10月・神無月/
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1月20日(火)は大寒で、本格的な寒さに入ります。
一枚衣を重ね、腰部分にカイロの小を貼って、手の甲に指先なしの手袋しキーを叩く。
頭から来る暖房は苦手、重装備での対応は歳のせいでしょうか?。
どんより灰色の空、立春まで寒さは続くでしょう。
晴れの時の我が家は温室の如しで大変温い部屋なのですが、いたしかた有りません。
十数年前、亡き夫の友人達と凍てつく冬の知床・大雪山・摩周湖等訪れました。
戦中シベリアで 極寒の中強制労働をした経験から、寒い所にと出掛けたものでした。
零下を体験しながら「こんなものでない!」、零下何十度の世界の話等(*;*)!聞かされました。
寒い~冷たい~痛い・・・しかし、何故か清清しかった想い出があります。
雪・灰色の空、人間の精神への影響があると聞きます。
日本には四季がありやがて暖かな春がやって来ますね。
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皆さん昨日の「冬至」は如何がお過ごしですか。
もっとも日が短く、これからは日毎に日脚が長くなりますね。
冬至には 柚子湯に入り、かぼちゃを煮て食べる風習があります。
柚子湯に入ると風邪を防ぎ、皮膚が強くなる効果があります。
かぼちゃにはビタミン・カロチンが豊富で厄よけ、栄養化から貴重な食品です。
じっくり柚子湯に入り、かぼちゃを煮て美味しく頂きました。
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下町の人間はお祭りや催しものには感心が強いです。
ましてや歳末近い浅草の御酉様は・・もう来たのかヽ(´▽`)/ と・・そして江戸情緒は何よりで心騒ぎ 飛んで行きたくなるものです。
今年は三の酉まであって賑やかで楽しさも一入。
一年の無事に感謝し、やがて来る年の幸せを願うのが酉の市ですね。
商売をしている方は縁起を担いで毎年次々大きめの熊手を求めに浅草鷲神社境内の出店に行くのですが、
最近は毎年同じ大きさのでデザインに重視している方も多いです。
景気により、景気を期待してと人々は様々です。
あの雰囲気は江戸下町ならではで、買い求めて手拍子高らかに祝う情景は何とも言えない 浮き浮き (◎´∀`)ノ 気分ですね。
秋も深まり襟元が冷えを感じて来た此の頃です。
11月5日(水)・・一の酉 11月17日(月)・・二の酉 11月29日(土)・・三の酉
時間があったらいらしてみては如何でしょう。/
私も行って見たいですね。暫くぶりで。
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9月14日(日)は今年の「中秋の名月」で子供の頃の思い出に お月様を見上げるとうさぎが餅つきをしている様に見えて喜んだものですね。
今年の名月は満月を迎える前日との事で 少し欠けてるとの事です。
古くから親しまれお月見のお団子は、15夜が15個・13夜が13個のお団子を三方に積み上げて 果物やススキと共に縁側やお月様の見える窓際などに 机を持ち出し其の上に飾ったものでした。
簡単に出来るお団子
上新粉→を熱湯を入れ ねって丸くしたものを蒸すか茹でる。又団子粉を水で耳たぶぐらいにしたら丸くして茹でます。風にあてるとてりが出ます。
醤油大匙2 砂糖大匙2 みりん大匙1.5を鍋にて弱火で混ぜ片栗粉を水でとき入れてとろみをつけると美味しいたれが出来ます。
簡単に作れます・・作ってみては如何でしょう。
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暑さ寒さも彼岸まで・とは良く言ったものですね。
気温も上昇し穏やかな陽射しを入れるとほっとします。
ヒヨドリのつがい・野鳥も訪れ、息づく春を囁き花々が躍動し続けています。
春彼岸の入りは17日、季節の節目となる春分の日をはさんでの7日間、先祖の供養とお墓参りを致します。
ヒヨドリのつがいが飛来して、これから見事に花咲くピンクの木瓜をつつき食べて困ります。
鳥よけに網を周囲に暫く被せる事としました。
連ぎょう・雪やなぎ・沈丁花を今年は植える積もりです。
過去に塀の花壇に沈丁花が沢山植えて有りましたが、匂いが強いと・・・
