2009年1月24日 (土)

22日何の日パート2/

22日はふーふの日です

人生で亡き夫を想う日となって27年、ふーふ・・・との言葉好いですね。Couplelogo1

今年はひ孫も生まれるし、寂しさなど無いですが、自然・花鳥風月を愛し心に唄・句・短歌・文をも愛し、家庭を愛する人間を温めてますも 時折淋しさとて感じます。

庭や山荘にやって来る野鳥はつがいが殆どで、連れ添い労わりあっている様子が見られます。

何事も過ぎし日の思い出は多く、「何言ってるの!」と人はおっしゃるけれど。

先日面白い会話を耳にしました。

ある女性がお化粧を入念にするより、若々しい男性達との会話で美人になったと。

男性とてしかり、男らしく・元気に・・それには皆ユーモア精神で明るく・楽しく会話する事ですね。

人間の魅力には潜在する威力が発揮表現され、人々と和することです。

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時折野鳥がまだ凍らない池に舞い降り つがいが交代で水浴びをしています。可愛いですね。

山間の様では無くても、都会にも野鳥はやって来ます。

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2008年9月 1日 (月)

憎い!カラス//

「でーでーぽぽー・でーでーぽぽー」 キジバトがけたたましく鳴いた。

静かな日曜の午後、3時頃愛犬セパートと家人が家内にいた私達を大声で呼んだ。

庭に飛び出すと「カラスが雛を///」キジバトを攻撃し雛をくわえて持ち出したと言う。

ほんの一瞬の出来事だった。「馬鹿ななぜ??やめて!」怒鳴ってしまった。

二羽の親鳩が電信柱に止まって様子を見ていたと。悲しい・・weep

カラスを撃退するがどうにもならない、「どうして・・・・どうして・・・」私達は声を張り上げ悲しんだ。

家人が塀に登って見ると一羽は持ち去られ一羽が死んでいると言う。

朝 可愛らしい雛の写真が撮れたのに・・・残酷・・許せない!pout

「ピーピーピー」雛鳥の其の声に、 すでにカラスが狙っていたのかも知れません。

私は胸が痛んで言葉にならないほど悲しい。毎度憎くいカラスがさらに憎くらしい。

「辛く悲しい」女性2人の声に「親鳩はもっと悲しいよ」と倅が言った。

「今度巣作りする時は人間の手の届く所に作ってよ、人間が守ってあげるから」と独り言を私は言っていた。(*:*;;)//

陽がかけやや涼しくなって芝刈りを始めると しいらぎの樹の枝に親鳩二羽吾が子がいた場所に出入れしていた。

可愛い雛鳥がまだいると思い餌を運んだのだろうか??

私は唖然として彼等をじっと見ていた。

自然界は{弱肉強食} の世界とはいえ 余りにも悲しい出来事を目の当りにした家族はやるせない気持です。

早朝変わらず「でーでーぽぽー・・・・・・」の親鳩かも知れない鳴き声が聞こえます。

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2008年8月31日 (日)

こんにちわ!雛です

荒れ続きの天候にとても心配でした。

ひいらぎの樹の葉陰に巣を作り やっと雛二羽となったキジバトの赤ちゃんです。

今朝 倅が親鳥の不在の時 樹によじ登り静かにそっとケータイで撮りました。

お疲れ様でしたね。20080831101830_2 写真の左に口ばしが見えるでしょ、二羽居るそうですが、・・・・

なかなか高い所の枝なので 写真を撮るのが難しいとの事です。望遠カメラがあれば・・・・

でもやっとお顔拝見出来て大変嬉しいですね。

荒れ模様の毎日家族が本当に心配していました。

親鳥が守って呉れ餌も与えていたのでしょう。感動です、人間も鳥も変わらないのですね子供への愛情は。

もう暫くすれば、 やがて爽やかな秋空に向かって親鳥が安全に雛鳥を巣立ちさせる事と思います。

静かに見守りましょう。外敵が来ないよう祈っています。(ー:-)

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2008年8月27日 (水)

キジバトの雛誕生/

8月6日、キジバトの巣作りをブログで紹介しましたね。

御蔭様にて無事に雛が誕生した様子です、雨上がり耳を澄ますと「ぴーぴー」と雛の鳴き声が聞こえます。

残暑厳しき後、幾らか涼しくなっても毎日雨が時雨れて憂鬱な昨今でしたね。

やっと今日快晴になり さぞかし洗濯物に忙しい時間を過されていられる方 多いと思います。

雨・風をじっと耐え卵を抱いて親鳥は雛が誕生してほっとしているでしょう。

親鳩がひきりに餌を運んでます。

ひいらぎのトゲのある葉に遮られて、からすも進入を阻まれてる様です。

今度は無事に巣立って呉れる事を家人皆、祈って居ります。

写真が撮れませんので悪しからず。

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2008年8月 6日 (水)

