2009年10月13日 (火)

台風直撃!!

信濃の(富士見・小淵沢)に過日の18号台風が直撃し、敷地の赤松の大木を根こそぎ倒し、道を塞いでしかも本線から引いた電線をもろに傷めた。

Y'sHouse 仔細は左記にアクセス。

状況を把握する為、富士見に週末3が日出掛けた。

幸いにも母屋と他に被害は無かったが、山荘地区は被害が少々遭ったらしい。

本格的な紅葉を前にして落葉や小枝が至るところ散乱していて、一瞬の事らしいく里は被害は見あたら無い。

芝生の上周辺の大小の枝の撤去に多忙を極めた。Img_1154Img_1146Img_1140

Img_1141Img_1160      Img_1149

里の稲田は黄金が棚引き、どうだん躑躅・りんどう・白樺・他、黄色から赤にと紅葉が始まっていました。

ナナカマドの赤い実が沢山つき美しく、うるし・躑躅が紅葉していた。Img_1169_2

快晴の3が日、相変わらず山岳に憧憬深い人々で帰路のあずさ号は満席でした。

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2009年9月24日 (木)

季節の移ろい~B

ご無沙汰致しました、皆様お元気ですか。

巡り来る秋・季節の移ろいは 早いですね。

多忙だった初秋から シルバーウイークは富士見での憩いを求めました。

入笠山→雄大な山並み(南アルプス・パノラマ)を目指す登山者を駅前でバスがお待ちしていました。

0930nyuugasayama41Img_0771_21_2  マウンテンバイクの愛好の若者達が自転車を仕立て、颯爽と駅を後にしていました。

富士見の里は、黄金色の稲田と蕎麦の白い畑 ・コスモスのピンク畑とが美しく棚引いています。

1471         Pict00241071012e8958ee9baa6e79591efbc911              都会のねっとり感も何処へやら涼風が肌を癒して呉れます。

活気あるホームセンターで雑貨・食品を買い求め山に向かいました。

とうもろこし畑は賑わい、銀色に棚引くすすき、彩り始めたドウダン躑躅、植栽もあり秋の美しさの始まりを感じました。 Vc_0252Waremokou1               

Pict00081_2 吾亦紅が優しく咲いていました。

 5年目の外装のリニューアルも完了し、曇り空に落ち着きを見せて主を迎えて呉れました。

・冬を前に薪小屋の製作に倅は20090923114211楽しみ、雑草刈り・山あいの散策を一人で楽しみました。 Ca370268

Vc_004_21_2 Vc_0131 ←どうだん躑躅

←漆                           

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2009年9月 9日 (水)

黄昏の熱海?

黄昏・?その言葉・・ロマンチック、 寂しくも感じます。

過日ある会合で研修を兼ね熱海spaに優雅?に一泊の旅でした。

東京駅~快速アクティーでノンビリ出かけ、立派な美味しいお弁当を頂きながら楽しく熱海に着きました。

都合でウイクデーだったかも知れませんが、人寂しい海岸通りから熱海銀座を抜け→和風の瀟洒な宿に着き、熱いお出迎えを受けました。

広い大きな宿屋に客は吾がグループのみと知り吃驚した。

過って 賑わいの幻の熱海を想像され、寂しさも一入。

でも丁重な御持て成し、と静かな雰囲気で充分一泊が堪能されました。

000230401004315681 土曜・日曜を避けたのも良かったかも知れませんね。

近い熱海も味わい有りますよ

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2009年8月23日 (日)

季節の移ろい~A

澄んだ青空と 朝夕のやや涼しい空気に秋の気配がして来ました。

週末bullettrain秋の富士見の里や山間は涼しさが漲って心地良かったです。

稲穂も大分背丈が伸び青々とした田園は綺麗でした。

緑の絨毯の傍らに既にコスモスが美しく揺らいで、とうもろこし畑も元気でした。

都会の蒸し風呂は忘れさせ、「秋だなあ~」とつくづく感じました( ´・ω・`)。

自転車bicycleロードを色とりどりのスタイルで、若者が列を作って走り去るかっこ良さ。

雑草と芝生の手入れ、野鳥の餌与え、忙しく、楽しく過しました。

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Pict00272Ca370153Img_1049Img_1039Img_1036 Img_1034                Img_1051                  Img_1046

           

                                                

 

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2009年7月21日 (火)

涼風の山里清し/

18日~20日の連休・あずさ号は涼風を求めて満席でした

雄大な八ヶ岳連峰西麓の裾野に広がる、信州の代表的な避暑地の富士見高原は活気に満ちていました。

駅前には入笠山・パノラマリゾートに向かう、マンテンバイクや登山の人々が定期バスに乗っていた。

山里は緑濃く、稲穂が30㎝位に伸び美しく揺らいでいます。Img_0931 Img_0929 Img_0930

          とうもろこしの背丈も伸びてヒマワリが涼風に顔を振って、サルビアの赤と紫陽花の白い花のコントラストが辺りの緑に色を添えている。

都会の猛暑も忘れ爽やかな風にあたりながら、それぞれの館の主達がせっせと草刈りに勤しんでいた。

Img_0942Img_0933Img_0934山では鶯が声だかに出向かえ、野鳥の可愛い姿がやって来る。

まだ蝉は少なく、高原の陽射しは高地なのできついが日蔭の涼しさ格別の心地良さです。Img_0937

また、夜の星空は清く輝きを放ち天窓から注いで電灯は要りません、布団を肩に掛け寝る事が心地良いものです。

芝生の手入れ、周辺の雑草刈りで汗を流しました。

Img_0956Img_0954Img_0955Img_0963 Img_0965                帰路時間を作り、富士見高原百合の里に出掛けると、爽やかなスキー場に広がる500万株の百合の高原に圧倒されました。

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2009年6月24日 (水)

北軽井沢紀行/

6月21日~22日(日・月)北軽井沢方面へと、女性25名は恒例の研修の旅を開催しましたbus

生憎rain梅雨時、はっきりしない天候の中でも、爽やかな風を求めて早朝東京を後に一路奥軽井沢を目指しました。

星野リゾート村民食堂(星のや)で、オリジナル料理をカジュアルな食堂にて頂く。

Img55737e9dzikfzj1 224903010su1H000001676_panorama1 午後軽井沢アウトレット(プリンスショツピングプラザ)で時間を過し一路奥軽井沢の宿へ→と。 

浅間山麓の深い樹海に包まれた、 ホテル軽井沢1130は温泉も豊富なリゾートホテルでした。

標高1130mでモダンでシックな素敵な宿で、フランス料理の楽しい会席に満足し一夜が開けました。

高原の空気に見送られ→原田農園にて食べ放題の麺類の昼食となった。

後サクランボの果物狩り食べ放題で、赤く実ったcherryサクランボを喜々として頂きました(o^-^o)。

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次に梅雨に滴る青龍山・吉祥寺を拝観した。

本堂の回廊に座し美しい石庭を眺めた、禅寺に相応しく質素な造りで威厳があり、臥龍庭と回廊をめぐる池の錦鯉に圧倒された。

青龍の滝。昇龍滝も素晴らしく釈迦堂を拝し、苔むした広大な庭には九輪草・杜若・紫陽花・桔梗・秋海棠・おおて゛まり他夏に向かっての花々や植物に魅せられ雨の中佇んだ。

Kurinsou21 Kakitubata11 Ajisai11 0322yukinosita11111111 Kikyou11 Shukaidou11

奥軽井沢方面の旅には味わい深いものが有り、散策には感動が次々と有りました。

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2009年6月 8日 (月)

