2009年10月 6日 (火)

外は秋雨::::::::::

薄々と寒さを感じ、そぞろ寒い今日この頃 皆様如何がお過ごしですか。

充分紅葉を観ていないのに、晩秋がもう其処に・・ 何となく憂いを覚えますね。

200410111_2Img_1137Img_1132    午前のお茶の時間に 池に眼を移すと錦鯉達が雨の日は 喜び泳いでいます。

雑用をしながらCDで「雨の思い出」(北原ミレイ)をながしました。

Tkda9024215011 歌詞の要旨

過ぎ去ったあの頃が、胸に切なく蘇える♪・・・そとは雨 思い出は遥か夢の彼方、あの人は天国へ♪・・・・遠くなった月日の愛が・・・・♪

秋雨はちょっと淋しいですね。Img_1138

                                        菊と池の鯉→

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2009年1月20日 (火)

愛する文具/

先日永年愛する 銀座の伊東屋(文具専門店)に出掛けた

地下一階~九階まで多目的に文具関係がある。

有楽町界隈が発展し 外国の旅人や若い人々も銀座には多くなり、伊東屋に人気がある。数多い商品があり 何時も賑わいを見せている。

バリエイション豊富な文具のカフェの様だ、ロングセラーの定番商品のブランド手帳を10年も愛用している。

赤のカバーはオーストリッチでネームの印を注文した優れものて゛ある。

10年前の購入は聊か高かったものの、永年愛用しているので安いし、手のひらに入る小柄が気に入って、中身だけ毎年求めている。

Img_0191Ginza_image011Img_0187                                            今回は趣味の刺繍の細かい作業にと、拡大鏡の調達で、使い易いのがありほっとした。

私室の出入れ口 襖のとっての周辺の手入れに 和柄の和紙を見つけた。

細長く切り 縦長にアクセントとして貼ろうと思っている。Img_0189

尚・・文庫判・A6サイズの無地メモノート(罫線が無く筆記性に優れた洋紙)で、カバーが波文様の厚手の紺色で和紙仕立ての帳面を求めた。

出先・で句・俳句・コラムの筆記に優れ帖として使用する事にした。

9階のティーラウンジで一服休憩出来幸せ気分に。Ginza1_f9_image021

素材・品質・フアッション・機能性と・時代の先端や様々な発見を見る東京の銀座を愛して止まない私なのです。

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Ginza31106872141Ginza91

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2008年9月30日 (火)

東京・有名エリア見学会!

先日秋雨の降る日、東京の有名エリアの半日見学会に加わる事が出来大変有意義な日でした。

肌寒い日でバス一台満席、午後先ずは渋谷の   「NHKスタジオパーク」の見学となった。

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日頃何気なくニューステレビを見ているが、放送のからくり、実際に触れての勉強では様々な発見があった。

体験スタジオにてニュースの放送を見学者が出演し体験出来、見学者共々身近に音声・映像を観て感動致しました。

過去から現在の放送の歩みの映像・画像の展示や、大きなガラス窓の廊下の下部に様々なセットの仕組みが細部まで観られ「なーるほど」と頷かれた。

次に赤坂の複合施設「赤坂サカス」の見学となった。

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新しい文化を咲かす!エリアで、多目的文化施設や・レストラン・ショップ等週末は賑わうデートスポットだそうです。

雨日でしたので外の散策をせず、ビル内を見学したり、茶房にてしばし休憩を取りながら赤坂の変貌を改めて認識されました。

     次に高速を通りベイブリッチを渡り浦安へと東京ディズニーランドで3っ目の7月にオープンした「ディズニーリゾートホテル」での夕食会に臨んだ。

Shop_mtail_ph011About_title1 Garden_micky_ph011 

新しいホテルはヴイクトリア調様式で、おとぎの国のホテルの様で華やかにモダンで夢のホテルでした。

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人人人で賑わい小さな子供達は誰しも喜々としていた。

ディナーは素晴らしい洋食で美味しくいただく事が出来た。

なかなかディズニーには機会が有りませんが、お膝元の東京の素晴らしい見学会は、楽しく秋の半日を過す事が出来ました。

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2008年8月 3日 (日)

心地良い梅ジュゥース/

猛暑の日昼 冷素麺を紫蘇・わさび・葱の薬味で味わえばほっとしますね。

庭のところどころに空蝉(うつせみ)を発見する頃となり8月は夏盛りです。

梅の時期に我家で作った梅ジュースは、最高の夏の飲み物となっています。

Ca370099002 Ca370100001 今年は充分作り今二つ目の壜となりました。

ガラスコップに下から3センチ程濃縮のジュースを入れ、氷を入れて、水又は炭酸水でわります。

街中で売られている以上に美味しく 爽やかなジュゥースで愛する我家の飲み物は元気印です。

中の梅も入れて美味しさ倍増で梅も食べられます。

梅ジュースの作り方は此のブログ5~6月に紹介してありますので是非参考にして来年は作って賞味して下さい。(梅と砂糖だけで作る一ヶ月 かかった濃縮ジュース割りですので子供達には最高の飲料水です)