ビオラとパンジー→
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21日、1月も半ばを過ぎ大寒に入った。歳と共に冷えを覚え机上の仕事は手の平がこごえてならない。
指先無しの手袋をはめキーを叩いている。どんより灰色の空を見上げると今しもちらつく雪を感じる。
3~4月の開花で、壷形の可憐な花が咲く。
花に有毒成分が含んで馬が食べると酔って足がなえる事から呼ばれたと言う。
昨夜、酷寒の(-50℃以下)シベリアの模様のテレビを見てびっくりした。
想像も出来ない寒さ、凍てつく地帯に生きる人々・・・。
今は亡き主人が戦後4年間も極寒のシベリアでの強制労働された模様が想像出来た。
濡れたタオルが瞬間に棒状態に凍る寒さは・・・
比較的東京に雪は少ないが今年はどうなのか、梅の枝には芽が吹いています。
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8日の立冬がすぎた、季節の移ろいは大きな節目で、来年の節分まで厳しい冬へと進む。
まして雨でも降れば一入、寒さを覚え暖房器具が恋しくなる。
鍋料理を好む我家ではむしろ冬の到来を歓迎、舌鼓の楽しみは冬を待っていた。
しかし歳と共に冷えを覚えた人間は、小春日和が待ち遠しい。
寒椿も今年は蕾も多く、咲き始めている。
樹木に絡まった蔦が赤く色変わりして来た。
近隣で家全体蔦を絡ませている珍しいお宅がある。
やや色づいているが、赤くなたら写真をと待ち望んでいる。
庭の奥の竹が今年は暑かったせいか、多く出て居るので間引きしょうかと。
落ち葉も多くなって、歳末までには落ち葉掃きも一仕事、其の頃には銀杏も黄色に輝く事でしょう。
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月日の経つのは流水の如し・・と言われますが10月の神無月が来ました。
神無月(かみなづき・かんなづき)は神を祭る月で全国の神々が出雲大社に集まり、諸国に神が居なくなる月との説です。
自然は色づき美しく野山は彩り始め、魚介類を初め果物・野菜美味しい時期に成ります。
草むらから虫達の囀りが心を慰め、涼しさに読書三昧と音楽会や芸術の秋は魅力的ですね。
藤ばかま・金木犀・磯菊・菊・パンジー・山茶花・つわ蕗・シクラメン・柊・・等。 楽しみですね。
我家の夏枯れしたささやかな花壇は、今年春チューリップ40個咲かせる為に、昨秋球根を植えたのですが近々ホームセンターに行き構想を練るつもりです。
枯葉掃きや植木の手入れ、追肥と年末にかけ庭仕事に追われる日々になります。
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半世紀余作ったお彼岸のぼた餅は数知れない。
昭和の昔々、下町の材木屋お彼岸のぼた餅・お稲荷さんは100個以上作っていた想い出がある。
家族・店員・ご近所・親戚へと小豆とて大鍋いっぱい作り、小豆煮は焦がさずあんこに煮るのは常におしゃもじを鍋の底にあて回す大変な作業であった。
女衆がちゃぶ台を囲み、ぼた餅・稲荷作りはすごかった。
平成の今現在も、家族が集合して色々のご馳走やぼた餅・稲荷を仏前でいただく。
少々近所に差し上げ、お持ち帰りを子供家族に渡している。
和やかな雰囲気で最早孫とて大人に成ってしまった。
春・秋お彼岸はぼた餅と共に、楽しい歴史を刻んで平和を感謝している。
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梅雨の最中での七夕は、天の川を見上げられない淋しさは有りますね。
幼い日短冊に願いごとを書き、笹の葉に結んだ記憶と天の川の美しい夜空は忘れられない。
織女星と牽牛星との逢瀬は、中国の星の伝説に由来する行事で。
手芸・芸能の上達の祈願と、種を蒔く農村地域は七夕に豊作の願いを致します。
人生でも出逢い・再会に依って新たな発見・進歩も生まれますね。
明るい安定の社会・世界であります様に願い込め祈りましょう。
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薫風爽やか早くも夏日到来としおしがりと海辺は人・・
新聞の写真にあれではアサリ・ハマグリが採れるのか?
