2005年11月17日 (木)

北欧諸国さようなら(^0^)/

朝食後専用バスにてロイヤルコペンハーゲン工場の絵づけ皿工房を見学した。

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ショッピング後市内レストランで昼食をとり、空港へデンマークのコペンハーゲンより空路・帰国の旅に入った。  

10月22日9:35分成田空港に無事到着した。

北欧諸国は

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秋景色(黄金色)に輝いた18世紀漂う街並み北欧独特の曇り空が多い日でしたが、霧・霜零下を体験し樹氷を見たり、 遥か山脈の雪の肌を見たりして又、

シベリュウスのロマンと夢の様な幻想的な曲に酔い、

清き流れの海・湖・沼・滝や世界一長く深い フィヨルドの船の遊覧や、シリヤライン・クルーズの一夜、豪華客船の旅にも魅せられsilja20hel20stp1

 数々の想い出が出来ました。

自然の広大な美に感動の連続でした。

次の機会は是非オーロラを見に行きたいですね。santamail1

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インターネットから

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2005年11月16日 (水)

デンマーク(人魚姫の像)

rectangular1 デンマークは北欧諸国の中で最も南に位置し、europe1 ヨーロッパ大陸と陸続きのコトランド島と500近い島々を持つ国です。

森の緑・紅葉(黄金色)草花・紺碧の湖や沼が多く国全体が公園の様で、美しい海岸線や複雑なフィヨルドや丘陵・森に富んでいる。

先進的社会保障制度を持つ福祉国家で、農産物、機械工業の近代的工業国、更に工芸美術・建築美術に優れデザインの宝庫です(インテリアは最高)。

国民の信頼を持つ王家の存在は絶大の人気をよせている。

人魚姫の像(アンデルセン童話)で有名で像の前で写真を撮った。

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バロック形式のクリスチャンボー城や支庁舎広場も見学した。

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夕食は市内レストランで参加者全員共にし、旅の想い出にしたり楽しく歓談した。

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2005年11月15日 (火)

ソグネフィールド(フロム鉄道)

ノルウェーのmno1 ベルゲン鉄道の中、山岳駅ミルダル~アウランドフィールド湾奥のクロムを結ぶ急勾配の斜面で、29_flam11

渓谷の底までトンネル20本・一時間河川や谷底を渡り、野生的でスケールが大きい。

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吹き落ちる滝の落差は豪快で放牧地を眺め、自然は雄大で迫力に満ちていた。

昼食後 船でソグネフィヨルドの遊覧をした。北欧最大のハイライト全長205km、最深1308m世界一長く深い フィヨルド・クルーズであった。 

ダイナミックな対岸の風景は黄葉・家並みが水面に写り、一体となった景色は美しく洋画の如きだった。

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グドバンゲン着後専用バスにて再びベルゲンに行った。ホテルにて夕食休眠。

写真・・ソグネフィーヨルド・・フロム鉄道。ノルウェーの町並み。

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2005年11月14日 (月)

ベルゲン(三角屋根)

mno1 ストックホルムから空路(オスロ乗り継ぎ) ノルウェーのベルゲンへ。

世界遺産の建ち並ぶ(三角屋根)ベルゲン市内で、 18世紀の商館が残されたハンザ博物館や作曲家エドワード・グリーグの家や、魚市場を見学した。

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ノルウェーは  「北の道」と言う意味が国名にあると言う。 世界地図では北部にあり本土の北半分は北極園です。

海岸線(フィルド)は2万kmで周囲は水面から直立している。

夏太陽は24時間沈まず白夜が続き、冬は夜が長く昼太陽が少し出る。 自然環境を積極的に活用する生活をしていると言う。

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2005年11月12日 (土)

北欧のベニス

stohel20map1 d141 スウェーデンのストックホルムは北欧のベニスとまで言われています。

午前8時過ぎ客船は就き下船し、専用バスにて市内観光です。 

スウェーデンはスカンジナビア半島の東側北欧最大の国で、曇り空の多い毎日で陰鬱なシベリウスのメロディーを思わせる 幻想的な天候で、

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夏の一定期間太陽が一日中沈まない白夜となり、冬は逆に一日中陽が昇らない所もあると言う。

高度な生活水準は福祉国家で、 医療・学校は無料老後は保障され、 男女は共働きが普通で、子供は1才から国の施設で一日仕事が終わるまで預かる。 

つまり安心して働く環境だが税金は高い。 「Untitled8.bmp」をダウンロード

ノーベルをはじめ、多くの科学者を世に送る文化国家で、森と湖・沼が多く自然の宝庫である。

中世ヨーロッバを感じる国で、観光はノーベル賞、g_034

授賞祝賀会が開かれ市庁舎の 黄金の間を見た。 

大理石と1800万個の金とガラスのモザイクの壁には圧倒された。(室内写真)g_037 g_036

そして17世紀最大の戦艦を展示した、ヴァーサ号博物館に魅せられた。「Untitled26.bmp」をダウンロード

王艦ヴァーサ号は、1961年ストックホルム湾の海底から 1628年転覆したが、333年ぶりで引き上げられたという。

最も高価で装飾の施された樫の木造りで、コールデン島に 船の周りをかため 博物館にした建造物や、 大きな船にびっくりした。

其の時代の人々の勇気と夢とロマンを賞賛した。 g_050

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写真・・王宮の護衛兵

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2005年11月11日 (金)

