2009年10月 4日 (日)

10月・神無月/

月日の経つのは流水の如しで早くも神無月となり3日経った。

美しい紅葉も送られて来て嬉しいですね。

金木犀の香りが漂い、やがてつわぶきの黄色の花も咲いて来ます。

Panjy091Kiku0061Kinmok41_21Panjy031Sazank21 Tuwabu31 Sikura11    

寒露10/8日頃・体育の日10/10日・霜降10/23日頃・ハロウィーン10/31日

ビオラ・菊・金木犀・パンジー・山茶花・つわぶき・シクラメン。

来年のチューリップ・他 球根の植え付け仕事と秋野菜少しの植え付けが待っていて忙しい日々です。Rindou21

                                                                    りんどう→

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2009年9月 1日 (火)

長月となった/

何時しか秋の気配が其処かしこに漂い、ひんやりして早朝掛け布団を引き寄せたりする様になった。

台風もたいした事なく退散し 青空と残暑の中取り外した簾の洗浄に一汗かきました。

彼岸花が鮮やかに咲くようになりますね。

白露9/8日・重陽=9/9日・二百十日9/10日・十五夜9/15日・秋分の日9/23日

咲き出す花 Kinmok1Higanb21Cosmos1Miseba21Yuriop31_2

金木犀・彼岸花・コスモス・みせばや・ユリオプステージ

秋の七草      Fujiba11_3 Nadesi31_2 Kikyou1_2 Ominae31_3 

Kuzu0011 Susuki21 Hagi0031                                      

撫子・藤袴・女郎花・桔梗・葛・すすき・萩                       

                                         

   

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2009年8月 9日 (日)

立秋とは早い/

長雨で季節感が大いにずれたうえ、昨日の8日は立秋。

これからは残暑に入って行き、暑い(@Д@;ですね。

激しい移り変わりのこの夏、何にかと多忙です。

Img_0998_2 幸い天気が良かった8日~9日の土曜日、夏の町内例大祭で子供神輿がやって来た。

学校の夏休みなので、子供達が大勢応援に歩いて来た。

暑くても子供達はすこぶる元気で頼もしい。

夜は楽しく盆踊りで 太鼓叩きに孫の大学生がハッピ姿で勇んで行った。どこからか花火の音が聞こえて来ました。Aaoosarusu1_21

                                   百日紅→

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2009年8月 2日 (日)

葉月「水の週間」/

やや涼しい二日間が過ぎ、相変わらずの空模様ですが 蝉の声が増してきました。

暑さ本番になかなか入りませんが、葉月(8月)です。

昨日の一日は「水の日」でした、『水の惑星』の地球は表面の70%が水と言われても、日常使われる水の量が足りず輸入している現状です。

水の貴重さ、関心を高める為の一週間を「水の週間」との事で大切に使いましょう。

葉月も 長っ尻の梅雨が退散し本番の暑さに入り、除々に秋の花が咲き始めます。

Keitou11Hototo91Kujaso31Kuzu0041Momiao1     Tamasu31 Himawa101 Kikuim21

鶏頭・ほととぎす・孔雀草・葛・芙蓉・玉簾れ・向日葵・菊芋 その他沢山ありますね。

立秋=8/7日 お盆=8/15日 処暑=8/23日

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2009年7月10日 (金)

夏色・鮮やか!

四万六千日・毎年恒例の浅草のほおずき市が   9日~10日に観音堂・ 境内にて開催されました。

鮮やかな夏色のほおずき市は 下町の風情豊かに大変な人手で蒸し風呂のようでした。

浴衣・下駄ばき 団扇片手に若き乙女等に混じって、デジカメ・ケータイのシャッターが賑やかでした。

Img_0911Img_0904Img_0900

ほおずきを作るのには気長に優しく時間をかけ、焦らずに赤い実を指で柔らかく成るまでもみます。

種を上手に抜き水で洗い、苦味を取ります。

口にふくんで鳴らす楽しさは昔から変わりませんね・本堂も沢山の人々で やっとお参りを済ませました。

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2009年3月21日 (土)

春分の麗か日和/

厚いコートも脱ぎ、淡い春色の上着が行き交う巷は心地良いですね。

人々の軽やかな会話も流れ、人それぞれ浮き足を覚えています。

吾が庭とて草木・花々の躍動も目覚しいです。

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Img_0374 Img_0375 Img_0367                                       

紫木蓮・木瓜・チューリップ・花海棠・れんぎょ・杜若・菖蒲・ヒヤシンス      

首が出て来たチューリップ・海棠の花がだんだん大きく成って来ました。

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2009年3月 5日 (木)

啓蟄(けいちつ)/

冬ごもりの虫達が春暖につられて這い出る頃の事で、地上では草木が芽吹いて来ます。そして人々とて活動が始まります。

Cimg16281 Img_0319  ヒヨドリも池につがいで代わる代わる水浴びに来ます。

蛙も時折顔を見せていますeye

ちょつと此処に来て寒さが厳しいので共々震えて居ますが、すぐ温かい日和が来て 梅の受粉に鳥達が働いて呉れるでしょう。

冷えの解消で指先を動かし 残り毛糸で膝掛けを編みました。

夏場電車で移動する際の冷房避けにです。

Img_0325_7 Img_0321

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2009年3月 1日 (日)

弥生三月です/

又 雨日和ですか(ノ∀`) /。

東京の三月は寒いですが、とうとう弥生に成りました。

花いっぱいの季節で地上は華やぎますね。

Prod071Zzz1 Mn_0021 雛祭り=3月3日 啓蟄=3月5日頃 春分=3月20日

咲き出す花

Asebi011 Mokure31 Boke00121 Jincyo21 Yukiya101 Rengyo1 Ca370090

Momo0071 Syunra21 Kataku51 Kobusi161 Sumire81 Sakura111   

  馬酔木(あせび)・木蓮・木瓜(ぼけ)・沈丁花・雪柳・連翹・乙女椿・桃・春蘭・片栗の花・辛夷(こぶし)・すみれ・桜まだまだ色々咲き出しますね。

様々な場所で美しい花々に出会う楽しみがやって来ます。

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2009年2月18日 (水)

二の午・お稲荷様

Ume000151_21 2月18日は雨水です。

そして二の午でお稲荷様のお祭りです。

Img_0289 快晴の暖かな日和に恵まれ幸せです。

神前には紅白のお神酒・お餅・新鮮な野菜・果実・魚を挙げ、地元・神社の神主様が祝詞や御祓いをして頂きます。

商売繁盛・健康で働く為に会社員や家人のお祈りは滞りなく行なわれました。紅白の梅も満開で幸せな一日でした。

昨今のお稲荷様・様々な世相を神主様との歓談も楽しみで、6箇所予定がある2の午と聞き結構祭礼されてる事に喜ばしく思いました。

お稲荷様との半世紀様々な思い出を家人と楽しく語らい、作ったお赤飯・煮物・他ささやかな祝い膳を美味しく戴く事が出来ました。Fox1

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2009年2月 3日 (火)

如月となりて/

1月も過ぎ2月如月(きさらぎ)と成りました。

節分=2月3日・立春=2月4日・針供養=2月8日・バレンタイーデー=2月14日・雨水=2月19日ごろ

咲く花

Fukuju11 Fuki0011 Kuroka61                   

 

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Ume000151_3 Nanoha41_2 Hotoke31_3         

福寿草・蕗・クロッカス・・さんしゅゆ・梅・菜の花・ほとけの座

さて 春一番は何時吹くかしら?(@+@;)

そして今日は節分自分の歳だけ大豆を食べて下さいと言われても、多すぎますね。

適当に頂き風邪に注意致しましょう。Fukumasu11

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2009年1月19日 (月)

大寒が来る/

1月20日(火)は大寒で、本格的な寒さに入ります。

一枚衣を重ね、腰部分にカイロの小を貼って、手の甲に指先なしの手袋しキーを叩く。

頭から来る暖房は苦手、重装備での対応は歳のせいでしょうか?。

どんより灰色の空、立春まで寒さは続くでしょう。

晴れの時の我が家は温室の如しで大変温い部屋なのですが、いたしかた有りません。

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十数年前、亡き夫の友人達と凍てつく冬の知床・大雪山・摩周湖等訪れました。

戦中シベリアで 極寒の中強制労働をした経験から、寒い所にと出掛けたものでした。

零下を体験しながら「こんなものでない!」、零下何十度の世界の話等(*;*)!聞かされました。

私も数年前、北欧4か国を旅し零下の環境を体験しました。 Tour_getimage1_21Hokuoh_top11

寒い~冷たい~痛い・・・しかし、何故か清清しかった想い出があります。

雪・灰色の空、人間の精神への影響があると聞きます。

日本には四季がありやがて暖かな春がやって来ますね。 

Boke0031Hukujyusou11

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2009年1月 1日 (木)

謹賀新年/

平成21年明けましておめでとう。

快晴の元日 皆様のご健康と幸せを祈念致します。

本年も暖かいご指導とご鞭撻 宜しくお願い致します。

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2008年12月31日 (水)

大晦日だ(@0@);~

月日の経つのは流水の如しで除夜の鐘が迫って来ます。Osuzyoyanokane1_21

細く永くと年越し蕎麦も楽しみに頂きますね。

E69c88e8a68be3819de381b0efbc88e5a4a Zarusoba11 又一つ歳を取らねば成りません でも気持だけは若いつもりで来年も頑張る覚悟です。

年間アクセスして頂いた多くの方々本当に嬉しくお礼申し上げます。

共々に健康と幸せを祈念致します。

m(@;@)m良いお年を//Kantbk41

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2008年12月22日 (月)

冬至には!