昔~~国鉄時代、両国駅の広い改札前に行列して汽車に家族で乗った。
千葉方面~~の親戚に連れられてしおしがりによく行った。
東京湾の塩風を窓から一杯受けた子供の頃の楽しさを思い出す。
母は泳ぎが得意で子供を置いて良く泳いでいた。
昭和の平和な香りのする時代が有りましたね。
足袋や半靴下を履き、砂かきとバケツを持ってアサリ・ハマグリを沢山取りました。
~~ウン拾年前の事も忘れてはいません。
都会に近い場所で海に接する事の出来る環境を大切に、子供達に清らかな想い出を作らせるのは嬉しいものですね。
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平成も早いもので19年を迎えおめでとう御座います。
良いお正月をお迎えでしょう。
家族皆 健康が何よりですね。
私の幼い頃の思い出です。
下町の商家では元日の初水は主が汲み、お餅は番頭や小僧達の役目で炭火で焼きました。
女衆と母が料理の膳を作り並べ、神棚・荒神様・稲荷様・仏様へのお参りをしてから、
旦那を初め家族共々祝い膳に並び、「おめでとう」後お雑煮やおせち料理をいただきました。
20歳になった店員には母や女衆が作った着物と足袋・履物が渡され、小僧さんにも新しい衣類と履物も渡されて居ました。
それぞれお年玉も頂いて、にこやかに郷里に新年の挨拶に行き、仕事初めに帰宅してました。
長閑な正月でした。メリンスの元禄袖の袷着物と羽織を着た幼い私が思い出されます。
楽しいお正月をお過ごし下さい。
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とうとうやって来ました大晦日//
除夜とは「旧年を除く夜」の意味で大晦日の晩です。
年越しそばの由来は「蕎麦のように細く長く幸せに暮らせる様に」 といって年越し蕎麦を食べます。
除夜の鐘は108回の鐘を打ちますが、107回が12月31日で、
1月1日で108回目の鐘が打たれるのです。
108回は人間の煩悩が108あると言い、
一つ一つ除いて心を清められるとの事です。
旧年の無事を感謝し、新年の多幸を祈り、
充実した一年であります事と健康を祈願致しましょう。
ブログを通じて皆々様と交流出来感謝致してます。
来年も宜しく ご指導下さいます様に。
ご多幸をお祈り致して居ります。
有難う御座いましたm(^0^*)m>
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神を祭る月で、全国の神々が出雲大社に集まり諸国に
神がいなくなるので 神無月と呼ばれてます。
何時しか 11月の霜月・12月の師走とやって来ます。
早いですね一年が。ここ2~3日雨で樹木は生き生き
してますが、体調を崩す方いるとかで注意が肝心。
秋の果物多く取り、ビタミンCを良く取りましょう。
疲れを溜め込み栄養のバランスで風邪を引きます。
気温の高低に衣服の調整は欠かせません。
インフレンザの予防接種の封書が役所から来て、
今年も年末までにしなくてはと思ってます。
お互いに身体を大切に致しましょう。
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2午の22日我が家では半世紀余続いているお稲荷様
のお祭りです。(初午は都合で2午に致します。)
春らしい好天気に恵まれました.