御蔭で家族皆元気で活動しています。 Ca370114001

                                                                                                                                                          今朝の朝顔→

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2008年7月10日 (木)

浅草「ほおずき市」/

夏、下町伝統の浅草「ほおずき市」に行って来ました。

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9日~10日浅草寺・境内での「ほおずき市」で、よしず張りの露天が軒を連ね60余万人の人出になると言う。

風に揺らぐ風鈴の清清しい音と 行き交う浴衣姿・が心地良く、本堂にお参りを済ませ散策しました。Ca370092

鉢・ほおずき、毎年値段が上がっても次から次へと買い求める人並み下町の風情は最高でした。

街並みは浅草情緒を高め、商店街は一層活気に満ちて美しく整備されて来ました。 

松屋から東武線に乗って隅田川を渡り、右手に7月から着工のスカイタワー地を眺めながら帰宅しました。

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2008年5月29日 (木)

梅雨(擬き)もどき?

大変ご無沙汰致しました。所用が続きまして/。

はしり梅雨・・梅雨擬き??今年は天候不順で何時しか梅雨ですかと疑いの日々ですね。

風邪引きの人たちが多く、気温が安定せず困ります。

それでも快晴の日は夏日和で花々は正直に誇らしげに咲き乱れています。

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池の周りの皐月が見事に満開で、朱の石楠花の赤が一際目立っています。

緋鯉が雨の為満杯の池を喜んで泳いでいます。

何故か此の時期建設ラッシュで重機の轟音は神経が疲れます。お互い様でしょうが。

一雨あれば爽やかな新緑は実に美しいのですが、都会生活は忙しない毎日ですね。

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2008年5月15日 (木)

爽やかな陽・緑輝く

ここ一週間 雨日よりで気温下がり誰しも「寒い!」・・と思った。

整理始めた冬物を取り出し着ていたが、やっと爽やかな陽射しに緑が輝いて美しい。

今年は梅の実があまり沢山付かないが大分大きくなって来ました。_0131        

Jj_004 Nc_012 M1                   

杜若・菖蒲・カルミアの花が増して来ました。

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2008年4月15日 (火)

富士見の里・春浅し

都合で先週末富士見の里を訪れた。

東京の桜は既に散って青葉・若葉の頃に入って入るのに、富士見高原地帯は春浅しの感じで桜は咲いていない。

珍しく 甲府~塩山 間を走る「D-51型」? 機関車と出逢い胸が爽やかにときめいた。

ちらほら桜を見る事はあっても、高原はまだまだ春浅しの感じで 4月下旬~G/Wに桜は満開と予想した。

立ち寄ったホームセンターでは 野芝・高麗芝がうず高く積まれ、植栽・花々は満載であった。Pict00032 Jmart3_11

都会と異なって植栽・芝を求める人々の多いのに長閑な 暮らしぶりが羨ましい。

今回は芝生の雑草取り・手入れ と芝桜(ピンク・白)を芝生の縁取りのアクセントに植え付け、デッキの下の整理等 倅が奮闘してくれた。

Pict00121 Tte_001_2 次回訪れる時は、里や高原地帯は桜や花々で美しく色どられて居るでしょうね。

芝桜・・地に這うように咲くピンク・白の可愛い花で、石垣や斜面を彩り、土の流れを防ぐ役割があり、暑さや乾燥に強い事から愛されている。Sibaza21

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2008年4月 4日 (金)

信濃路~富士見の里へ

東京の桜も散り始めた今日この頃、暫くぶりにて信濃路~富士見高原に春を求めたいとあずさ号で出掛けます。

残雪の蓼科山を望む白樺湖との写真ですが懐かしいです。Image21_2

白樺湖あたりはどんな情景でしょう。春浅い白樺湖に出来れば行って見たいですね。

富士見の今年の積雪量は多くスキー場も活気があったと聞きます。

ゆっくり春に入った里の息吹きを写し、見て来たいと思います。

Rr_001 Rr_002                

今日のチューリップ あと2~3日で背の高いチューリツプが咲きそうです、果たして何色でしょうか

20本ぐらいです楽しみ!