キジバトの巣作り/

雷雨や豪雨の先日には吃驚!今日とて晴れ間の合間に時折大粒の雨が降る。

不思議な一日は相変わらずの炎暑に、毛皮着用の我家の愛犬は気の毒に陽蔭を求めては移動している。

以前にも藤棚や樹木の隠れ枝にきじばとが巣作りしたが、カラスに卵は食べられ、雛の育ち始めに又襲撃に逢い 可哀想にも連れ去られたりした。

ここに来て「デーデーポポー、デーデーポポー」と賑やかに鳴く鳩の声、

様子を伺うと庭の西側の樹木の間、しいらぎの樹のこんもりした枝の中に巣作りが始まっていた

中に雌が静かに潜んでいた。

雄のキジバトは舞い上がっては、細い20㎝位の小枝をくちばしにくわえては運んでいる。

我家の愛犬セパードの抜け毛を拾っては、せっせと運んで最高の巣作りをしている。

「からすよ/今度こそは卵や雛鳥を奪わないでおくれ!!」

葉のトゲが痛い柊の樹の枝に巣作りしたのは せめてからすの襲撃を考えての事と私は思った。080428_59661 0243001

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2007年5月22日 (火)

きじとの出逢い!!

車で富士見の山荘路を帰る折、窓外でのある庭先できじを発見した。

何秒間、自然界で初めて出逢ったその美しさにシャツターが間にあわない。

真っ赤な顔ブルーが入った身体は雄であり、胸を張って凛々しく立った姿は本当に美しかった。

雌は茶系のおとなしい姿で今だお逢いした事もない、しかし 久しぶりに立派なきじと出逢い感動いたしました。(繁殖期は3~5月)

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(写真が撮れなかったので調べて載せました。)

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2007年2月22日 (木)

梅の受粉期は忙しい/

白・紅梅も暖冬の為満開が早めにやって来た。

昆虫や メジロ・ヒヨドリ夫婦が蜜や花粉を求め受粉の為、せっせと働いている。相性の木が近くにある為でしょう。Ihiyo11Mejiro21Zzz_002                                                          

鳥達が受粉している場面を撮りたいが、

そっといっても逃げてしまう。

望遠のカメラでもあれば・・・・ね。

しばらくは鳥達が忙しく花をつっつくでしょう。

ヒヨドリはヒーヒーヒーヒーヨ・・と大きい尾長の鳥で

メジロは黄緑色の綺麗な可愛い鳥です、目の回りが

白い縁取りが特徴で 小まめに良く働いている。

今年も又梅の実が沢山 確実に成る事でしょう。

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2006年11月 4日 (土)

野鳥の宿作り!!

地元のホームセンターに植栽や備品の購入に昨日行った。

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参考になる鳥小屋をみたり、インコを見たりして山茶花の植木を見付けたので求め、

その他備品の調達をして山荘にもどった。

今日は鳥小屋にペイントで着色したりして所定の場所に取り付けた。

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餌や水飲み場にめじろ、しじゅうから、などつがいでやってくる。

遠く静かに双眼鏡で観察すると可愛いものである。

そして山茶花を日当たりの良い場所に植栽した。

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雪の季節も間近な山里に、野鳥達が真心一杯で

製作した宿を利用してくれる事を願っています。

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2006年10月 8日 (日)

白州・探鳥会へ~~

8日、日曜日早朝白州探鳥会に再び参加した。

連休とあって各地方からも参加で30名余名参加。

新入愛好者へ双眼鏡の使い方・説明後一時間半

森林の中を散策しながら探鳥を楽しんだ。

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ノスリ・コゲラ・セグロセキレイ・ヒヨドリ・モズ・エナガ・ヒガラ・ヤマガラ・シジュウガラ・スズメ・カケス・ハシボソカラス・ゴジュウカラ

等、指導者には鳴き声で探鳥したりしていますが、姿を追う難しさ。

双眼鏡に入った喜びは、鳥への愛しさを感じます。

ヒヨドリやムクドリか゜熟した柿の実を美味しそうに食べる秋だといいます。秋が深まればやがて冬鳥の季節ですね。

楽しみです。(^o^*)

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2006年8月28日 (月)

愛鳥の餌台いかが!

山荘の愛鳥の餌台は 探鳥を趣味としている倅の設置した立派なのが、庭の杉の大木の枝に。

デッキから見渡せる場所に地上から10メートル位である。

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はるかデッキの椅子に座り、野鳥がやって来て

餌を食べるのを、双眼鏡で時折観察出来る。

山合いは野鳥が早朝から可愛い姿を披露してるので、

望遠カメラで野鳥を撮り 楽しむ事が出来る。

東京の我が家の庭の樹木にも年間通じて、つがいでひよどり・鶯・や野鳥達が訪れていたので、

山荘の真似をして私なり餌箱を作ってみた。

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牛乳パックの箱の下から5糎の位置に、3糎位鳥が乗れるほどに台とし曲げ、

その上に上部は鳩など大きな鳥が入らない様に扉風に動く様に切り落とさず、

受け皿(ひまわりの種)を其処に入れ、雨が入った場合の水が出る穴をきりで数個開けた。

ご覧のとおり枝にみかんやリンゴをさして置くと、

何時の間にかつっついて実がなくなっている。

水を置いて置くと結構すずめや、ヒヨドリ・野鳥が来て水浴びをしたりする。

果たして新しく設置した向日葵の種の餌を食べにやって来るかが楽しみですね。

(牛乳パックの右側が鳥が餌をくちばしで取り出し食べる窓です。写真の関係で写りませんでしたが)

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