皆さん昨日の「冬至」は如何がお過ごしですか。

もっとも日が短く、これからは日毎に日脚が長くなりますね。

冬至には 柚子湯に入り、かぼちゃを煮て食べる風習があります。

柚子湯に入ると風邪を防ぎ、皮膚が強くなる効果があります。

かぼちゃにはビタミン・カロチンが豊富で厄よけ、栄養化から貴重な食品です。

じっくり柚子湯に入り、かぼちゃを煮て美味しく頂きました。

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B272da4ee3988d798e3c77e39fc1c5cb1

http://cookpad.com/recipe/518341

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2008年10月30日 (木)

今年の御酉様/

下町の人間はお祭りや催しものには感心が強いです。

ましてや歳末近い浅草の御酉様は・・もう来たのかヽ(´▽`)/ と・・そして江戸情緒は何よりで心騒ぎ 飛んで行きたくなるものです。

今年は三の酉まであって賑やかで楽しさも一入。

一年の無事に感謝し、やがて来る年の幸せを願うのが酉の市ですね。

41711 Kumade51 Scrollkumade311                   

商売をしている方は縁起を担いで毎年次々大きめの熊手を求めに浅草鷲神社境内の出店に行くのですが、

最近は毎年同じ大きさのでデザインに重視している方も多いです。

景気により、景気を期待してと人々は様々です。

あの雰囲気は江戸下町ならではで、買い求めて手拍子高らかに祝う情景は何とも言えない 浮き浮き (◎´∀`)ノ  気分ですね。

秋も深まり襟元が冷えを感じて来た此の頃です。

11月5日(水)・・一の酉  11月17日(月)・・二の酉  11月29日(土)・・三の酉

時間があったらいらしてみては如何でしょう。/

私も行って見たいですね。暫くぶりで。

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2008年10月29日 (水)

何時しか霜月が来る

旧暦11月は霜月(しもつき)霜が降る月の略です。

咲きだす花

Kantbk1Kiku0061 Isokik51 Boke0031 Yatude31 Hiirag1 Aroe0021 Syakob11 

寒椿・菊・磯菊・木瓜・八手・柊・アロエ・蝦蛄葉サボテン 他まだまだ有ります。

我家では寒椿・木瓜・八手・柊・蝦蛄葉サボテン・アロエ があり、山茶花を交え楽しくなります。

昨年珍しくアロエの花が咲き綺麗だったので今年も期待しています。

今はつわぶきの花が沢山咲いています。

花壇の植え替えにチューリップの球根を植えたり、パンジーを周囲に植えたり忙しくしています。

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2008年10月 2日 (木)

神無月(10月)になった

本当に月日の経つのが早いですね。

10月(神無月・かみなづき)出雲大社に全国の神様が集まって一年の事を話し合う為出雲以外には神様が居なくなる月との意味だそうです。

10月1日=衣替え 10月8日=寒露 10月第2月曜日=体育の日 10月23日=霜降 

誕生石=オパール 誕生花=菊・コスモス・ガーベラ  金木犀の香りが漂い つわぶきの黄色の花が咲きます。

Kiku0061_2 Panjy051 Tuwabu31_2 Sikura11_2 Sazank31_2 Kinmok41_2 Kiku0021_2 Hamaki41_2

菊・Fujiba51_3パンジー・つわぶき・シクラメン・山茶花・金木犀・菊・浜菊・藤袴 等他いろ色々咲き出します。

大変涼しく成りました、紅葉の季節に入って行き樹木の色付きが美しく成って行きます。 お風邪引かぬ様 御身体 大切に!

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2008年9月21日 (日)

秋お彼岸になって/

「暑さ寒さも彼岸まで」 とは言い今年は暑いですね。

秋分の日を中に挟んで前後7日間秋のお彼岸です、昼夜の長さが等しいと言われます。

先祖様に想いを馳せお墓参りをして、祖先の供養を致します。

Higanb21 Ohagi_botamochi1 彼岸花が艶やかに咲き、「牡丹餅」=ぼたもち 「お萩」=おはぎ とも言われますが 小豆を甘く煮て もち米を炊いて 甘味を抑えて家庭で作ります。

街中でも沢山売り出されてますが、やっぱり我家で心をこめ作ったのが喜ばれますね。

秋は、きのこ飯・栗ご飯、秋食材の煮物等作り 先祖様に供えて家族で頂きます。

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2008年9月12日 (金)

中秋の名月○

9月14日(日)は今年の「中秋の名月」で子供の頃の思い出に お月様を見上げるとうさぎが餅つきをしている様に見えて喜んだものですね。

今年の名月は満月を迎える前日との事で 少し欠けてるとの事です。

古くから親しまれお月見のお団子は、15夜が15個・13夜が13個のお団子を三方に積み上げて 果物やススキと共に縁側やお月様の見える窓際などに 机を持ち出し其の上に飾ったものでした。

Dango1 Fullmoontit011                   

簡単に出来るお団子

上新粉→を熱湯を入れ ねって丸くしたものを蒸すか茹でる。又団子粉を水で耳たぶぐらいにしたら丸くして茹でます。風にあてるとてりが出ます。

醤油大匙2 砂糖大匙2 みりん大匙1.5を鍋にて弱火で混ぜ片栗粉を水でとき入れてとろみをつけると美味しいたれが出来ます。

簡単に作れます・・作ってみては如何でしょう。

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2008年8月30日 (土)

長月・9月/

いよいよ秋9月夜がだんだん長くなる「夜長月」が 長月となったとされる9月が来ます。

そして雨も多い月ですね ひんやりする事もあり 彼岸花が鮮やかに咲く頃となります。

誕生石=サファイアで誕生花=リンドウ・芙蓉です。

9月に咲く花

Yuriop21Kinmok41_2 Higanb21_2 Miseba21  ユリオプスデージー・金木犀・彼岸花・見せばや・等他いろいろあります。      

百十日・・9月10日頃 白露・・9月8日頃    重陽・・9月9日 15夜・・9月15日頃    敬老の日・・9月15日 秋分の日・・9月23日

Thumbnail2_2 Fuyou071_2

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2008年7月 3日 (木)

文月となりて/

7月文月は稲穂が膨らむ月である為、(含月)含くみづきが転じてふみづきとなったとの事です。

7月から咲く花

Hosenk21Matubo11Himawa31 

   

Asagao11

Yabura1Sarusu111

鳳仙花・松葉牡丹・向日葵・ヤブラン・朝顔・百日紅・コスモス・モ・ミジ葵・浜木綿・女郎花他

Cosmos61

夏らしい花々が咲いて来ますね。Ominae1_2 Hamayu1_2 Momiao1_2

半夏生=7月2日 七夕=7月7日 小暑=7月7日 お盆=7月15日 大暑=7月23日

土用の丑の日=7月24日

入谷の朝顔市=7月6日~8日まで、

浅草寺ほうづき市=7月9日~10日 です。  

下町の夏の風情を味わいに出かけましょう。

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2008年6月 1日 (日)

水無月となりて/

コンニチワ/ 皆様お元気ですか。やっと快晴になりました。昨日はちょっと寒かったですね。

月日の経つのは早いもので、年の半ば6月(水無月)です。

陰暦6月は田に水を引く月です、梅の熟する時期で梅雨に入りますね。

6月に咲き出す花

Hanash21 Hotaru31 Kinsib11 Ajisai91 Yuri0051 Tuyuku11 Hagi0031 Kikyou1 Kyouch31 Zakuro21

花菖蒲・蛍袋・金糸梅・紫陽花・百合・露草・萩・桔梗・夾竹桃・石榴・槿Mukuge71

その他色々咲き出します。

芒種=6月6日頃、入梅=6月10日、父の日=6月15日、夏至=6月21日

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2008年4月27日 (日)

何時しか皐月!