青葉の富士見高原/

週末信濃路に向かう人達で、早朝のあずさ3号は相変わらず満席。

富士見駅前に横ずけされた入笠山への山登りに向かう直行バスは、大きなリュックを背負った人々で一杯でした。

Img_0766 東京を発つ時の小雨もすっかり晴れ間を見せ、喜び勇む人達の楽しい一日が想像された。Img_0771_2

村里や町の青葉は濃さを増し、伸び始めた稲の緑が美しく続いている。

花々を愛好される家々の花も夏模様に変わり、やがて 高原の百合の里も賑わいを見せる事でしょう。Img_0773Img_0775Img_0772                                              

種類が豊富なホームセンターには東京では数少ない野菜の苗が沢山あり吃驚した(@;@)/土地柄でしょう。

八ヶ岳山麓の清流があるサントリーのバードウオッチングした頃が想い出された。

高原の松木立路の緑は格段の美しさで、涼風を車窓から入れれば爽やかさが一段と増す。

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Img_0793Img_0786Img_0800Img_0790Img_0782

Img_0784Img_0791_2 Img_0788_3 主の訪れを知ってか 野鳥達の鳴き声が森林にこだまして高らかに聞こえて来ました。

芝生の手入れ、周辺の雑草刈り・花壇への芝桜の植え付けと慌しく過す。

緑に囲まれ森林の狭間に 白樺・水木の白い花が揺れ心を癒して呉れた。

野鳥の鳴き声も種類を知り、珍しく敷地内を小狐が通り抜けたと言う。

語り掛ける野鳥・植物・野草・花々と自然の息吹、それ等を愛して止まない人間達との交信を感じ、喜びが生まれて来ます。

自然を愛する者の幸せの境地かも知れませんね。Img_0783 Img_0789_4                 

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2009年5月 8日 (金)

新緑と桜のコラボレーション/

4月は何かと所用に追われご無沙汰でした。

元気でG/Wは富士見高原で過しました。

渋滞を苦に車での高速を避け、あずさ 号で気分は楽々。

永遠と続く高速道路の混雑を列車の窓から眺め、都心を後にしました。

風薫る新緑の野山、村里が広がり、アルプスの峰・山肌の残雪が見事に眼に飛び込んで来る。

Imgp26193401 Rimg00241  高地にある富士見の駅に着き、車で行けば清清しい空気の香りがし、村里は菜の花畑・芝桜・雪柳・れんぎょ他花々を愛する家々が続きます。

Img_0669 Kk_008_2                                      高原に進むと新緑の合間にが満開で、コラボレーションは美の空間を作り出し優雅で美しさが格別でした。

Img_0658Img_0654Img_0695  水仙が咲き、雪柳・れんぎょ・どうだん躑躅の白い花が鈴の様についていた。Img_0653 Img_0670

わらび・ぜんまい ・たらの芽と山菜採りの人が茂みに見かけました。

Img_0685Img_0680_2P10102261_11 野鳥の麗しい鳴き声・姿は私達を出迎えて心から癒して呉れた。

そよ吹く風はまだ肌寒さを時として感じ、時折暖房が恋しい。

ホームセンターでは芝桜や植物・芝がまたたく間に売れ、鳥の餌のヒマワリの種とて品切れには驚き豊かな生活ぶりが伺い知れた。

芝生の手入れ、 雑草取り・植栽 相変わらずだが自然に触れ働く喜びで予定をこなす事が出来ました。Img_0678Img_0675  Img_0676  Jmart3_111

   ホームセンターの芝→

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2009年3月30日 (月)

富士見・紀行/

週末の(土)・GWでは 無いのに高速道路は混雑とか?・それは料金改正で1000円/になったから!

今回はあずさ号、早朝は眠いとはいえ静かに休んだりして富士見に時間通り行けます。

列車の窓越しからアルプス連峰が青空に雪姿で誠に美しい。Img_0482 Img_0484

肌刺す空気は冷たいが、すっかり雪は消えて山里は春に入っていた。

土曜のホームセンターや食品館は買出し人が多く、活気に満ちていた。

富士見の管理地域は間伐や清掃され、環境は美しく整備され快適な道路が続いて気持好い。

春浅い山荘界隈のスキー場は春の仕度に追われていた。

冬の眠りから躍動の春へと・・しかし気温は低く寒い。野鳥たちが主の来訪を喜んで餌箱に次々とやって来た。

                                                                                                                                                                                                              Img_0485 Img_0490 Img_0500 Img_0498

芝生の雑草取りや、松ぼっくりの回収、松の小枝拾いと2時間余働いた。

野鳥の餌箱の手入れ、餌入れと倅が立ち働く、日脚しが長くなったので助かった。

松林間から 茜色の夕陽が差し込む景色に心が癒され、小鳥達と静かな山間はまだ厳しい寒さが漂って来る。Img_0486 Sibaza11

芝桜を芝生の輪郭へと昨年かなり植えたが、ホームセンターで買い求めたのを植え足しした。

やがて芝生が綺麗になる頃、ピンクの小花が咲き乱れ綺麗にアレンジ出来ると思います。Xz_002_112

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2009年2月25日 (水)

雪の新潟長岡へ

旧友女性5名 幾十年の有志の旅も昨年に続いて今回は、真冬・雪の新潟・長岡、蓬平温泉の和泉屋を訪れた。

東京→新幹線約2時間→新潟県長岡駅へ ひた走る列車はトンネルの数々を抜けると雪国の景色に変わって行く。

駅に降りると空気の冷たさと清清しさは気持が良かった。

バスで雪に覆われた山間部を走り抜け長岡の奥座敷へ 豊かな自然に包まれた蓬平温泉(和泉屋)に辿りつく。

Img_11 Img_31  青葉の頃とは違い 正に雪国の山間の眺めは赴きも異なり静かで、温泉は肌の芯を温かくゆっくりと包み くつろぐ事が出来た。

米処・新潟のご飯(魚沼産)を一人前づつ食卓で焚かれ光輝くご飯の美味しさは 料理を引きたてていた。

共にいたわり、元気を分かち合い来年の再会を誓って、一泊二日の旅は大変楽しく過す事が出来ました。

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2009年1月14日 (水)

吹雪舞う富士見高原/

一年中で一番星空の美しい時期で満月fullmoonでした。

3連休の吹雪舞う富士見高原は、快晴に恵まれ早朝のあずさ号では、スキー・スノーシュー・ボード客で満載でした。

凛とした寒気で清清しく、八ヶ岳連峰の全貌、南に富士の雄姿、アルプスと南西に広がる雪の富士見町の駅周辺には、パノラマスキー場をめざす人々が群がっていました。

Fujimikogen1 Pict00471 1271

樹木に付いた雪が風花になって舞い大変美しい。

御蔭様で車のエンジンも快適で 賑ぎ合うスキー場で楽しくスノーボートも出来、満月路を山荘に戻った。Img_0174

満天の星空の輝きの中温泉spa(鹿の湯)にゆっくり入りました。

翌日若者達を再びスキー場に送り出し、夕食後は皆んなで温泉を味わい彼達は東京への帰路に着きました。

翌日、雑用、シジュウカラ・ヤマガラ・赤ゲラ・カワラヒラ・ゴジュウカラ・と野鳥が餌箱に飛来し楽しませて呉れた。P10204161 P10204211

午後 猛吹雪が起こり吃驚!(@;@) 雪国の気象の変化を経験し、間もなく青天が訪れほっとしました。Img_0176

無事夜 帰宅。G26bw4nng1gdjiotg2acziypgqac6zks1

            パノラマスキー場→ 

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2008年12月10日 (水)

雪山賛歌!