シリヤライン・クルーズ(船舶)

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朝食後、専用バスにてヘルシンキ郊外の観光である。北欧の朝の訪れは遅い>

バス内でガイドの説明によると、北欧間の協定で、 フィンランド・スウェーデン・ノルウェー・デンマークの 4カ国はパスポート無しで行き来は出来る。 住居・生活・労働・旅は自由だと言う。 

高速道路は岩地の為、車は快適に走り 地震は無い。 又 樹木はアカシア・ハマナス・バラ・ローズシップが多い、紅葉は黄葉である。  

森が道路の両端から迫り、18万個も湖・沼があり 山は無く誠に美しい景色であった。 

人間の顔の特徴はムーミン的 

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 鼻をしていて愛らしく、子供達は人形の様に可愛らしい。  大人は背が高く、バスに乗り込む階段がとても高い、脚が長いからと思う。  座るものは腰高に出来ている。   

見学は 大作曲家のシュベリウスの自宅を見てアウラン国立公園や、中世に建てられたレンガ造りのハメ城には、圧倒された。   

夕方 豪華客船 シリヤライン・クルーズに乗船した。 一晩の船旅でストックたホルムに行くのである。

stohel20map1 (シリヤライン・クルーズの航路)

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  海側の一人部屋 シーサイドクラスは快適でシャワー室もあり、 ガラス窓から景色がゆっくり広がり素晴らしい。 

船内には町並みを思わせる店舗や ロード・カフエ等 広大で 船内で有る事を忘れさせていた。  

夕食はブッフエ形式で 大勢の乗船者がそれぞれ楽しく語らい、食事をした。 揺れも殆ど感じない静かな 夢の航海であった。

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2005年11月10日 (木)

ヘルシンキ市内観光(@@)

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ホテル内は暖かく半袖でも しかし北欧、 外は10度~0度の間で寒く。  

空気が清んで気持ちが良い。 

専用バスで海の入江の港町、朝市に寄った。 

整然と並ぶ美しい建物に太陽があたり、大きな船舶が接岸「Untitled1.bmp」をダウンロード している。

広場には花・衣類・食品の出店が並ひ゛活気があった。北国らしく毛皮の帽子が並ぶ。 

次に白亜の大聖堂や岩盤をくり抜いた テン゛ンペリアウオキ教会、 フィンランド・ギリシャ教会の総本山 ウスペンスキ寺院や、オリンピックスタジアムを見学した。   

昼食後公園を散策した。(北欧の紅葉は黄金色=日本の様にもみじや楓は少ないので黄色の葉)で落葉は大変美しい。 

落ち葉は緑の芝生とコントラストが良く、 池のかも達が沢山寄って来て景色は絵画の様にすばらしい。  

冷たい風に霧や霜・樹氷など 寒さは、すばらしい対岸の景色を見ていると忘れてしまうほどであった

夢を誘うフィンランドの生活は穏やか

 男女共同作業て゛共働き社会、生後1年経てば子供は預けられる。 車は昼間でもライトをつけ走ること。 北国は家の中に重点を置き、室内生活を豊かにする。* 世界第一のケータイ電話。  木材産出・造船国。   デザイン王国で世界トップクラス。                         学校と医療は無料で老後は保障。 塩分の少ない海は冬は凍る。 しかし税金は高い。                                     

雄大な自然と都市が共存・融和し、 古きヨーロッパの良き時代の影があり素晴らしい国であった。

写真・・トナカイ料理のレストランの角を飾った照明器具。テンペリアウエキ教会・鴨と戯れる・その他

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2005年11月 9日 (水)

フィンランド・ヘルシンキ(北欧)へ

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今日から北欧の旅のレポートを8mfi1 g_012 回にわたってお届け致します。  

去る10月14 日(金)スカンジナビア航空984便にて、 フインランドのコペンハーゲンへ。

(所要時間11時間30分) →それから双発機に乗り継ぎ 1時間余で ヘルシンキに夜の8時近く着きました。

日本時間では夜中なので少々ふらふら(~~)時差ボケでした。 

専用バスで 夜の街中を走り、ホテルの ソコスホテル・プレジデンティ へ 休眠(--)やや疲れ気味。                                 

フィンランドのプロフィール、   

スカンジナビア半島の内側でバルト海の一番奥、東にロシア・西にスウェーデン・北はノルウェーとの国境。 

18万も湖がある美し国で、北緯60度~70度に南北に細長い国で、3分の1が北極園、世界最北でアイスランドに次いでいる。 

夏は夜も太陽が輝き、 国土の65%が森で10%が湖・沼・河川、8%が耕作地で 山は少ない。  

豊かな森林資源で先進工業国である。

15日は市内観光です。               

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