うす曇りの日々が多い此の頃 若葉の緑が一段と美しくなり、早苗を植える月で皐月がやって来ます。

花が一番多い月で5月5日は立夏、華やぎの日々と成りますね。

_009_21_2 Bara00101 Botan01 Enisid11 Dokuda31 Fuji0061 Hamana11 Karumi1 Tachia81

黄菖蒲・薔薇・牡丹・エニシダ・ドクダミ・藤・ハマナス・カルミナ・立ち葵 その他色々出揃います。

我家て゛は藤・菖蒲・カルミナ・つつし゛・ドクダミ・牡丹・芍薬・杜若 と賑やかに咲いて来ます。

池の周りのドクダミの花は、匂いが強いのが難点でも 白く小さい可愛い花は誰にも好かれています。

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2008年3月18日 (火)

彼岸の入り

暑さ寒さも彼岸まで・とは良く言ったものですね。

気温も上昇し穏やかな陽射しを入れるとほっとします。

ヒヨドリのつがい・野鳥も訪れ、息づく春を囁き花々が躍動し続けています。

春彼岸の入りは17日、季節の節目となる春分の日をはさんでの7日間、先祖の供養とお墓参りを致します。

ヒヨドリのつがいが飛来して、これから見事に花咲くピンクの木瓜をつつき食べて困ります。

鳥よけに網を周囲に暫く被せる事としました。

Yukiya101 Rengyo21 Jincyo21梅の受粉をし始めた鳥は歓迎です。

連ぎょう・雪やなぎ・沈丁花を今年は植える積もりです。

過去に塀の花壇に沈丁花が沢山植えて有りましたが、匂いが強いと・・・

でも可愛らしい花なので少し植えるのも良いかと思っています。F

                               ビオラとパンジー

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2008年2月19日 (火)

雨水になりて

雪~雨~氷~水に成る日と言います。

春の気配が梅の開花を告げて、我家の庭の白梅・紅梅がちらほら咲き始めました。 Yabutu71          

Ume000151_2

姫椿も愛らしく咲いてます。

昨秋に球根を40個ほど植えたチューリツプが、5㎝ほど首を出しています。

Q_007 芍薬・牡丹の新芽が大きくなり始めています。

木の芽もそれぞれ伸びて、ヂョーロで水を木瓜の蕾に掛けると 水の雫が薄ピンクの蕾にかかり 陽射しにきらき ら輝いてことさら愛らしい。

Q_016 ヒヨドリの夫婦が時折池に舞い降りて水浴びをしています。

もう其処まで春は来ていますね。

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2008年2月12日 (火)

初午・稲荷祭

かれこれ50年余、我家の稲荷大明神のお祭りを毎年2月の初午におこなって来ました。

今年の12日の例大祭の日は生憎の氷雨降る寒い日でした。

Cx_001_12 過去にはのぼりを沢山立てたり、賑やかにパーティーをしたのでしたが、お飾りを上げ、地元の神社の神主様と内輪にて祭事を致します。

今年も商売繁盛・健康・無事を祈願出来ました。

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2008年2月 3日 (日)

節分を迎えて(^0^;)/

節分は季節の節目となる日で立春の前日をさします。

Nmnm_009 珍しく大雪の節分です。 Title1

鰯の頭を柊(ひいらぎ)の小枝に刺し、家の入り口(玄関)に魔よけの為につけます。

中国から伝わった豆蒔きでは、大豆を炒って神棚に上げてから家の内から鬼を出し、福は内と福を呼び込むのて゛す。

そして自分の歳数だけ豆を食べた風習も、幼い頃が懐かしく 歳が重なると少しだけ頂きます。

下町の道筋であちこちの家から 子供達の元気な『鬼は外・福は内』が聞こえると清清しい気分になります。

そして4日は「立春」、春が始まる日で雨水までの期間です。05_rissyun_image011

南北に長い地形の日本国は自然の移ろいが豊かで、四季の変化に富んで美しい国で幸せですね!!。Nmnm_006_2

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2008年2月 1日 (金)

如月(きさらぎ)/

2月=如月、 寒く着物・衣類を更に重ねて着ることから着更着(きさらぎ)と言われ、又草木が生え始めるので(生更木)との説もありますね。

2月3日=節分・2月4日=立春・2月11日=建国記念日・2月14日=バレンタインデー・2月19日頃=雨水

2月に咲く花・・春の花がスタンバイする時期に入ります。

Hukujyusou11 Boke1 Ume41 Tsubaki31 Bugenbiria11 Hiyasinsu21 Omoto1 Asebi11 Momo1 Ran51 Yukiwarisou21

Fuki0031 蕗のとうが出て来ますと、美味しい蕗味噌が作れ賞味する楽しみが出来ますね。

福寿草・ボケ・梅・寒椿・ブーゲンビリア・ヒヤヒンス・オモト・赤あせび・モモ・胡蝶蘭・雪割り草・等等

 我家ではこれから 美しいボケ・梅・寒椿・オモトなど春に先駆け咲いて来ますので楽しみです。

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2008年1月21日 (月)

大寒となって

21日、1月も半ばを過ぎ大寒に入った。歳と共に冷えを覚え机上の仕事は手の平がこごえてならない。

指先無しの手袋をはめキーを叩いている。どんより灰色の空を見上げると今しもちらつく雪を感じる。

Mn 馬酔木(あせび)つつじ科の葉が所々赤くしている。

3~4月の開花で、壷形の可憐な花が咲く。

Asebi011

花に有毒成分が含んで馬が食べると酔って足がなえる事から呼ばれたと言う。

昨夜、酷寒の(-50℃以下)シベリアの模様のテレビを見てびっくりした。

想像も出来ない寒さ、凍てつく地帯に生きる人々・・・。

今は亡き主人が戦後4年間も極寒のシベリアでの強制労働された模様が想像出来た。

濡れたタオルが瞬間に棒状態に凍る寒さは・・・

比較的東京に雪は少ないが今年はどうなのか、梅の枝には芽が吹いています。

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2008年1月 1日 (火)

おめでとう(^0^)!

新年明けましておめでとう御座います。Geisyun1_51_11

Sunrise31

mi の散歩道は ネズミ年として津々浦々、漫歩致しますので宜しくお付き合い下さい。

ブログは世間一般「日記」と評されていますが、永年の人生経験から色々の角度からのコラム調で行くと思います。

時として、真剣に・愉快に・楽しく・真面目にと「心の散歩」と感じて頂けたら幸せと存じます。  m(-0-)m

そして園芸関係も勉強しながら美しい写真も掲載し続けます。

Fukuju11 Yabutu71{福寿草}

←{藪椿}

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2007年12月31日 (月)

大晦日だ(@0@);~

旧年を除く夜=除夜は大晦日の晩です。細く永く幸せに暮らせます様に年越しそばを頂き、108回の人間の煩悩を清める除夜の鐘まで、人々は右おう左おう忙しくしています。

指折り数えてお正月を待ちわびた幼い頃は夢また夢に過ぎ・・・・・。

又一つ年を取るの!!大晦日ですもの・・考えますね。

E69c88e8a68be3819de381b0efbc88e5a4a Zarusoba1

人生・達観して落ち着いたもの、やって来る年の無事を祈願しています。

年間アクセスして頂いた方々、大変有難う御座いました。

心の交流に喜び感謝申し上げます、新たな年の皆々様のご多幸を祈念致します。

m(@0@)m お元気で!Osuzyoyanokane1_2

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2007年11月28日 (水)

師走が来る~!

早いもので師走が間近ですね。陰暦で12月、 坊主が走り回るほど多忙になるからとも言われます。

大雪=12月7日頃・針供養=12月8日・冬至=12月22日頃・クリスマス=12月25日・大晦日=12月31日

*・・ 年末は花が一番少ない時期ですが水仙が咲き始めます。

Boke00411 Kaneno21 Suisen131

花の写真木瓜ボケ・金の成る木・水仙・蝋梅・ポインセチア・ヒマラヤ雪の下

 

Roubai61_2

Poinse41_2Himara41

花言葉

木瓜=指導者、先駆者・ 水仙=優しい追憶、想い出・蝋梅=先見、先導・ ポインセチア=聖なる願い。

落ち着かない日々ですが、着実に年末まで頑張りましょう。

風邪にご注意!!