6日~7日の週末に、錦糸町からあず号に乗り富士見高原を訪れた。

快晴でも気温は低く、まだ村里に雪は無い、遥か八ヶ岳連峰は雪を頂き青空と棚引く雲の間にその雄姿が見られた

近隣の山荘では冬仕度にそれぞれの住人が来ていた。

芝生に降り積もった枯葉掃きを3人掛かりで、済ませ、野鳥の餌をいれたり雑用が終わり温泉(鹿の湯)に暫くぶりに行った。

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改修工事が終わりホテル周辺は綺麗な環境に成っていた、長湯出来心身温かく癒された。

翌日 早めに雑用を終わらせて富士見のパノラマスキー場のオープン前の様子を見に行く。

高台に立つと 南アルプスの雪を頂いた雄姿が広がり 快晴の空と美しい山岳には感動した。

帰路には富士見高原スキー場に立ち寄った、12月22日のオープンで、スノーマシンで雪を降らせ作業していた。Img_0064

スキー場を見渡せるそば処で、美味しい手打ち蕎麦の昼食をとり新年に存分スキー出来る事を期待していた。Ski20081

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2008年11月 4日 (火)

秋を惜しみつつ~

3連休に再び富士見の山麓を訪れた。

村里の紅葉の錦絵は一段と艶やかで遠くアルプスは微かに雪を覆っていた

雑木林は黄一色になり紅葉の赤・楓・蔦・漆の赤が美しい。

2日間 冬の前仕度や鹿の防御対策で網張り、草刈りと忙しく働いた。

Ca370199 Ca370179002  081101_16180002 Ca370180001 20071103191947_3_61                                             3連休の最終日、清里方面に車を飛ばし八ヶ岳倶楽部(柳生博)に再び行き昼食をした。

20081031191825_2_2120081031191825_1_2120081101123347_6_6120081101123347_1_61                                         

山間を登り、降り長い道すじの景色は、黄色の紅葉が終わり、晩秋の真っ赤なモミジが燃える様に色づいていた。

北風の山おろしに黄色い葉が風に舞い車に迫る、やがて冬来る前知らせがひしひしと感じた。

八ヶ岳倶楽部は 野草・多肉草の樹林の中にギャラリー・ガーデングッズ・レストラン等があり、豊かな色彩のコラボレイションが良く、優雅に息ずき人々に幸せを与えている。Ca370187001

魅力ある雰囲気の中でご主人とカメラに収まる事が出来た。

植物を愛し育てる共通人として幸せを感じた。                            Ca370201_4Ca370191            帰路、教会とレストランのある洋風の茶房の一隅で大きなガラス窓越しに晩秋の庭を眺めながら、一服出来た。Ca370195_4

Ca370202_5

今回の山麓は寒く無く 3日間事無く過ぎたものの、次回訪れの日はさぞや寒かろうと思います。木々の紅葉とて 枯れ木となり山積の落葉の奥深く見渡せる山肌が浮かぶ事でしょう。Cx_0241 Pict00041                                                                

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2008年10月20日 (月)

秋色に誘われ!

週末秋色に誘われて信濃路へ、早朝の千葉発あずさ号は満席で人々は喜々としていた。

午前10時前富士見に到着、気温は暖かく快晴で空気は爽快でした。

秋色は8分感覚でした、車検の手続きの予定をこなし、ホームセンターに食料品・機材の調達を済ませ富士見の山麓に向かった。

すでに稲穂は刈り取られ、コスモス畑はピンク・棚引くすすきの白い首が揺れ、モミジ・楓・蔦・ドウダン躑躅・白樺・リンドウ等、 色彩が織り成し青空に合い間って 誠に綺麗な山里の景色でした。

時間の関係と車中からはシャツターが無理だったのでもっぱら脳裏に刻んでいた。

冬を前の作業の草刈り、芝生の手入れ、に追われたが 家の周りの秋色も同じく大変美しく 漆・山紅葉・蔦・ドウダン躑躅・楓・ナナカマドが赤色に染まって鮮やかでした。

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Xd_021 色々雑用に時間を取られ遠出できず残念でしたが、夜分の星空は流石綺麗でした。Nanaka71 Rindou41

Xd_007_2 Susuki51 Xd_010_2

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2008年9月28日 (日)

長岡の奥座敷を尋ねる/

草むらに虫の声が聞こえる頃となりました。

何時しか神無月の10月がもうすぐ其処に、涼しくなり長袖を着る季節ですね。

秋彼岸を過ぎた過日、新潟・長岡、山古志のすぐそば(蓬平温泉・和泉屋)を訪れました。

町内での数十年続く・女性有志の仲間で皆元気人です。

東京駅から東海道新幹線に乗る機会はたびたびあっても、東北新幹線に乗る機会は珍しく右左の窓からの景色や、車内のシートの色使いに新鮮味を感じての新潟入りでした。

長岡、蓬平温泉は豊かな自然に包まれた山間の静寂な温泉郷でした。

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温泉宿は中越地震の、悲惨な跡とてまったく無く見事に復興され、美しく安らかな和風の宿でした。

心地良い持て成し、素晴らしい料理と輝くばかりの新米の炊きたては美味しく感動しました。

紅葉の季節を思い浮かべゆっくりいで湯につかり、日頃の疲れを友人達と癒し、秋の味覚を堪能しました。

再度訪れたい 温泉宿と自然の美しい山間でした。Cosmos1

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2008年9月16日 (火)

黄金色に稲穂棚引く

週末連休の13~15日家族ずれや山登りの雄姿を乗せあずさ号bullettrainは満席でした。

すっかり富士見の里は稲穂が黄金色に輝き美しく 爽やかな風に揺らいでいました。

淡きピンク・白のコスモスや 白の可愛い小花いっぱいつけた畑一面は蕎麦の畑です。

家の庭先や道端の白いガードレールの間にコスモス・真っ赤なサルビアと村里の人々は花を愛しで止まず、パステル画の様に色どられていました。

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何時ものホームセンターで機材・食品等を求め山に向かう。

芝生の刈り込みや雑草取りと、野鳥の飛来に癒されながら忙しく過ごしました。

雑草の中に見え隠れする高山植物に気を使い乍ら刈り込みは難しいものです。

赤松・唐松の苗の成長も嬉しいものでした。Xx_006

裏山の入り口周辺にはすすきの群集がつらなって居ます。

15夜だと言うのに夜分は雨になり 月を眺められず残念で、雨音が静かに(-.-)眠りを誘いました。

そうそう庭先に紫のリンドウが咲いて、どうだん躑躅が色づいて来ました。

さてこれから紅葉の季節がやって来ると 山は錦に輝き一段と美しくなるでしょう。

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2008年8月25日 (月)