地元、神社の祭司を招き祈祷して頂き、商売繁盛・家内安全・五穀豊穣の神様であるお稲荷様を皆揃ってご祈祷致します。
新酒・塩・米・水・鯛・野菜・果実・餅とお供えしそれぞれご祈祷致します。
昔はのぼりを沢山立て、太鼓を早朝から叩き大勢の招待客を呼んだのですが、昭和天皇崩御以降 つつましく会社・家族でお祝いをしております。
それにして何時しか50年余もお稲荷様を祭って来て 感無量とつくづく思いました。
お陰様にて平穏無事に今日まで、お稲荷様のお陰と感謝いっぱいです。
いろいろお稲荷様にまつわるエピソードも人生の一端と思い、
お稲荷様の祭りが無事終わると春が到来する思いがします。
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新年明けましておめでとう御座います。
皆々様 静かな良いお年をお迎えになられた事でしょう。
神仏を始めご家族と新年のご挨拶をされ、知友の年賀状に笑みを浮かべられたでしょう。
初詣出に行かれましたか? 孫達は除夜の鐘と共に初詣出です。
一年の計は元旦こにとありで 明るい計画と希望を巡らせるのも良いですね。
本年は戌年にちなんで、優しく・思いやりある年に致しましょう。
我が家の元旦は、稲荷・神棚・仏様・こうじん様とお参り後 新年のご挨拶をし、ご馳走とお雑煮を頂きました。
正月2日に 本家の我が家では、子供4 家族(大人になった6人の孫達、総勢15名)来宅し、賑やかに新年のご馳走を囲みます。
孫が小さい時代は大変でしたが、皆んな何時の間にか大人になり、又楽しさが倍増して来ました。
月日のたつのは 何と早い事でとょう。私は完全に歳を忘れています。
今年もどーぞ宜しく m(-。-)m~~~。
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下町の木場で育った~~遠い昔の戦前の頃、材木商の歳末は大変な日々でした。
母は秋頃から店の番頭さん・小僧さんの正月の仕着せ(衣類)を女中さん達相手に裁縫で沢山忙しく作っていた夜遅くまで。
庭の塀の前にうず高く風呂の薪を、これは小僧さん達の仕事。
益々多忙な12月は歳末にかけ、商いの集金などは大晦日の遅くまで走り回り、女達は料理で総て手作りでした。 スーパーなど無かった時代は母達の作る料理を見ながら
何時の間にか何でも出来る様に育てられた。m(--)m感謝してます。
戦中・戦後は正月らしい事はなにも出来ず、誰しも淋しい思いをしたものです。
幾十年経ち 平和な世の中では 出来合いがスーパーで揃うが 相変わらず手作りの正月料理は 我が家では欠かせないし 大晦日は忙しいのです。
30日にお墓参りに家族で行き、一年最後の幾度目の大掃除、庭・玄関・トイレ・他やり損なった場所の掃除をする。
料理の材料の買出しや、下ごしらいを男達も 手伝いして楽しく致します。
大晦日はもっぱら料理で、 夕方 稲荷様・神棚・仏様に家族皆一年のお礼をし揃ってご馳走を前にして お互いに一年の無事を感謝しお礼の言葉を交わします。
食後は 家族それぞれのテレビ観戦やお風呂で身を清め、午後10時頃恒例の年越し蕎麦を食べて除夜の鐘を待つのです。
男達は鐘を聞くや地元の神社・天神様に新年の挨拶に清清しく出かけるでしょう。
皆様(^0^)~~良いお年を迎えましょう 祈念申し上げます。
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来る 12月22日(木)は冬至です。
一陽来復といって陰が極まり陽が帰って来ると言います。
其の日は 昼が短く夜がもっとも長い日ですね。
ゆったり気分で柚子湯に温まりましょう。
又昔から日本では冬至にはかぼちゃを食べる風習があります。
かぼちゃには B-カロチン・ビタミンA・B1・B2・Cと・食物繊維が豊富で優れた食品です。
柚子湯で身体を温め、栄養豊かなかぼちゃを食べて お正月を元気で迎えましょう。
かぼちゃ料理の注意点
丸ごと電子レンジで5分位チンすると切り易い。
皮はむかないで少量のオリーブオイルか、油類でからいりする。
適量の醤油・砂糖・ほんの少しの塩と水でかぶさる位に入れ、落とし蓋か紙等をのせて煮る。
オイルでからいりしたので、ほかほかの煮物が出来る。
硬いので平らなまな板か、滑らないところで落ち着いてかぼちゃを切り、煮物はゆっくり中火で煮ましょう。
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年の瀬の風物詩、浅草の羽子板市に行って来ました。
17日~19日までの3日間ですよ。
何十年毎年この日は楽しみです。行ってご覧なさい和みますよ(^0^;)~~
凄い寒波が来るとかで北国は大変ですね。
初日の今日東京は快晴だったので観音様は大変な混雑でした(@@)。
歳の市では最後とかで、仲見世から観音堂まで人々はいっぱいで 裏通りから本堂に入り、
畳の上で一年のお礼参りをしました。
羽子板は年々豪華に飾られ、シャッターを押す人びとや品定めの客と取引も威勢良かったですね。
はい~手拍子!