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2007年11月12日 (月)

一の酉~二の酉

昨日の11日一の酉・23日が二の酉ですね。

4161 4171  開運・商売繁盛・の神を祭る鷲神社にたつ市で、福をかきこむ縁起物の熊手が売られます。

幾十年出掛けた様々な思い出が蘇えります。

今年の熊手は神社に納め、新しい熊手を求めに最近は倅の役目となりました。

下町の情緒ある酉の市は、歳末の気分で賑やかに夜を過すのも人情の通う下町模様ですね。

都合やら予定やらで酉の市に行けないのが残念です。

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2007年11月10日 (土)

立冬が過ぎて~

8日の立冬がすぎた、季節の移ろいは大きな節目で、来年の節分まで厳しい冬へと進む。

まして雨でも降れば一入、寒さを覚え暖房器具が恋しくなる。

鍋料理を好む我家ではむしろ冬の到来を歓迎、舌鼓の楽しみは冬を待っていた。

しかし歳と共に冷えを覚えた人間は、小春日和が待ち遠しい。

Nn_001 Sazank161 Nn_004

Nn_003_2 山茶花の花がちらほら咲き始めた。薄ピンクが愛らしい。

寒椿も今年は蕾も多く、咲き始めている。

樹木に絡まった蔦が赤く色変わりして来た。

近隣で家全体蔦を絡ませている珍しいお宅がある。

やや色づいているが、赤くなたら写真をと待ち望んでいる。

庭の奥のが今年は暑かったせいか、多く出て居るので間引きしょうかと。

落ち葉も多くなって、歳末までには落ち葉掃きも一仕事、其の頃には銀杏も黄色に輝く事でしょう。

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2007年11月 1日 (木)

霜月に入って~

月日の経つのは流水の如し でとうとう11月になり朝晩少しづつ冷えて来ましたね。

霜月は(霜降り月)の略で しもつきと呼びます。

11月3日=文化の日・11月15日=七五三・11月22日頃=小雪・11月23日=勤労感謝の日・11月11日=一の酉・11月23日=二の酉です。

誕生石=トパーズ、誕生花=椿・クリスマスローズ

Boke0061 木瓜(ぼけ)の木に実が子供の握りこぶし位で数個ついています。やがて私の愛する花か゛咲き乱れます。

Yatude31 Hiirag21 八手としいらぎです。素朴で綺麗ですね。

Kantbk61_3                     Sazank161_2          

我家の寒椿は蕾状態です、それと山茶花の花とてまだです。

咲き乱れる花々はその折にお伝え致しましょう。

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2007年10月 1日 (月)

神無月になった/

月日の経つのは流水の如し・・と言われますが10月の神無月が来ました。

神無月(かみなづき・かんなづき)は神を祭る月で全国の神々が出雲大社に集まり、諸国に神が居なくなる月との説です。

自然は色づき美しく野山は彩り始め、魚介類を初め果物・野菜美味しい時期に成ります。

草むらから虫達の囀りが心を慰め、涼しさに読書三昧と音楽会や芸術の秋は魅力的ですね。   

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Hiiran71

Isokik11

Kiku00101

Panjy031

Sikura11

Tuwabu31

Sazank31

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         10月から咲く花も色々で、

藤ばかま・金木犀・磯菊・菊・パンジー・山茶花・つわ蕗・シクラメン・柊・・等。 楽しみですね。

我家の夏枯れしたささやかな花壇は、今年春チューリップ40個咲かせる為に、昨秋球根を植えたのですが近々ホームセンターに行き構想を練るつもりです。

枯葉掃きや植木の手入れ、追肥と年末にかけ庭仕事に追われる日々になります。

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2007年9月24日 (月)

お彼岸・ぼた餅

半世紀余作ったお彼岸のぼた餅は数知れない。

昭和の昔々、下町の材木屋お彼岸のぼた餅・お稲荷さんは100個以上作っていた想い出がある。

家族・店員・ご近所・親戚へと小豆とて大鍋いっぱい作り、小豆煮は焦がさずあんこに煮るのは常におしゃもじを鍋の底にあて回す大変な作業であった。

女衆がちゃぶ台を囲み、ぼた餅・稲荷作りはすごかった。

平成の今現在も、家族が集合して色々のご馳走やぼた餅・稲荷を仏前でいただく。

少々近所に差し上げ、お持ち帰りを子供家族に渡している。

和やかな雰囲気で最早孫とて大人に成ってしまった。

春・秋お彼岸はぼた餅と共に、楽しい歴史を刻んで平和を感謝している。

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2007年9月 1日 (土)

長月訪れました

9月=長月は夜長月(よながつき)の略で夜がだんだん長くなる月です。

秋の気配も濃くなり、灯火親しむ爽やかな季節にやっと成りましたね。

Susuki51 Cosmos91 Higanb71 Kinmok11                            ススキ・コスモス・彼岸花・金木犀 其の他秋の花々も咲いてきます。

涼しく憂いを感ずる秋は、野山の紅葉も魅力を増して自然の移ろいを期待しています。

音楽・文芸も又盛んな行事は心を楽しませて呉れるでしょう。

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2007年8月 9日 (木)

立秋となりて/

都内各所35℃を上回る酷暑に立秋となった。

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 (乱れ蔓は庭師が整理する)

 

                                                                                                                喜雨欲しや ひときは高し蝉の声

   灼くる日は 水浴び嬉々と雀達

   炎天に 藤蔓からみ更に伸び

   油照り 午後の外出悩み居り

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2007年7月13日 (金)

お盆様m(-Q-)m

13日は迎え火、16日に送り火を行うお盆に成りました。Bonchocin12371

お寺では「盂蘭盆会(うらぼんえ)」 という法要があり、家庭ではお盆は故人の霊が帰って来ると言われ、お供え・提灯を飾り故人をお迎えします。

東京は7月が主で地方は8月に行われています。

今日は浅草・大照寺にお墓の掃除・お参りに家人と出かけます。

夕方迎え火を庭の池のほとりでして故人を家にお招きいたします。

提灯に明かりと仏前に線香を点しお経を上げると、心温まる雰囲気となり身近で故人達に囲まれている安らぎを覚え嬉しいものです。

Bonchocin48801_1  Aaoooogaha1 Aaooyuri0081

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2007年7月10日 (火)

四万六千日お参り/

浅草寺の「鬼灯市・ほおずき」に出かけて来た。時折小雨があったが混雑の人並みをわけ、わけ無事お参りが出来た。

Xv_011 Xv_008 Xv_007  Xv_002_1 0507hozuki201111 

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境内には250余の露天が並び、緑の葉に朱色の鬼灯の鉢・ガラスの風鈴など付いたりして、威勢の良い掛け声で飛ぶ様に売れていた。

夏の風物詩は7月10日参拝すれば、「四万六千日」ご利益があるとされ、賑やかである。

本堂の畳に正座してお坊様達と厳粛にお経をあげさせて頂いた。

暑気あたりの薬効が ほおずきには有るという。大きな実のついた丹波鬼灯を買い帰路についた。 少々人並み多く疲れた模様。

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2007年7月 7日 (土)

七夕に寄せて/

梅雨の最中での七夕は、天の川を見上げられない淋しさは有りますね。

幼い日短冊に願いごとを書き、笹の葉に結んだ記憶と天の川の美しい夜空は忘れられない。

織女星と牽牛星との逢瀬は、中国の星の伝説に由来する行事で。

手芸・芸能の上達の祈願と、種を蒔く農村地域は七夕に豊作の願いを致します。

人生でも出逢い・再会に依って新たな発見・進歩も生まれますね。

明るい安定の社会・世界であります様に願い込め祈りましょう。

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2007年6月29日 (金)

文月がすぐ其処に

鬱陶しい梅雨の最中猛暑で苦しむ国も出ているとか/。

文月の語源が、短冊に歌・文字を書き書道の上達を祈ったと言う七夕行事に因んだようです。

半夏生・入谷の朝顔市・七夕・小暑・お盆・海の日・京都祇園祭・大暑・土用の丑の日となかなかお忙しい月です。

7月の花々には。

Aaooasagao31 Aaoohimawa1 Aaoobugenb1                   Aaoofuyou011 Aaookyouch11 Aaoosagiso1_1 Aaoosarusu1 Aaooyuri0051

朝顔・向日葵・ブーゲンビリア・芙蓉・夾竹桃・鷺草・百日紅・山百合・その他色々と・・・・

暑さに似合う夏の花々は沢山あり、ホームセンターに立ち寄って数々の花に接したい気分で日程の調整に苦慮しています。

 「夢でも逢いたい」 と花言葉に言う鷺草の

  風に揺らげる花は舞うごと      mi

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2007年5月30日 (水)

梅雨(水無月)近し

水無月の6月に 月日の流れは早いですね。

入梅=6月11日・父の日6月18日・夏至=6月21日。

梅雨時期 空気の流れ易くする為窓を少し開けると、空気の流れを速くし効果的だといい、換気扇は湿気を室内に入れるから逆効果といいます。

押入れを左右開け室内に扇風機で風を送り、湿気を取るのも良いですね。

梅雨時の花々も沢山有りますが、花菖蒲・紫陽花・むくげ・桔梗・露草など知られていて美しく好きです

Nohana1 Mukuge31 Kikyou1_1                                                          

梅雨一日茂き庭に佇めば 静の朝なり雀寄りそいぬ。

紫の雫こぼれし紫陽花路 微笑み交わす友過ぎ去り。

梅雨走り 単衣に絹の帯の音。

紫陽花の 行き帰り道七変化。

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2007年5月 1日 (火)

薫風爽やか(^0^)~~

薫風爽やか早くも夏日到来としおしがりと海辺は人・・

新聞の写真にあれではアサリ・ハマグリが採れるのか?