秋の気配を感じて/

Ca370164001_2 週末 秋の気配を感じる富士見高原を訪れた。

山里は稲田が青々と美しく夏の名残りの向日葵が 雨に淋しくうな垂れていた。

収穫を待つトウモロコシ畑の畔にコスモスが早くも咲いている。

高地では色付きが薄く見られ、芙蓉・鶏頭・槿・萩とススキも少し棚引いて来た。

雨に打たれた土曜の午後、柳生 博オーナーの「八ヶ岳倶楽部」に脚を伸ばした。

山梨県北杜大泉町の雑木林に幾多の植栽・草花・を育成し、様々な形式で展示されていた。

森林浴を楽しみながら、モダンにメルヘンチックに構成されギャラリー・レストラン・茶房等もあり素敵な空間であった。

Ca370156 Ca370157 Ca370158 Ca370147 Ca370150  Ca370152 Ca370153 Ca370148 Ca370154 Ca370155001_2 Ca370162 Ca370163

Ca370151息子の柳生真吾さんは、NHK「趣味の園芸」に爽やかな印象で好感度、プロ級の庭師・園芸家で活躍されている。Ca370149002

自然や園芸を愛している人間としてフアンであり、機会を待っていた。

柳生家族が八ヶ岳に移住され美しい自然の宝庫での植栽・園芸の仕事をして、倶楽部で働く人々の豊かな人間性に触れ、秋の気配を感じる雑木林・等 幸せを感じながら散策出来ました。

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2008年6月 8日 (日)

初夏の富士見へ

1ヶ月ぶりで週末に富士見を訪れた。

臨時あずさ号は満席で、初夏の信濃路や山麓へと人々は魅かれて向かいます。

爽やかな若緑の山肌・山里は殊更美しく浮き浮きしますね。

ホームセンター(Jマート)に立ち寄り資材の購入と農協で食材を調達し手植え後の稲田を縫って山荘地帯へと向かった。

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芝生・駐車場への上がり道等の雑草取り、皐月の花後の周囲の雑草取りから作業を始めた。

鹿よけの柵作りに倅は資材を配置して設置してくれた。

塗装は翌日の作業で出来上がった。

心地良い爽やかな風と清清しい空気の中、静かな山中では既に蝉が賑わい野鳥たちもやって来て心癒された。

芝生の土手におおでまりの木には白い大きな手まり状の花が沢山付けていた。

数々の植栽に網掛けの効果で鹿公害に逢わず、無事であったのが何より嬉しかった。

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2008年1月29日 (火)

富士見・雪の里~

26~27日の週末に富士見へ、すでに雪国で凍てついていた。

駅前に駐車して置いた車がエンジントラブルを起こしていて、アクセルが動かず・・??

寒さの為、凍結の結果で車屋の応援でエンジンが動いた。

白一色の美しい里、幹線道路は除雪の関係で雪が少ないが、日蔭の積雪の凍結に注意しながら4輪駆動で登った。

山荘への途中、鹿の湯は夏半ばまでホテルの増改築で工事中、割引の入浴券を求め雪の凍結路をゆっくり登った。

Pict00611 Pict00561         Ca3700700002          

駐車場の登り坂・スロープ前の道の雪欠きを倅に頼み薪ストーブを焚く。

愛鳥家の主が来たと・・餌台の餌の補給をせっせと倅がすれば、幾種類の野鳥達が喜んで飛来する姿が微笑ましい。

鹿除けの網を入念にして置いたのに、積雪の上に数本の帯状の足跡が続く、飛び超えたかも知れない鹿達。

都合でスキーは次回に、夜分は日頃の疲れを癒すべく鹿の湯の温泉につかり、寝る前に内湯で温まった。

翌日の帰路の列車は相変わらずスキー帰りが多く、賑やかに若人達でいっぱいの車内であった。Ca3700730001

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2007年12月24日 (月)

粉雪舞う信濃の里

22~23日富士見の里に行って来ました。200710060656171

早朝からどんよりの寒空は韮崎付近から粉雪が舞って来て「さてわ」雪国か?・

薄っすら雪景色も富士見駅で降りると止んでいた。

ホームセンターに立ち寄れば流石、雪国とあって備品は豊富 色とりどりのスコップから最新式の一本求めたり、スノー靴等他買って向かう⇒。

Ca370067 Ca370068 

翌朝の景色

                    Hd_photo21511

Ca370064

パノラマスキー場はすでに開催されているが、近くのスキー場は開催式が行われて、若者・家族・子供達が賑やかに初滑りを楽しんでいた。

粉雪が舞い初めては外仕事も出来ず、室内で薪ストーブを焚き久しぶりの雪景色を眺めた。

翌朝松林の雪景色は素晴らしい、しかし日中は晴れて来て青空に変わり すっかり解け始めてしまった。200712231122521_2

今年の雪は期待出来そうでスキー場も さぞかし賑わいを見せる事でしょう。

都合で、夕方の「風林火山臨時・特急号」にて帰京。

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2007年11月26日 (月)

美しき山麓に抱かれ

背に八ヶ岳連峰が茜色に映え、空気が澄み、前方の南アルプスは朗々と霞む狭間の富士見の里を車で行く。Pict00301

その美しさに感動すれば、地元の人々は当たり前の生活空間かも知れないが、言葉で言い尽くせない素晴しい景色でした。

それは東京への帰路駅までの情景でした。

23日~3日間暫くぶりに富士見へ冬仕度に出かけました。

紅葉は既に終わり近く、黄金の落ち葉と樹木も素肌を多く見せていました。

北アルプスは雪衣も美しくウインタースポーツの季節に入っています。

Bv_001 Pict00041 Ca370032

快晴の日々はもっばら芝生の落ち葉掃き、鹿公害の為めぼしい、躑躅・皐月・苗木類に防御用の網張りをしました。

Xz_002_11

薪ストーブを焚き、夕陽は沈む頃まで松林の合間から茜色が素晴らしく、満月の美しさは格別でしばし見惚れてしまいます。

満月が煌々と窓から部屋の中を照らし、安らかな眠りを誘って呉れました。Cx_0171 Nb_010

快晴の高原の青空は、すがすがしいの一語でした。

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2007年11月14日 (水)

修善寺・紀行~

45年余続いている町内女性有志(6名)の旅が、春・奥湯河原温泉に続いて12日~13日の快晴日色づき始めた 修善寺紀行として開催された。

のんびり急がず、乗り換えなしの東京駅から踊り子号で2時間、青々とした海を左に見て伊豆半島に入り修善寺駅に着いた。Image31341_3

暑い位のお天気に恵まれ静かな修善寺をまず拝した。

Ca370026_2                    Img1          Ca370027

歴史の息づく古都風情を育む清らかな桂川に面した、瑞々しい和風旅館「O久」(まるきゅう)に宿をとった。

名湯と四季の彩り、錦鯉の庭園に面して一服、穏やかな和風の御もてなしに喜んだ。

京会席も美しく美味しく長々と舌鼓し、温泉に心身癒された。

Ca370024 Image111151_3 Ca370031001                   

翌日の快晴日、修善寺を起点に朱塗の桂川の橋を渡り、静かな川沿いの小路の遊歩道を散策しながら竹林に入った、涼風漂いベンチで一休み、左右のギャラリーや茶処・民芸品店・土産店の続く静かな小路を楽しんだ。