シャン・シャン・シャン(^o^)♪♪♪
観音堂の右手広場に盆栽や植木鉢のシクラメン・花々 沢山並べた店が並び ひいきの人びとが買って居ました。
外国の観光客もとても多く、日本の歳末を楽しんでいましたね。
風は冷たくても市は熱気に満ちてました。(:**;)
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都合で本日となりました。 こんにちわ(^0^)。 残暑殊の外厳しい折柄、台風の災害に逢った地域の方々、心からお見舞い申し上げますm(-。-)m。 秋が動き草むらに蟋蟀が鳴き 撫子や萩が咲き始めています。 果実が甘味を増し店頭を飾っていますね。 秋めく風情は、 水や風の音の動きで知るものですが 自然が一旦怒ると、 美しい水の流れも怒り狂い 人間の命まで奪うものでした (@@)/。 台風後 不快指数 80 ともなると、残暑は耐え難いものですが、 朝・夕の新涼は長月です。 先日パスポートの更新の帰り路に 銀座に出ると、老舗のウインドーは最早 秋・冬のスタイルに 色どられ はっと しました(*.*)!! そして とある寿司処で、秋鯵や鰯を進められ その美味しさは しみじみ秋を感じました。 夕食に我が家で秋刀魚の塩焼きに大根おろし、冬瓜の澄し汁となれば 秋ならではの旨さを呼びました。 やがて 信州から松茸・茸達が送られて来れば・・・・(^o^)//> 吾が家の食道楽は秋→冬~は楽しみです。 草むらの七草も 更に風情を増し、何時しか15夜→彼岸となります。 月日の経つのは早いですね。
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葉月の7日暦の上では立秋です。 猛暑の連続で ばて気味になり、(**) 体調を崩しブログも更新出来ずに居りました。 そして6日の原爆忌と 15日の終戦記念日は、 かって乙女だった私は、走馬灯の如く蘇えるのです。 辛く悲しい想い出は忘れません。 昨日やっとお盆を前に庭の草取りが終わり、ほっとしました。 珍しく今日涙雨が有りました。 ::; 池の鯉が嬉しそうにすいすいと水面に泳ぎ、 塩辛トンボが飛んで来ました。 すると油蝉が声高らかに泣き始まったのです。 まさに炎暑ですね。 梨が甘く成りました、ご賞味下さいと届け物が来ると、何故か風の動きに秋近しを感じるのです。 来月は選挙とかで又心忙しき月の様ですね。
写真・・町内のお祭りの子供神輿が休憩。
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樹木の落ち葉も陽にやけ茶色でからから、芝も伸びほうだいで手入れを待っている(--);;。 しかし日中は到底無理!! 片陰を歩きたい私は、紫外線にめっぽう弱く湿疹で肌が荒れる。(後日すぐ治るのだが) 考えてしまう(-:-)。 陽が落ちて明るい夕方、早速身支度をして庭の手入れに入る。 芝刈り・雑草抜き 全身汗びっしょりで庭の一部分清掃出来た。 手のひらに4つのお豆さんを作ってしまう。 野鳥の水場の石もたわしで洗い、新しい水を注ぐ。 庭全体に水をホースで撒きほっとする。(^o^) 我が家の愛犬セパートは邪魔せず清められた 渡り石の上に座って気持ち良さそう。 私を見つめながら「 ご苦労さん 」 と言ってるかの様だ。 虫よけの蚊取り線香の火を消し、 一風呂浴びると清清しい(^:^ )。 烈日の8月は深川八幡の神輿(今年は本祭り)・地元の夏祭りと忙しい日々が待っている。 やがて立秋も間近いですね。
写真・・野鳥の水飲み場・日中日陰で我が家の愛犬セパード ・百日紅の花がまっ盛り
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土用丑の日にうなぎを賞味する習慣は、 江戸文政時代以後で文政以前は、 薬食の意味があったと云われる。 又外国では、デンマーク・北ドイツ・ニュージランド だけ うなぎを好んで食べるという。 日本でのうなぎは殆ど養殖とのこと。 極暑、炎暑は不快指数も上がるが、農家では土用に照らぬと稲作は不作で、重要な日照りなのです。 若き日身ごもるとうなぎが好物になり、時折賞味しうなぎの蒲焼は私に力を与えてくれました。 何故か我が家の人々は夏ばてはせず、 丑の日はかかさず蒲焼を食べ極暑を爽やかに乗り切っています。(^o^) 昔の下町は、センプーキ・縁台・水まき・ 夜は網戸の窓を開け、和室に蚊帳を張ってうちわ片手に寝たものです。 又橋の上に涼み散歩にと、情緒ある生活でした。 現在、 都会は冷房機の外機扇で気温が上昇し、暑いですね。 昔が懐かしく思い出されます。(^-^)