昔~~国鉄時代、両国駅の広い改札前に行列して汽車に家族で乗った。

千葉方面~~の親戚に連れられてしおしがりによく行った。

東京湾の塩風を窓から一杯受けた子供の頃の楽しさを思い出す。

母は泳ぎが得意で子供を置いて良く泳いでいた。

昭和の平和な香りのする時代が有りましたね。

足袋や半靴下を履き、砂かきとバケツを持ってアサリ・ハマグリを沢山取りました。

~~ウン拾年前の事も忘れてはいません。

都会に近い場所で海に接する事の出来る環境を大切に、子供達に清らかな想い出を作らせるのは嬉しいものですね。

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2007年4月 2日 (月)

春全開・上着を抜いて

4月は 卯の花の咲く季節で卯月一年の循環の初めとの意味です。

一日は深川不動様のご縁日で桜爛漫の沿道を

眺めながらにぎやう護摩に出掛けてきました。

お釈迦様の生まれた月と日曜日、快晴で大変な人でした。

懐かしい甘茶を頂き清清しい気分で幸せでした。

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出店の植木屋で牡丹・藤の鉢を買いました。

昨年の牡丹も立派でしたが、花後水の関係で

根ぐさりして可愛そうでした。

今年は注意して花後過させる様にします。

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(芝桜・チューリップ・木蓮)

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2007年3月 1日 (木)

草木萌動~~~

草木きざしうごく といい弥生3月に成りました。

070228_13130001001 街の花屋の店頭が春一色になりました。

芽吹き始め山の木々の枝先が、煙って見えるの意味と言う。

朝陽一面の庭に出ると樹木・花苗が一際生き生きと感じます。

梅の花が静風に舞い、草木の芽吹く躍動が伝わってくる。

卒業・入学の季節に入り寿ぐ気分は良いが、暖冬で蟲や動物達は冬眠出来ただろうか。

歳老いて冷えを 知った私は暖冬は 幸せだった。

世相も厳しい昨今、穏やかな春を待ちわびています。

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2007年2月 3日 (土)

節分を迎えて(^0^;)/

梅の木の蕾も小豆大に膨らみとても可愛い。

Xz_006_1 Bv_007 冬らしさの来ない節分が来た、暖冬とはいえ早朝や陽の当たらない所ではしみいる寒さや冷たさを覚えるが。

例年節分頃となると池の面の氷も張り、厳しい冬の節目に節分がやって来るのだが。

豆撒きも歳の数だけ食べた子供の頃が懐かしい。

杉花粉の飛散時期を前に事前に対策する人も増えているが、

私にはお蔭様であまり関係ないので、幸いです。

昨秋植えた球根のチューリップ・水仙・クロッカスが5センチほど首を出して来た。

Bv_003 

春が待たれますね。

声高らかに 鬼は外 福は内。

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2007年1月 1日 (月)

謹賀新年・おめでとう

平成も早いもので19年を迎えおめでとう御座います。

Geisyun1_51_1 Sunrise1_61 歳は皆平等に取りますが、

良いお正月をお迎えでしょう。

家族皆 健康が何よりですね。

私の幼い頃の思い出です。

下町の商家では元日の初水は主が汲み、お餅は番頭や小僧達の役目で炭火で焼きました。

女衆と母が料理の膳を作り並べ、神棚・荒神様・稲荷様・仏様へのお参りをしてから、

旦那を初め家族共々祝い膳に並び、「おめでとう」後お雑煮やおせち料理をいただきました。

20歳になった店員には母や女衆が作った着物と足袋・履物が渡され、小僧さんにも新しい衣類と履物も渡されて居ました。

それぞれお年玉も頂いて、にこやかに郷里に新年の挨拶に行き、仕事初めに帰宅してました。

長閑な正月でした。メリンスの元禄袖の袷着物と羽織を着た幼い私が思い出されます。

楽しいお正月をお過ごし下さい。

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2006年12月31日 (日)

大晦日だぁ~(@0@)

とうとうやって来ました大晦日//

除夜とは「旧年を除く夜」の意味で大晦日の晩です。

年越しそばの由来は「蕎麦のように細く長く幸せに暮らせる様に」 といって年越し蕎麦を食べます。

Kanjyoya1 除夜の鐘は108回の鐘を打ちますが、107回が12月31日で

1月1日で108回目の鐘が打たれるのです。

108回は人間の煩悩が108あると言い、

一つ一つ除いて心を清められるとの事です。

旧年の無事を感謝し、新年の多幸を祈り、

充実した一年であります事と健康を祈願致しましょう。

ブログを通じて皆々様と交流出来感謝致してます。

来年も宜しく ご指導下さいます様に。

ご多幸をお祈り致して居ります。

有難う御座いましたm(^0^*)m>

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2006年12月 1日 (金)

師走になりました

とうとう師走になりましたね。

大雪=12月7日 針供養=12月8日 冬至=12月22日 

クリスマス=12月25日 大晦日=12月31日と、

誰しも忙しい年末に入りましたね。

そうそう12月17日~19日は浅草の恒例・羽子板市です。

下町情緒と年末気分溢れていて楽しい市なので、お出かけになっては如何ですか。

花が一番少ない季節ですが

Poinse41 Wg5011 Kantbk41 Boke0041 Suisen81

ポインセチアシクラメン寒椿・早い所で水仙等が咲きます。

忙しい月ですが時折花に眼を向けて心を癒されましょう。

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2006年11月16日 (木)

二の酉の市/

今日11月16日は二の酉です。

今年は三の酉までありますが、我が家は今日出向くそうです。

今年の熊手は下ろして神社に納め、新い清められた熊手を求めます。

主健在の時代はよく夕方出掛け賑やかな市で、気に入った熊手を探し皆んなでシャンシャンと手拍子で求めて来たものでした。

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Torilogo1_1う ん十年前は浅草で帰りに寄り道し、料理屋で派手に振舞うのが下町商人だったようで、粋なお遊びも主と共にした時代が懐かしいです。

とても混雑が予想されているので、熊手買いはもっぱら倅の役です。

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2006年11月 7日 (火)

ついに立冬!!

7日は立冬で、24節気の一つで冬が始まる日です。

朝明けが遅く、日が暮れるのが早く成りましたね。

人の歳もやがて又一つ頂く日も近く、肌寒さも増す事でしょう。

花がぽろりと落ちるのを嫌いますが、椿の頃となり種類の多さと葉の緑の艶といい、落ち着きある姿は好きです。

Tsyuzan1 Tsyokkonisiki1 Tkonoesiro1 Tizumookuni1

我が家では赤とピンクの二種類の椿はまだ咲きませんが

その内可愛い姿を楽しませて呉れる事でしょう。

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2006年11月 1日 (水)

とうとう霜月に!