昼食はそば処の有名店・古風な佇まいの禅風亭でおそばを味わった。

幾十年ぶり訪れた修善寺、帰路には三島までタクシーに分乗し青空に悠然と横たわる、頭上に雪を頂いた富士山を見渡す事が出来て素晴らしかった。Tm_cycleroad_ph_011

三島大社を拝し三島から熱海~普通車で東京駅へと。

Mishimataisha1七五三・祝いの可愛らしい着飾った子供達にも巡り会い、楽しい旅であった。

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2007年10月 9日 (火)

富士見・秋深まり~

10月6~8日連休にあずさ号で富士見へ。

秋色の黄金の稲田は次々刈り取られていた。Vc_001

Pict00751_2 Pict00661 Vc_031

Vc_009 Vc_004_2                                  Vc_020    Vc_011_2      Vc_013   Vc_010         Vc_021         

Vc_016 Vc_023         

Vc_012

P10106011Vc_018Vc_025

芝生の手入れと丸太切りの仕事の手伝い後、山荘内の野花をデジカメに撮った。

色づき始めた植樹もあり、名も知らぬ野花は辞典で調べる事の楽しみが出来た

夜分は少々気温が下がったので暖炉に薪を焚き、星空を仰ぐ静かな心地良さに癒された。

これからはそれぞれの山荘の煙突から、白い煙が森を棚引く頃になって、益々あたりも紅葉し絵画を思わせる情景に変わって行く事でしょう。

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2007年8月 7日 (火)

蝉しぐれの山里/

先週末に富士見高原に行って来ました。

相変わらず臨時あずさ号は満席で、涼風を求めてアルプスを目指す登山家や夏休みの子供連れ等、想い出作りに嬉々としていました。

高原の夏は実に爽やかで都会のじめじめ感は無く、青い空・緑の樹林を縫って登ると蝉時雨が激しく、野鳥の鳴き声が消される位でした。

車窓からの山里の夏は、雑草刈りの人や緑の稲穂が棚引く美しさは格別で、高山植物の可憐な花々が点在し風に揺らいでいました。

Qq_003 Qq_002 1ヶ月ぶりの山荘周辺は変わり、蝉は賑やかで抜け殻がいたる所に残され、主の訪れに野鳥もやって来ました。

芝生の手入れ・植栽の手入れ・雑草刈り・陽照りを避けながら汗を流し、お茶の一服が美味しい。

倅とホームセンターに行きベンチの材料を求め、立派なデッキ用の長椅子を作っQq_004て貰いました

軽くニスを塗って様子を見る事にしました。

Pict00141 背もたれが時としてテーブルに変化出来る優れ物でした。

Qq_005

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2007年7月17日 (火)

緑濃き山懐を訪ね/

3連休緑濃き富士見高原を訪ねました。

台風が接近要注意・・と嵐の前のいやな静けさをいささか感じたものの、晴れ女の行く手を信じて決行。

どんより・小雨時折の天候も別に問題なく、連休の予定は十二分の作業も出来ました。

Ccc_003 Ccc_004 Ccc_011 Ccc_009 Ccc_015 Ccc_010 Ccc_012_1  Ccc_023_2

Ccc_020

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Ccc_027_1 Ccc_013_1

草取り・芝生の手入れ他、じっくり汗をかき爽快でした。

野鳥の保護地区の関係で来鳥達の鳴き声も絶え間なく、今回は鶯が殊に賑やかに鳴いていました。

作業に夢中で地震に気が付かず、昼食を富士見高原スキー場の名物蕎麦を食べに行って知り吃驚でした。

例年慣行しているゆりの里の見学は、まだ満開にちょっと早くこれからとの事でしたが、パラグライダーの練習を見上げながらの昼食は楽しい眺めでした。

曇り空も静かな中、「風林火山」 館やオープンセットを見学し、野外に出来ているセットは大変感動されました。

大勢の観光客に混じって珍しい家並・城壁・城・記録など見学し、夜行列車で帰宅しました。

Yuri2005_11_1                                                 (ゆりの里の満開の時)

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2007年7月 6日 (金)

旧友との契り深し

植栽・市場・人間社会は全て「相乗効果」は偉大で、より良き実を持たせたり人が寄り商売繁盛・知識をも得られます。

つまり複数の要因が組み合わさって大きな効果を生み出す働きが有ります。

地元有志の女性仲間(初回は10余人)5人50年の永き間、年1~2回旅を共にして来た。

全国津々浦々楽しくお互いの語り合いから生き抜く糧を頂いてる。

勿論、それぞれの亭主達も良き仲間の地元の有志であったが、多大の貢献後他界している。

その妻達は契りも固く、老齢になっても心身若く元気・達者である。

今回は川治温泉の伝七旅館に一泊二日の旅であった

静寂な緑の山間で静かなせせらぎにしっとり溶け込む古き宿で、楽しく語らい美味しい食事を囲んだ。

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命の洗濯と相乗効果は、互いにパワーを頂き一段と若く、生きる糧を共有出来、

次回は紅葉の頃の再会を誓い帰路に着きました。

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2007年5月 6日 (日)

G・W~~~

早朝のあずさ号は満席で一路→富士見に。

甲斐の国山梨は風林火山(甲斐・信濃紀行)の旅人、多くにぎあう小淵沢駅からレンターカーで薫風の山里に。

桜も終わりに近く芝桜・水仙・蓮ぎょ・他花々咲き誇り、長閑な陽射しに包まれていた。

新緑も進み遠くアルプスの山肌に残雪があり、絵画の様。

Vc_009 ホームセンターは芝・野菜の苗・花々を求める人々でにぎやかでした。

山荘付近は高地にも拘わらず、例年に無く気温が高めで穏やかな陽射しに包まれ新緑に少しずつ変わって来た。

Vc_011 Vc_002_1          P10102261_1

相変わらず野鳥が訪れ、主を迎えてさえずっている。

巣箱にシジュウガラが巣作りを始めたらしく、時おり出入りしていた。

私の愛鳥のキセキレイも訪れ楽しませたにも拘わらず、不幸にもからすの餌食になったのを見て衝撃だった。

芝の補充に一日掛かり予定どおり綺麗に整備出来た。

Pict0001_61 Pict0005_31          Vc_003           

鹿綱張りの修理作業も無事に完了した。

秋のコスモス・や花の種まき・手入れと忙しい4日間だった。

6日は早朝から珍しく雨日和、お蔭様で芝に充分水を与えて呉れた。

芝の管理も組合に依頼するとして、GWは作業と信濃の自然の恩恵にあずかった日々であった

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2007年4月22日 (日)

芝張り50束(*;*)/

成せば成る成さねば成らぬ何事も!!・・と

結局二人で芝張り50束都合一日間で張り遂げました。

Pict0051_11 (運んだ野芝50束・一束10枚)

かなり広い場所に以前芝を張ったのは職人で、

工程は依頼した時二人とも よく観察していたので。

土起こし・肥料・芝置き・目地に砂土入れと!!