写真・・百日紅
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東京のお盆が過ぎ梅雨が明け、猛暑が到来すると土用。;(**;) ;;; 塩漬けしておいた梅の実と、ちその葉を平たい大きな笊に取り出し (薄透明の手袋した手で、一つ一つ丁寧に輪を描く様にざるに、少しの隙間を作り並べる。 ) そして、3日3晩 夜露にさらし干す。 後 焼酎で消毒した大がめに、新しい箸でしわしわの出来た梅干しと、 ちその葉を交互に入れ わずかな梅酢を掛ければ赤くなり、 梅干しが完成する。 (梅干しは絶対手で取り出しせず、其のつど 新しい箸を使うこと ) 昨年作った梅干しが無くなる迄、今年のは密閉
しておく。 蓋をしたかめは白い和紙を被せ、ごむ輪で二重にしめて置く。 梅干しは神仏からの授かりものであると信じ感謝している我が家は 丁寧に子か゛めに移し取りする時は、新しい割り箸を使用している。 若奥さんが我が家にお嫁に来てから20数年 (^\^)(^0^)・・・家族で努力し、毎年梅干し作り
は続いている。 有り難い命の健康食品である。
写真・・梅干しを取り出し梅酢が少々出来たのを笊をふたとしてのせ、土用の空気に消毒。
3日3晩土用に干す。 昨年の梅干しと、今年出来た梅酒・梅ジュース。
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「z3.bmp」をダウンロード 「2.bmp」をダウンロード 「q8.bmp」をダウンロード 初夏を彩る入谷の朝顔市が6~8日で、 慌てて最終日<JR鶯谷のプラットホームに降りた時、デジカメを忘れたのに気が付いた しまったー(--)!! 駅前のコンビニでバカチョンを購入 。 坂のサイドには提灯が長く下がり気分をそそる。 (昔昔、冬雪でも降れば子供のスキー場と化した事があった?? ご存知? 坂が) その坂を下り右折し、 入谷鬼子母神(真源寺)へ続く路で よしず張りの約120ほどの店は競って 赤・ピンク・青・紫の朝顔の花を咲かせ賑わっている。 細い長い道は人・人・人でいっぱい。 かき分け、かき分けシャッターを時折きって鬼子母神へ。毎年うん十年通った事だろう。 大戦後入谷に父が材木商を営んだ関係で生活したので縁があった。 鬼子母神は子供を病から守る仏様としても知られ、零顕あらたかで連れて行けない子供の衣装を持参して、お参りする母親など多かった様だ。 私も結婚後 幼子の 咳を静める為、 子供のシャツを持って行きお参りした時を思い出した。 下町を愛する人間として欠かさず訪れている。 昔は大変静かな住宅地であったが、町並みは変わってちょっと淋しい。 昭和通りには高速道路が走り 雑然とした街並みは好きではないが しかし上野駅に出るまで私は無心に歩く、暑いなあ-(*0*)// でも朝顔市に行ってすっきりした。 鉢を一つ買ったので8月までには立派に竹を5本ぐらい立てて、育てるつもり。 朝顔市の写真が出来たらご覧にいれますので チョット待って下さい。
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文月の2日~5日間は半夏生という。 この日まで田植えを終わらせないと不作に成るとかで、 農家にとっては重要な日々です。 雨が大量に降り泣く地方や、旱魃でダムの底が顔を出す地方等、日本列島は平均出来ない気象ですね。(**) 七夕は天の川を隔てて逢う事の出来ない牽牛・織女の星が、7日の夜に願いが叶って逢うという。 又女性は裁縫が上手になる様に願い、
祈る祭りとも言っています。この頃 街の商店街は中元売り出し期間に入り、賑やかになります。 7月は又お盆月なので早々と庭の手入れをしました。 雨日和はひんやりし、緑が一段と美しいです。 七夕は幼い頃短冊に願い事を書き、笹につるし空の星を見上げて祈ったものですね。 純真なあの時代を思い出し やっぱり晴れて星を眺められたら良いですね。
写真・・池の鯉が雨に喜んで泳ぐ・緑が美しい庭
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