とうとう霜月に入った、今年もあと僅か忙しいですね。

陰暦11月霜降りの略で3日が文化の日・立冬が7日頃・15日が七五三・22日頃が小雪です。

過日申し上げたとおり、一の酉が4日・二の酉が16日・三の酉が28日です。

果物や野菜、山菜、魚介類が大変美味しく食通には楽しみな季節ですね。

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兎に角様々な食品で体力増進に勤めましょう。

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2006年10月24日 (火)

今年は3の酉ですよ/

ちょっと早いお知らせかな? 今年は3の酉ですよ/

おおとり(鷲)神社の祭礼は11月の酉の日に行われます。

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開運・商売繁盛をあがめ、福をかきこむ華やかな熊手を求めて賑やいます。

今年は3の酉まであって、11月4日が一の酉11月16日が二の酉11月28日が三の酉です。

永年時間の許す限り出向きます、

江戸情緒のあるお祭りで 粋な浅草芸子衆や着物姿も出て、

何とも言えなく 良い気分にしたって 心が和みますよ。

威勢の良い掛け声は夜空に響き、年末らしく感じます。

昔から3の酉の年には火事が多いと言われますので、

充分火の元には注意致しましょう。

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2006年10月 2日 (月)

神無月となって/

神を祭る月で、全国の神々が出雲大社に集まり諸国に

神がいなくなるので 神無月と呼ばれてます。

何時しか 11月の霜月・12月の師走とやって来ます。

早いですね一年が。ここ2~3日雨で樹木は生き生き

してますが、体調を崩す方いるとかで注意が肝心。

秋の果物多く取り、ビタミンCを良く取りましょう。

疲れを溜め込み栄養のバランスで風邪を引きます。

気温の高低に衣服の調整は欠かせません。

インフレンザの予防接種の封書が役所から来て、

今年も年末までにしなくてはと思ってます。

お互いに身体を大切に致しましょう。

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2006年9月14日 (木)

秋 しぐれ涼し;;;

ここ二三日20℃を下回る肌涼しい日ですね。

秋時雨とでも申しましょうか、しとしと・・・・・と。

洗濯物は困りますが、何となくほっと一息の感じ。

秋の七草は勿論のこと私の好きな花々が咲く季節に入ります。

Aaoomukuge21 Fuyou01_1 Aaoosarubi1 Kiku00201 Hagi0031 Kikyou1 Kuzu0011 Ominae31 Nadesi31 Sazank21 Tuyukusa21 Tuwabu31

沢山の花々の内

木槿・芙蓉・サルビア・菊・萩・桔梗・女郎花・・葛・撫子・露草・つわぶき等これ等の花はとても好きです。

そして次第に野山は紅葉の季節に入って行くでしょう。

朝刊に北海道・大雪山・旭岳に広がるななかまどが、赤く色づいた写真が載りました。

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清んだ空気が届く思いでしばし見つめていました。

{ ななかまど }

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2006年8月30日 (水)

小さい秋見つけた!!

何となく今日は楽だ、長月が来る。

陰暦9月の事で夜がこれから長くなる 夜長月である。

雨も多くなり 稲刈り月でもある。P92700161

990919kirigirisu1 000726gisu11  我が家の庭に虫の声もちらほらトンボがやって来た。

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残暑はまだまだ続くだろうが、ちょっとほっとしました(。;。)>

東武線の長い土手の伸びた雑草が気になっていたが、

過日作業員数名で刈り込みをしていた、ご苦労さん!!

見上げる空も高く感じ、秋空近しの雲が見られた。

巷のウインドーはすっかり秋模様である。

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2006年8月 6日 (日)

町内の夏祭り(^0^;);

炎暑続きの昨日から町内会のお祭りが始まった。

子供神輿が出て我が家に立ち寄るとの事、麦茶や氷を欠き子供用と沢山ビニール袋を作り、お菓子など用意する。

猛暑にもめげず大人・子供、大勢元気で太鼓と子供神輿が午前中やって来た。

ワッショイ!!ワッショイ!!>>>>>>

我が家の広場で休憩し、町内を続けて回っていった。

子供達へのサービスや応対で肝心のデジカメを撮っていられなかった。

そして夜は町内の公園広場で楽しい盆踊りが開催。

今日6日は原爆忌で昔が偲ばれた。

それは、それは暑い・・青春の悲しい想い出である。

朝顔が今年は良く咲いてくれている。

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2006年7月13日 (木)

お盆の入り

お盆の入り13日の前、都会の酷暑の中、庭の草取り、掃除は例年だが今年は特にしんどかった

祖先の霊を祀る行事として お盆の入りは午前中、お墓へお参りに炎天下出掛けた。

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東武浅草松屋の前から、バスに乗って行く。お花を持った人々が多い。

お盆に入った日 墓地は清掃され花が綺麗に飾られている。

夕方庭の池のほとりで おがらを焚いて、精霊をお迎えし仏壇に明かりを点した。

先祖達が我が家に訪れ 嬉しい気分である。

16日には送り火を焚いて送るまで、精霊は我が家で憩う。

暑い中でも暖かさを感じる日々である。

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2006年3月18日 (土)

お彼岸の入り(--)m

夜来の強風で梅の花びらがたちどころに散った。

机ごしに庭の池に目をやると、冬ごもりから覚めた掌位の蛙を発見しました。鯉と仲良く泳いでました。 

太陽が真西に沈み、昼夜の長さが均等で

「暑さ寒さも彼岸まで」とは良く言ったものですね。

季節の区切りが彼岸にある事も、頷かれます。

春分・秋分の日をはさみ前後一週間で、

先祖を供養しお墓参りを致しましょう。

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2006年3月 3日 (金)

お雛様こんにちわ

昭和初期戦前、下町の商家育ちの私の家には7段飾りの

緋毛氈に古代ゆかしいお雛様があった。

和室の鴨居にとどかんばかりで立派だった。

子供心に出し入れのお手伝いの大変だった記憶がある。

大戦に入り地方に疎開する際、母は土地の学校に寄付したように聞いていた。

吾が娘とて中年となり 持たせた雛人形は内裏様2体 私の手作りで、木目込み人形の大きいのである。

q_010 しかし、其の娘の誕生祝いの際 求めたお雛様はミニ5段飾りの手の込んだ物。

40余年 吾が家では手作りの人形と共に雛祭りをして来た。

元来 人形作りの趣味の私は 人形を労う日としている。

家族の一員として。

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2006年2月22日 (水)

お稲荷様m(ー;-)m

2午の22日我が家では半世紀余続いているお稲荷様

のお祭りです。(初午は都合で2午に致します。)

   春らしい好天気に恵まれました.

地元、神社の祭司を招き祈祷して頂き、商売繁盛・家内安全・五穀豊穣の神様であるお稲荷様を皆揃ってご祈祷致します。

q_003 新酒・塩・米・水・鯛・野菜・果実・餅とお供えしそれぞれご祈祷致します。

昔はのぼりを沢山立て、太鼓を早朝から叩き大勢の招待客を呼んだのですが、昭和天皇崩御以降 つつましく会社・家族でお祝いをしております。

それにして何時しか50年余もお稲荷様を祭って来て 感無量とつくづく思いました。

お陰様にて平穏無事に今日まで、お稲荷様のお陰と感謝いっぱいです。

いろいろお稲荷様にまつわるエピソードも人生の一端と思い、

お稲荷様の祭りが無事終わると春が到来する思いがします。

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2006年2月 3日 (金)

節分です(^o^*)//

暦の上では立春が年の始まりで、節分が一年の最後となります。

柊の枝にいわしの頭かめざしをさして家の玄関につけます。

豆撒きして鬼をはらい、福を呼びましょうね。

関西の恵方(吉方)に向かい太巻きを食べる風習も、最近都会にも広がりコンビニでも多く出回って来ましたね。

g938100_7f0c743015b0a05e9e751a024dc352fd1 なんと浅草・浅草寺で1000本も参拝客に振舞ったとか。

びっくりですね。

今朝のスーパーの広告も一段と華やかでした。

家庭で酢めしを作り、海苔を縦にして、2センチほどはずして酢めしを薄くしき、具を適当においてしっかり巻きましょう。

自家製の太巻きもおつなものです。(2センチはご飯が海苔巻きから出ないこつです)

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2006年2月 2日 (木)

春とは名ばかり

如月に入って一日は立春まじかとは名ばかり、冷たい雨が終日続いた。

雨の向こうで春のざわめきも聞こえる

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立春を前に3日は節分である。鬼を払い福を招く古来伝統の行事は、炒った大豆を年神に供えその年の年男が豆を撒き、一年の無病息災を願います。

撒かれた豆は自分の年より一つ多く食べる。

でも年寄りはそう沢山食べられないので適当に。

声高らかに 「鬼は外・福は内」 (^o^+)//

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2006年1月 1日 (日)

新年おめでとう(^0^)/

新年明けましておめでとう御座います。

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皆々様 静かな良いお年をお迎えになられた事でしょう。

神仏を始めご家族と新年のご挨拶をされ、知友の年賀状に笑みを浮かべられたでしょう。

初詣出に行かれましたか?  孫達は除夜の鐘と共に初詣出です。

一年の計は元旦こにとありで 明るい計画と希望を巡らせるのも良いですね。

本年は戌年にちなんで、優しく・思いやりある年に致しましょう。

我が家の元旦は、稲荷・神棚・仏様・こうじん様とお参り後 新年のご挨拶をし、ご馳走とお雑煮を頂きました。

正月2日に 本家の我が家では、子供4 家族(大人になった6人の孫達、総勢15名)来宅し、賑やかに新年のご馳走を囲みます。

孫が小さい時代は大変でしたが、皆んな何時の間にか大人になり、又楽しさが倍増して来ました。

月日のたつのは 何と早い事でとょう。私は完全に歳を忘れています。

今年もどーぞ宜しく m(-。-)m~~~。

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2005年12月31日 (土)