(高地なので)休み、休み・・それでもタイシタもの、帰宅時間前まで、

Pict0065_11 Pict0057_11

頑張りました、夕方雨降り予定に期待したのです。

倅は愛鳥の餌補給しながら良くやり遂げました。

私も経験があったのと好きな仕事でしたが、少々腰が疲れましたが、

晴れ女と願いに天気は 夕方帰京前に恵みの雨降りになり安心しました。

成し遂げた喜びは疲れなど飛んでしまいました。

予定完了!

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2007年4月21日 (土)

軽トラ・すいすい→

週末、錦糸町から早朝あずさ号で富士見高原へ。

初夏プラットホームに朝陽が温い感じで楽になった。

200704210706101 新宿でほぼ満席状態、{ 風林火山 }の放映で甲斐・信濃紀行が評判で客足が増えたとか。

小淵沢のレンターカーのお姉さん、なかなかの機嫌で愛想よくお出迎えであった。

「幾日か前珍しく雪が降りましたよ、でもすっかり温かく解けて」と

村里は相変わらず軽トラックがすいすい、走る。

田園生活にはこれ以上便利な車は無いのです。

荷運び・野良仕事・ホームセンターへの活動車

それがなかなか田園にミスマッチしてます。

桜・桃・芝桜・スイレン・れんぎょと花々の爛漫の田園地帯は美しく、その風景の中に。

Jmart3_11 都会のホームセンターが吃驚するほど野芝が、山積みされあっと言う間に買いに来て売れてゆくのです。

季節柄、家庭の庭にと買い求める客の多い事

軽トラで運んで行きます。貸しトラもあります。

吾が山荘にも倅が50束、予約していたので荷台のトラを借り一揆に運ぶ事が出来ました。

暫くぶりで腰の高い車で田園山岳を登ると

なかなかの軽やかな気分で景色も一段と美しく、1200m余に運び芝張りの準備に入りました。

   <2日で予定が完了しますか?>

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2006年11月20日 (月)

晩秋の山里・富士見

11月も半ば 富士見を訪れました。

秋紅葉も深まり、落葉の時期で松林もすすけて

散在する山荘が手に取れる様に車窓から見えます。

黄色の落ち葉が山間いの道に、絨毯の様に敷き詰められていました。

                                                                                               Xz_015      Pop141 Xz_007

曇り勝ちの天気は、霧が立ちこめ行く手がかすんで

晩秋の山景色も一層幻想的に 広がっていました。

気温も大分下がっていましたが、雲間からの陽ざしは温かく感じました。

Xz_002_1 ログハウスに薪ストーブを焚くと、室内は温もりが柔らかく感じ、

Xz_016_1 デッキから見る景色は晩秋さながらで寒そうです。

松の大樹に備え付けてある野鳥の餌台に、鳥達が

飛来を交わしながら主の来たのを喜び餌をつっついていました。

P10004711 Xz_006 デッキに野鳥の餌台を作ると、

暖かな室内から偶然に野鳥が様子を見に飛来して驚きました。

双眼鏡で静かに観察でき、野鳥の環境さえ良くしてやれば、

人間と交友出来ると幸せ感にしたられる実感でした。

Xz_023_1 Xz_025_1 Xz_022 小淵沢駅では夕方クリスマスのイルミネーションがショップを明るくし、雪国駅の定番信州そばも旅人の心身を暖めて呉れていました。

雨模様のプラットホームはすっかり雪国の寒さで

臨時・新宿行きは相変わらず満席で出発しました。

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2006年11月 3日 (金)

紅葉の最前線//

11月3日~5日連休は紅葉の富士見に仕事で行きました。

快晴に恵まれて紅葉は真っ盛りでした。

Cx_011 Cx_014 Cx_016 Cx_017 Cx_018 Cx_028 Cx_030 Cx_039

イロハもみじ・山漆・蔦漆・ななかまど・ドウダンつつじは赤く、

ぶなの木・コナラ林・かえで・栃の木・等黄褐色に。

快晴の青空のもとキャンパスの絵画の様で

走る車の窓に映る景色は最高でした。

朝晩の冷えが紅葉の美しさを作るのに最適で、

富士見の里から登り山荘付近は赤・黄褐色の林は最高でした。

黄の葉の絨毯が敷かれた林道はそのままじっとしていてと。

ため息つく美しさはシャッターをキャンパスに筆をと・・・。

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2006年10月16日 (月)

蔦・紅葉の想い出

秋紅葉の季節になって様々な 野山林の紅葉を想う。

日本の京都・地方の紅葉は幾たびも感動している。

一昨年、北欧4ヶ国を巡った時蔦の紅葉の美しさは格別であった。

Aaootuta001_1 20041011 Cv_001 Tutamomiji021                                                         

樹木を下から這うように上に、真っ赤に色づいた葉がからまりあう美しさに見惚れたものだった。

洋館の門柱や館に見事に絡まる様子は、

絵画の様であった。Tsuta15171

ある館の窓から見られた蔦の美しさに、シャッターを切った。

肌冷たい北欧の庭園を散策すれば、北国は黄の葉が多く、

蔦の赤い葉が大木に絡まる情景は素晴らしい。

厳しい寒さの北欧ならではの赤かもしれない。

もっと写真を撮って来れば 良かったのにと思った。

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2006年10月 9日 (月)

夕日に照らされ輝く/

晴れ女またまた快晴、

200609081642441_1 200610090709451

秋の草刈りに日々過したり、愛鳥の餌箱作りに。

2泊3日はかなり仕事が出来るし、温泉も充分身体を癒してくれた。

連日快晴で森の彼方に沈む夕日のそれは、それは美しいこと。

Ab_006 嗚呼!!そうそう倅が奮闘して製作した鳥の餌箱や、

Pict00401_1松の大樹につけた餌箱に、夕方つぎつぎに鳥達が餌の

向日葵の種を取っては少々移動し剥いては食べ、飛び去り又飛来します。

まさに忍者の如しですね。

P10003911_1

たまに種が地上に落ち来夏にひまわりが咲くなんて

考えると(^-^*)? ラッキーですね。

今日は体育の日でした。草刈り良く働きましたよ。

夕方愛鳥に別れを告げ、 夜行で帰京しました。

秋色満開の来る日 楽しみに出かけましょう。

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2006年10月 8日 (日)

満天の星空と名月

連休初日7日あずさ73号特急に乗り→小淵沢へ。

晴れ女は快晴の信濃路へ→アルプスや棚引く雲を肩に、快晴に富士は絵の如し。

快晴の八ヶ岳が良く見え、頂上が微か色づいてるかの様子。

200610070925191_1                                               初秋の富士見はちらほら紅葉で 高原は美しい。

やがて色付きも美しくなるだろうがちょっとまだ早い。

Ab_015風が強かったので聊か山懐は寒く、

今年初めての暖炉に薪を焚く。

山荘の夜空に煌々と名月が輝き、松の大樹の上や

合間から神々しい月に向かって、手を合わせずに

居られなかった。

200610071907581

満天の星空は格別で都会では

想像出来ない感動で、

部屋に月明かりと星空が手に取って見る事が出来た。

富士見は富士山やアルプス・里の秋の彩り、

夜空の美しさは日本一と言っても過言ではないと思う。

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2006年9月13日 (水)

北の大地に抱かれ

九州の2倍という北海道が想い出された。

主が逝った数年後、戦中シベリアに抑留された戦友達の企画に加わった。

春浅し知床は凍てつく流氷が打ち寄せ、吹雪舞う大雪山連峰や阿寒に脚を伸ばした。

Aurora11 Kita101 Numhar071 Masyu1 Kesiki1 Eagle1 Shimaaoji1 Takinoueshibazakura2s1

キタキツネ・野生動物を目の当りにし

雄大な大自然に抱かれ感動した事が思い出される。

本州の雪質と異なり、さらさらと手のひらに舞う雪が綺麗でした。

又ラベンダーの季節も想像でき、

神秘な冬の摩周湖では晴れていて湖面の美しさに見惚れたものでした。

銀世界の北の大地でオホーツク海の流氷に触れ

北海道の景色の醍醐味は冬にあると実感しました。

もう一度冬に旅したいですね。

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2006年7月18日 (火)

豪華客船「飛鳥2」ですか

北海道・室蘭に入港して岩手県大船渡港に向け出向するとかの記事を見た。

飛鳥2は欧米路線で活躍した「クリスタル・ハーモニー」を改修し、今春新航した客船と聞く。

Img41  Cruise1          全長=241m 

総トン数=5万142トン

とか立派である。

昨年 機会あって北欧を旅した時、フィンランドのヘルシンキ→スウェーデンのストックホルムまで「 シリヤライン・クルーズ 」で豪華客船でのバルト海遊覧の一泊を経験出来た。

Im_europa1 Silja0621

横揺れまったく無しで、船内には優雅な街並みが両サイドにあり、

商店街・ナイトクラブ・ビュッフエ・高級レストラン・カフェ・サウナ・フィットネス・免税店等あり、各国の人々と楽しく食事や音楽を聞く事も出来た。

Im_silja_top011

デッキの散策も素敵で個室の船客は等級で色々あり、

私の個室は大きな窓と化粧机・シャワー室があり申し分無く、ベットも快適で、

北欧の景色を見ながら優雅な一泊は忘れられない想い出であった。

日本の「飛鳥2」 にも何時の日か是非 乗船の夢をと・・・・・願っている。

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2006年6月 5日 (月)

秋保・山形巡りの旅~

去る6月3日~4日秋保温泉・山形方面に旅をした。

山形蔵王IC→梅雨前の青田、新緑を縫って進み、

山形の千歳館にて艶やかな山形舞妓さんの、舞踊を鑑賞しながら冷しゃぶの昼食を取った。

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一期一会で山形県知事と歓談があった。

後 山形郷土館(文翔館)=大正5年建設された、イギリス・ルネッサン様式のレンガ造りで、国の重要文化財に指定された建物を見学。

古き良き時代の薫りにしたった。Shyg010003011そして秋保のニュー水戸屋にて温泉で一泊。

翌日奥の細道で有名な松島へと→杉の大樹を散策し五大堂・瑞厳寺を拝観した。_022 M111                         

M171

Hondou1                    

昼食を伊達懐石料理・雲外で一流の精進料理を味わった。

169754011 そして俳聖さえも絶句した紺碧の海や島の景勝地を爽やかな風を受けて散策した。

美味しい和菓子や、南部名産のみちのく風鈴を求めた。

梅雨前、穏やかな日和長旅であったが、思い出深き旅であった。

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2006年5月19日 (金)

お婆ちゃん皆元気!

事の始まりはそれぞれのご主人が、町内の釣り仲間であった。

簡単に言えば釣りきちのその奥さん達の集まりで、数十年つづいて年一度国内の旅をして来た。

Top1 200306151100411 永年色々な所に行ったので、小田急線で箱根湯元の吉池を定宿とした。

最初の頃は1O名程が現在7名元気で参加している。

遠くなく近くなく、気心知れた有名な旅館で豊かな湯船と、広大な日本庭園は昔と変わらず錦鯉が沢山いる大きな池は珍しい。

4306015000007724014306015000035466011 お互いに年を重ね、主は亡くしても親しさは変わらず、愉快に楽しく語らい、共にお風呂につかりゆっくり過ごします。

姉妹の様に 助けあって。此れからも度々ご一緒する積もりです。Odakyu1

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2006年4月 7日 (金)

韓国また来る日まで

桜満開の韓国の休日を楽しみ4月6日ソウル(仁川)

国際空港から、日本航空ジャンボで約2時間余で帰国した。

成田は桜が満開で高速道路のここかしこで咲いていた。

しさしぶり 韓国の優雅な春の旅を満喫し 

美しい思い出作りが出来て幸せである。

Q_033 Q_032 Q_042 Seoul_palace1 Q_014

優しく美しい日本語達者な べてらんのガイド嬢と

涙の別れは

ちょっぴり 淋しかった(;^-^;)~~>

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2006年4月 6日 (木)

漢江の遊覧船に乗って

4月5日ソウル滞在、終日専用車で市内・郊外を観光した。

世界遺産や今話題の大長今「デジャングム」テーマパークを楽しく見学した。

漢江の遊覧船に乗り林立するマンション郡や、街並を川沿いから見渡した。

夕食は高麗亭で韓定食を味わう事が出来た。 

200394172021dsc_41261 Park_09_11                    Ousama11

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2006年4月 5日 (水)

韓国・新幹線に乗車

4月4日朝食をホテルレストランで済ませ、

Ktx21 東大邸駅へと一時間余

韓国新幹線(KTXグリーン車)にて一路ソウルへ、一時間42分(300kメートル)

横3列の椅子は充分ゆったりで、大きなテーブルが自分の前に出る。

静かな快適な乗り心地であった。

ソウルは大都市で市内の有名な土俗村にて(参鶏湯)の昼食をとる

韓国らしい鶏料理は最高の味であった。

       Seoul_guards1 Memorial_02_11                                    景福宮・国立民族博物館 等を見学した。

夕食はカルビ焼きと冷麺を美味しくいただいた。

ソウルのマリオットホテルはすばらしく、連泊とは

嬉しい限りであった。Genari1

韓国どこでも見られるレンギョウの黄色の艶やかな花。

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2006年4月 4日 (火)

桜爛漫に包まれて

4月3日釜山からバスでわ韓国一の桜の名所鎮海へ、

一時間 30万本の桜まつりに圧倒され見学した

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バスで新羅の古都慶州へ、2時間半昼食を真味レストランで石焼ビビンバとチヂミとブルコギで満腹となる。

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慶州市内・郊外を 伝馬塚・佛国寺・石窟庵 等を見学した。

桜の見所の多い街であった。 

夕食はホテルレストランにてインターナショナルブッフェで楽しく歓談しながら食事をした。

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2006年4月 3日 (月)

韓国の旅へ~~~

4月2日(日)成田発午前11時日本航空767で2時間余、

韓国釜山へ。

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美しい空港を後に市内見学や広大な魚市場でびっくりした。

後 ホテルへ夕食を大漁レストランの海鮮料理に韓国の一夜は過ぎた。

釜山 ロッテホテル・慶州ヒルトンホテル・JWマリオットホテル ソウル連泊で全て5つ星ホテルとのこと嬉しい。

久しぶり優雅に身体を癒し、過すのも人生の糧かも。

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2006年2月20日 (月)