大晦日の今昔(@*@)

下町の木場で育った~~遠い昔の戦前の頃、材木商の歳末は大変な日々でした。

母は秋頃から店の番頭さん・小僧さんの正月の仕着せ(衣類)を女中さん達相手に裁縫で沢山忙しく作っていた夜遅くまで。

庭の塀の前にうず高く風呂の薪を、これは小僧さん達の仕事。

益々多忙な12月は歳末にかけ、商いの集金などは大晦日の遅くまで走り回り、女達は料理で総て手作りでした。 スーパーなど無かった時代は母達の作る料理を見ながら 

何時の間にか何でも出来る様に育てられた。m(--)m感謝してます。

戦中・戦後は正月らしい事はなにも出来ず、誰しも淋しい思いをしたものです。

幾十年経ち 平和な世の中では 出来合いがスーパーで揃うが 相変わらず手作りの正月料理は 我が家では欠かせないし 大晦日は忙しいのです。

30日にお墓参りに家族で行き、一年最後の幾度目の大掃除、庭・玄関・トイレ・他やり損なった場所の掃除をする。

料理の材料の買出しや、下ごしらいを男達も 手伝いして楽しく致します。

大晦日はもっぱら料理で、 夕方 稲荷様・神棚・仏様に家族皆一年のお礼をし揃ってご馳走を前にして お互いに一年の無事を感謝しお礼の言葉を交わします。

食後は 家族それぞれのテレビ観戦やお風呂で身を清め、午後10時頃恒例の年越し蕎麦を食べて除夜の鐘を待つのです。

男達は鐘を聞くや地元の神社・天神様に新年の挨拶に清清しく出かけるでしょう。

皆様(^0^)~~良いお年を迎えましょう 祈念申し上げます。

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2005年12月20日 (火)

柚子湯につかって(@;@)~^

来る 12月22日(木)は冬至です。

一陽来復といって陰が極まり陽が帰って来ると言います。

其の日は 昼が短く夜がもっとも長い日ですね。

00c007cd1 nimono_01_nimono1  無病息災を祈り身体を温める為に、柚子をお風呂に浮かべ

ゆったり気分で柚子湯に温まりましょう。

又昔から日本では冬至にはかぼちゃを食べる風習があります。

かぼちゃには B-カロチン・ビタミンA・B1・B2・Cと・食物繊維が豊富で優れた食品です。

柚子湯で身体を温め、栄養豊かなかぼちゃを食べて お正月を元気で迎えましょう。

かぼちゃ料理の注意点

丸ごと電子レンジで5分位チンすると切り易い。

皮はむかないで少量のオリーブオイルか、油類でからいりする。

適量の醤油・砂糖・ほんの少しの塩と水でかぶさる位に入れ、落とし蓋か紙等をのせて煮る。

オイルでからいりしたので、ほかほかの煮物が出来る。

硬いので平らなまな板か、滑らないところで落ち着いてかぼちゃを切り、煮物はゆっくり中火で煮ましょう。

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2005年12月17日 (土)

羽子板市(浅草)(*v*)

年の瀬の風物詩、浅草の羽子板市に行って来ました。

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17日~19日までの3日間ですよ。

何十年毎年この日は楽しみです。行ってご覧なさい和みますよ(^0^;)~~

凄い寒波が来るとかで北国は大変ですね。

初日の今日東京は快晴だったので観音様は大変な混雑でした(@@)。

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歳の市では最後とかで、仲見世から観音堂まで人々はいっぱいで 裏通りから本堂に入り、

畳の上で一年のお礼参りをしました。

羽子板は年々豪華に飾られ、シャッターを押す人びとや品定めの客と取引も威勢良かったですね。

はい~手拍子! 

シャン・シャン・シャン(^o^)♪♪♪

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g_001 g_005  観音堂の右手広場に盆栽や植木鉢のシクラメン・花々 沢山並べた店が並び ひいきの人びとが買って居ました。

外国の観光客もとても多く、日本の歳末を楽しんでいましたね。

風は冷たくても市は熱気に満ちてました。(:**;)

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2005年11月23日 (水)

浅草酉の市(熊手)

今年は11月9日と11月21日(月)二の酉であった。

kousatu11  二の酉に社名入り定番二本求めて来た。

一年無事を果たした熊手は、年始の際地元の神社に納める。

家内安全・商売繁盛の熊手は、創業以来70年余つづいている。

お陰様で無事安泰で、昭和の頃浅草酉の市には

浅草界隈に流れ、楽しくお座敷をあげたりした。

当時の人達は既に亡く、平成の時代はつつましく過ごしている。

かっては毎年だんだん熊手を大きくしたが、あまり良い事が無く、

同じスタイルが安泰で続いて来た。

12月に入れば下町の歳末は此れからが忙しく、 

浅草の羽子板市など

楽しい日がやって来る。

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2005年11月22日 (火)

紅葉のメカニズム($$)?

過日 旅した北欧の紅葉は黄金色が多かった。

黄葉=唐松・白樺・桂・へらの木・銀杏でこれ等が多く、赤色=もみじ・つた漆・楓・ななかまど・山漆 等で日本には多い。1112

1111 02_sml11                         

紅葉の条件として=夜間の急激な冷え込み。

日中の直射日光の強 さによるものとされる。

秋になると葉の緑は回収され、緑色→紫色に変化するが裏はまだ緑が残る。そして赤色に変化すると言う。14409001

北欧でも時折、ツタの真っ赤な葉が 住宅の門や家にからまって、

美しい絵画の様で何気なく見とれ たのを思い出した。

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2005年9月 9日 (金)

長月・しみじみと(-;-)~~

都合で本日となりました。 こんにちわ(^0^)。 残暑殊の外厳しい折柄、台風の災害に逢った地域の方々、心からお見舞い申し上げますm(-。-)m。 秋が動き草むらに蟋蟀が鳴き 撫子や萩が咲き始めています。 果実が甘味を増し店頭を飾っていますね。 秋めく風情は、 水や風の音の動きで知るものですが 自然が一旦怒ると、 美しい水の流れも怒り狂い 人間の命まで奪うものでした (@@)/。  台風後  不快指数 80 ともなると、残暑は耐え難いものですが、 朝・夕の新涼は長月です。   先日パスポートの更新の帰り路に 銀座に出ると、老舗のウインドーは最早 秋・冬のスタイルに どられ はっと しました(*.*)!!   そして とある寿司処で、秋鯵や鰯を進められ その美味しさは しみじみ秋を感じました。  夕食に我が家で秋刀魚の塩焼きに大根おろし、冬瓜の澄し汁となれば  秋ならではの旨さを呼びました。  やがて 信州から松茸・茸達が送られて来れば・・・・(^o^)//>    吾が家の食道楽は秋→冬~は楽しみです。 草むらの七草も 更に風情を増し、何時しか15夜→彼岸となります。                            月日の経つのは早いですね。      

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2005年8月10日 (水)

立秋・塩辛トンボ・油蝉~~~

葉月の7日暦の上では立秋です。     猛暑の連続で ばて気味になり、(**)  体調を崩しブログも更新出来ずに居りました。      そして6日の原爆忌と 15日の終戦記念日は、  かって乙女だった私は、走馬灯の如く蘇えるのです。    辛く悲しい想い出は忘れません。   昨日やっとお盆を前に庭の草取りが終わり、ほっとしました。      珍しく今日涙雨が有りました。  ::; 池の鯉が嬉しそうにすいすいと水面に泳ぎ、  塩辛トンボが飛んで来ました。    すると油蝉が声高らかに泣き始まったのです。  まさに炎暑ですね。  梨が甘く成りました、ご賞味下さいと届け物が来ると、何故か風の動きに秋近しを感じるのです。    来月は選挙とかで又心忙しき月の様ですね。cc_001 cc_002

写真・・町内のお祭りの子供神輿が休憩。 

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2005年8月 1日 (月)