春の兆しでしょうか~~

日曜早朝あずさ3号で小淵沢へ。

2ヶ月ぶり、甲府をすぎても雪が無い。

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遥かアルプス連邦の山並みの雪景色は又美しいが、

小淵沢についても雪が無い。

昨年は大変な雪で山荘に50センチは積もり、

車入れに雪掻きで大変だった。しかし寒い。

富士見高原スキー場はやっていて賑やか、721

体験そば処 は有名で味は格別である。 

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スキー場のずぐ下に      鹿の湯と言う天然温泉があり、

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雪国の人達やスキーにくる人達の憩いの場で

何時も賑わっていて、ホテルも予約ができる。

春の予感があったがまだまだスキーシーズンで

春の曙もすぐ其処にある様だ。

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2005年11月 7日 (月)

真っ赤な太陽

g_002 白い波の打ち寄せる砂浜で掌の砂がさらさらと落ち、 伊豆・今井浜は美しく、海辺に宿を取った  ゆっくり流れる時を感じ、友人7名で過ごした。   吹き抜けのエントラスのガラス窓越しに、静寂な海原が大きく広がっていた。  私達の部屋は、前面窓ガラスから海を見渡す8階の角部屋・2室で広い和室であった。  空と海、見渡すスケールの大きいお風呂は湯煙と、潮の香りが流れ夕暮れの露天風呂は、 さざ波の海の唄を運んで来る。  日本料理(会席)を堪能し、語り合い床に入った。       早朝 窓際に座し、遥か地平線から昇る真っ赤な太陽を見た。 神々しい日の出である。息をひそめて見入ってしまった。  寄せる砂浜の白い波際で誰かが大きな声で太陽に向かって挨拶をしていた。    私は 両手を合わせ、真っ赤な太陽に感動し祈っていた。   優しく迎えて呉れた宿名が 今は亡き主の戦友で数年前亡くなった人の名前と同じで、 彼等が 幸せを運んで呉れた様で嬉しかった。

写真・・・我が家のつわぶきの花

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2005年11月 4日 (金)

ご無沙汰しました。

本当にどうしたのかしら?? と思われたでしょう。 北欧から10月24日 無事元気で帰国しました。 紅葉真っ盛り しかも0零下も味わった北欧は真さに 私にとっては夢の様な自然環境の4カ国スウェーデンノルウェーフィンランドデンマーク)でした。 写真の整理やレポートの整理、其の前に 家事の予定をこなす事、年末までの庭の仕事と盛り沢山。 それらと格闘している内今日に成っていました。今日これから 40年続いている町内有志の女性7名で、伊豆今井浜に恒例の旅に出掛けます。  お互いに主たちが釣りの仲間であった時代は過ぎ、長き良き時代や仲間を偲び、残された女どもが 励ましあう旅なのです。     北欧のレポートもうすぐ 発信します。   よろしく。g_046 g_004

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2005年9月11日 (日)

北欧古都紀行(◎:◎)~

地元の法人会、<企画・運営>で永年3年に一度最近は毎年秋10月に、有志参加による研修びに紀行をしている。 過去に、 カナダ・オーストラリア・ポルトガル・スペイン・イギリス・フランス・ドイツ・イタリー・東南アジア・・他 と  出掛け、今回は北欧古都紀行に行きます。    美しい北欧は フィンランド・スウェーデン・ ノルウェーと 巡ります。  過去2回都合で不参加でしたが、 今回は体調も良好で参加致します。  若かりし頃 女友達と世界各地を漫歩し、 紀行文や写真で 想い出作りをして来ました。      やっぱり旅は気心の知れた仲間と行くのが最良で、 添乗員も同じく年を重ねています。 熟年女性は相変わらず元気で若いですね。  ヘルシンキ・ ストックホルム・ベルゲン・コペンハーゲン・を改めて勉強し、 旅後 感動の紀行文や写真を沢山紹介したいと思っています。           ご期待下さい では又。

     

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2005年8月29日 (月)

富士見・白樺・蓼科巡り(^;^)>

mm_008 mm_014 mm_024 mm_017 mm_021 u_005 夏の終わりに富士見→白樺湖→蓼科湖 巡りをした。  下の息子の山荘を拠点に 遠出と忙しい。   息子は 亡夫の釣りきちと似て、釣りの出で立ち・道具・竿支度とすっかり同じ、 早朝から 勇んで鏡湖へ。   私は半日草刈り、手入れと励む。     翌日暫くぶりに懐かしい 白樺湖畔に車を馳せた。    標高は富士見より高く涼しさは事の外気持ち良い、  過って子供の幼い頃、車に乗せ避暑に出掛けていた。した走り、    霧が峰で馬に乗り、車山で登山をし、 高山植物と戯れ、   ニッコウキツゲの山並みを降り、湖畔巡りや、   山歩きも随分したものだ。    湖周辺は遊園地化し、侘しいが自然は相変わらず美しかった。    湖畔の釣り人も昔と変わらず亡夫を偲ばせた。   脚を伸ばし蓼科に車を走らせると行く手に陽炎 が揺らいで  若かりし時ハンドルを握っていた 感触が伝わって来た。     親湯に立ち寄れば、幼子をプールで遊ばせた頃が懐かしい。  そして蓼科湖へ湖面は静かに美しかった。   湖のほとりでカップに絵図けし 焼きを依頼し、そば粉も美味しい笊そばで昼食を 湖を見ながら取った。   帰路の道すがら夏の終わりに存分に咲く  ヒマワリ畑やコスモス畑に身を寄せてたりした。   冷たい湧き水をポリタンクに入れ、  慌しく3日間の旅も、高速の渋滞に巻き込まれながら帰路に着いた。   台風後の東京は日照りは強いが、家の中は涼しく、  富士見高原の湧き水でコーヒー・紅茶を入れると  まろやかで、とても美味しく飲むことが出来 家族を喜ばせた。  9月には車山~霧が峰等に脚を伸ばしたいと思っている。

写真・・牧場から車山を望む・白樺湖・ヒマワリ、コスモスの群生・富士見の湧き水を汲む・山荘への道。

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2005年6月 7日 (火)

薫る風に誘われて(~0~)~

v1_018 梅雨入り前、32名で伊豆熱川温泉方面に潮風を求め旅をした。    夏の日差しを浴びての花を訪ねる旅でもあった。    小田原鈴広で昼食をとり、下田→国道135号線から→伊東方面→湯河原→静岡に入り熱海ビーチライン→錦浦を見て一碧湖で休憩した。     静かな湖に憩い、門脇灯台を見て潮風注ぐ海岸縁のホテルカターラ福島に着いた。    ホテル内のプールで友達と泳ぎ、夜は暫くぶりの懇親を交わした。    翌日伊v1_010豆ワイナリー・シャトーT.Sにて、  ワインセラーでワインを楽しむ。  広大な芝生を背景にしてソフトクリームを食べると、   甘い香りと微風が心地よかった。   昼食後 クレマチス・ホワイトガーデンで200種 花の魅力が薫る気品ある美しいクレマチスの花々で、  優しい気分にリフレシュされ、    帰路に着く、たまには海もv1_026 自然回帰で素敵であった。

             v1_011                                                    

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