葉月・灼熱→立秋(@@);;;

c_004 c_005 c c_001 樹木の落ち葉も陽にやけ茶色でからから芝も伸びほうだいで手入れを待っている(--);;。  しかし日中は到底無理!!    片陰を歩きたい私は、紫外線にめっぽう弱く湿疹で肌が荒れる。(後日すぐ治るのだが)   考えてしまう(-:-)。   陽が落ちて明るい夕方、早速身支度をして庭の手入れに入る。   芝刈り・雑草抜き 全身汗びっしょりで庭の一部分清掃出来た。 手のひらに4つのお豆さんを作ってしまう。  野鳥の水場の石もたわしで洗い、新しい水を注ぐ。  庭全体に水をホースで撒きほっとする。(^o^)   我が家の愛犬セパートは邪魔せず清められた 渡り石の上に座って気持ち良さそう。 私を見つめながら「 ご苦労さん 」 と言ってるかの様だ。    虫よけの蚊取り線香の火を消し、 一風呂浴びると清清しい(^:^ )。    烈日の8月は深川八幡の神輿(今年は本祭り)・地元の夏祭りと忙しい日々が待っている。    やがて立秋も間近いですね。 

写真・・野鳥の水飲み場・日中日陰で我が家の愛犬セパード ・百日紅の花がまっ盛り

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2005年7月28日 (木)

土用丑の日・炎暑;(**);;

土用丑の日にうなぎを賞味する習慣は、 江戸文政時代以後で文政以前は、 薬食の意味があったと云われる。 又外国では、デンマーク・北ドイツ・ニュージランド だけ うなぎを好んで食べるという。   日本でのうなぎは殆ど養殖とのこと。   極暑、炎暑は不快指数も上がるが、農家では土用に照らぬと稲作は不作で、重要な日照りなのです。    若き日身ごもるとうなぎが好物になり、時折賞味しうなぎの蒲焼は私に力を与えてくれました。  何故か我が家の人々は夏ばてはせず、 丑の日はかかさず蒲焼を食べ極暑を爽やかに乗り切っています。(^o^)   昔の下町は、センプーキ・縁台・水まき・ 夜は網戸の窓を開け、和室に蚊帳を張ってうちわ片手に寝たものです。  又橋の上に涼み散歩にと、情緒ある生活でした  現在、 都会は冷房機の外機扇で気温が上昇し、暑いですね。 昔が懐かしく思い出されます。(^-^)

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写真・・百日紅

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2005年7月21日 (木)

時は過ぎ行く・土用に入って(^*^)/

pp_002 東京のお盆が過ぎ梅雨が明け、猛暑が到来すると土用。;(**;) ;;;    塩漬けしておいた梅の実と、ちその葉を平たい大きな笊に取り出し  (薄透明の手袋した手で、一つ一つ丁寧に輪を描く様にざるに、少しの隙間を作り並べる。 )  そして、3日3晩 夜露にさらし干す。  後 焼酎で消毒した大がめに、新しい箸でしわしわの出来た梅干しと、  ちその葉を交互に入れ わずかな梅酢を掛ければ赤くなり、 梅干しが完成する。    (梅干しは絶対手で取り出しせず、其のつど 新しい箸を使うこと )    昨年作った梅干しが無くなる迄、今年のは密閉pp_001しておく。    蓋をしたかめは白い和紙を被せ、ごむ輪で二重にしめて置く。  梅干しは神仏からの授かりものであると信じ感謝している我が家は  丁寧に子か゛めに移し取りする時は、新しい割り箸を使用している。    若奥さんが我が家にお嫁に来てから20数年   (^\^)(^0^)・・・家族で努力し、毎年梅干し作りpp004は続いている。   有り難い命の健康食品である。

写真・・梅干しを取り出し梅酢が少々出来たのを笊をふたとしてのせ、土用の空気に消毒。

 3日3晩土用に干す。 昨年の梅干しと、今年出来た梅酒・梅ジュース。  

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2005年7月11日 (月)

四万六千日=鬼灯市(^*^)

o1_007  o1_004 o1_001 o1_006 浅草観音のお縁日 この日参詣すると46000日お参りしたと同じ功徳を授かるという。   境内に立つ市は鬼灯市で大勢の人々で賑わっている。  浅草に近いのでo1_010毎年お参りしほおずき市を楽しんでいる。       色とりどりの風鈴や、ほおずきの鉢を求める参詣人は浴衣に団扇、片手に散策し江戸情緒豊かである。  最近は赤くなったほおずきを買う人が多い。  優しく、焦らずもんで柔らかくし中身の種を綺麗に出し洗い口の中で鳴らす。やっぱり 私は江戸娘ですね  懐かしい気分か゛心地良いのです。

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2005年7月 8日 (金)

入谷・朝顔市・・(*。*)//

「z3.bmp」をダウンロード 「2.bmp」をダウンロード 「q8.bmp」をダウンロード 初夏を彩る入谷の朝顔市が6~8日で、  慌てて最終日<JR鶯谷のプラットホームに降りた時、デジカメを忘れたのに気が付いた しまったー(--)!!   駅前のコンビニでバカチョンを購入 。  坂のサイドには提灯が長く下がり気分をそそる。   (昔昔、冬雪でも降れば子供のスキー場と化した事があった??  ご存知? 坂が) その坂を下り右折し、 入谷鬼子母神(真源寺)へ続く路で よしず張りの約120ほどの店は競って ピンクの朝顔の花を咲かせ賑わっている。   細い長い道は人・人・人でいっぱい。  かき分け、かき分けシャッターを時折きって鬼子母神へ。毎年うん十年通った事だろう。   大戦後入谷に父が材木商を営んだ関係で生活したので縁があった。    鬼子母神は子供を病から守る仏様としても知られ、零顕あらたかで連れて行けない子供の衣装を持参して、お参りする母親など多かった様だ。     私も結婚後 幼子の 咳を静める為、 子供のシャツを持って行きお参りした時を思い出した。   下町を愛する人間として欠かさず訪れている。    昔は大変静かな住宅地であったが、町並みは変わってちょっと淋しい。   昭和通りには高速道路が走り 雑然とした街並みは好きではないが  しかし上野駅に出るまで私は無心に歩く、暑いなあ-(*0*)//    でも朝顔市に行ってすっきりした。 鉢を一つ買ったので8月までには立派に竹を5本ぐらい立てて、育てるつもり。  朝顔市の写真が出来たらご覧にいれますので  チョット待って下さい。

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2005年7月 4日 (月)

半夏生→七夕★☆(^^)

文月の2日~5日間は半夏生という。  この日まで田植えを終わらせないと不作に成るとかで、 農家にとっては重要な日々です。  雨が大量に降り泣く地方や、旱魃でダムの底が顔を出す地方等、日本列島は平均出来ない気象ですね。(**)  七夕は天の川を隔てて逢う事の出来ない牽牛・織女の星が、7日の夜に願いが叶って逢うという。   又女性は裁縫が上手になる様に願い、y0_003 y0_006 y0_004 y0_001 祈る祭りとも言っています。この頃 街の商店街は中元売り出し期間に入り、賑やかになります。  7月は又お盆月なので早々と庭の手入れをしました。  雨日和はひんやりし、が一段と美しいです。   七夕は幼い頃短冊に願い事を書き、笹につるし空の星を見上げて祈ったものですね。  純真なあの時代を思い出し やっぱり晴れて星を眺められたら良いですね。

写真・・池の鯉が雨に喜んで泳ぐ・緑が美しい庭

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2005年6月25日 (土)

梅の実の収穫・沢山採れた(^0^)/

空梅雨(からつゆ) 雨が降らない梅雨は、農作物に被害が出て困ったものです。  真夏日が続いて 外国ではあまりの暑さで亡くなる人も出ているとか。   午前中息子夫婦が我が家の熟した梅の実を収穫しました。   今年も豊作で早速親戚・友人に TEL v3_002 しました。   「 色々作り方伝授しますから取りに来て。(@o@)/ 」    梅は見て美しく、実は色々人間に幸せと健康を与えて呉れる、本当に有り難い木で感謝してます。

写真・・我が家の豊作の梅の実

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2005年6月21日 (火)

夏至となりて ;(~.~);

i 夏至には太陽が 北回帰線(北緯23度27分)の真上まで北上してくる。 昼間の時間が冬至より、4時間 50分長いと聞く。    夜が短く午前4時頃戸外は明るみ、明け易しである。  庭の掃除も早朝涼しい時に済ませる、 楽しい刻である。 植栽の刈り込みも手入れも、下草や雑草も取り庭が床屋にでもいったかの様にすつきりした。     蘇鉄も立派になり、藤棚の蔓が大分伸びてきた。                             梅の実が熟し週末には取り入れに入り、梅酒・梅ジュース・梅干しと作業する予定です。t_003  この時期 早起きは三文の得ありですね。  朝の内に何か済ませたら気分も楽になりますよ。

写真・・大きくなった蘇鉄藤棚t_006の蔓が伸びた・熟した梅の実 t_004

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