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2007年11月29日 (木)

人波は続いて~~

過日再開発された有楽町へ出て銀座を散策した。

「有楽町イトシア」が出来人並みが急速に増した有楽町駅前、再び「有楽町で逢いましょう」の合言葉が生まれた。

人並みの流れが賑わいを呼び変貌は目覚しい、

Ca370034 Ca370043 Ca370038                            

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          師走を前に銀座に出ると人の流れが多く、真さに相乗効果で並木通り・ブランドビルの高級感が街全体漂わせている。

デパートは既に歳末商戦で賑わっていた、銀座を愛してきた人間にとってやっと東京のシンボル銀座に生まれ変わった感が嬉しい。Ca370050                            

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2007年8月23日 (木)

10℃の差/

今朝のお湿り雨 ほっと一息・・東西・南北開け放し涼しい風を家の中に流した。

温度計=25℃ 気分爽快!! 昨日と10℃の差である。

涼しい訳 処暑であろうか?いやいやまだまだ残暑は厳しいだろうが、まったくほっと一息しましたね。

過日藤のみだれ蔓の整理と活性化の為、地面下の根の治療を専門家にお願いしました。

Bg_002_2 Bg_004 今年の夏は異状気象の猛暑に雨も少なく、誰しも残暑に耐えて居りますが、もうじき 涼しい秋風もやって来ますので・・・待ちましょう/。

蝉も名残り惜しみ 賑やかに又鳴き始めています。

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2007年7月24日 (火)

ぱっと快晴//

梅雨の最中連日所用の為23日は疲れて一日ダウン!休養しました。

今日は梅雨の間の快晴で早朝より洗濯・庭の掃除に忙しく動き回りました。

                                                   Aaoosarusu1 Mm1_3 Z_001_1  

強い紫外線に弱い私は早朝か夕方に庭仕事をします。

さるすべりの淡いピンクの花が何時の間にか沢山咲いています。朝顔もぼちぼちでベコニアも満開です。

乱れ蔓がはびこる藤棚の選定に庭師もそろそろ来る事でしょう。

芝生も刈らねばならず忙しい日が続くと思います。

時折小さな蛙に出逢い少しづつ大きくなっていますね。

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2007年7月22日 (日)

パリ祭♪終わる

20日~21日下町のパリ祭が盛会に終わりました。

談話ロービーでの前夜祭は満席のお客様で、シャンソンを静かに楽しむ方やワイン片手にうっとり聞き入る方など、プロの歌手も交えて最後に会場のお客様と共にパリ祭を唄い楽しく過しました。

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           (写真は前夜祭でピアノ演奏)

尚・・21日下町のパリ祭は文化センターホールに満席のお客様で、プロの歌手(安奈  淳・宇井 あきら・ 有馬 泉・ 花田 和子・ ひなつ 幻・ 香川 有美・ 浅草 慶子・小堀 順子)のシャンソンは、2時間余 森若 三栄子クワルテットの演奏で個性ある歌声で素晴らしかった。            (プロの舞台写真は撮れなかった)

曲目

オーシャンゼリゼサンジェルマンへおいでよ愛しかない時ケネディローズピギャール過ぎ去りし青春の日々パリの空の下優しいフランスフレデ枯葉お酒天国セシボンサンジャンの私の恋人ミロール水に流してシェリーに口づけ愛の賛歌君が好きでたまらない灰色の途愛しい悪魔それぞれのテーブル愛の幕切れ

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2007年7月11日 (水)

咲きました!!

先日入谷の朝顔市で求めた朝顔の鉢に、今朝は可愛らしい花が数個咲き心和みました。

今回はやや小さいラッパ調の朝顔で、なんと可愛い事!

うっとおしい梅雨に 晴ればれしい気分を味わっています。

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これから作って上げた蔓伸ばし棚に、次々と上がって「沢山の朝顔を咲かせて下さい」と鉢にお願いしています。時折肥料も忘れず差し上げますので!!

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2007年7月 1日 (日)

入谷界隈の想い出

とうとう今年も早いもので 半ばを過ぎ7月となった。

入谷には大戦後都合で材木商を再店した父と共に上京した、神田一ツ橋の学園に通った頃は(現在の昭和通り沿い)から上野駅がよく見え、空も広く見えていた。

転々と焼け野原が点在し東京の下町は暗く静かな淋しい街であった。

粗末で哀れな衣をまとい、幼い子等・大人達の浮浪者が駅周辺に大勢いた。

都合で一ツ橋の学校寄宿舎に入っての通学となった。

後々昭和通りの上に高速道路が出来た頃は、止む無く実家は八千代台に移転した。

その後・・鶯谷駅周辺には高層ビルが林立し空が狭く見え、街並が騒々しくなって行く。

嫁いだ後も何十年入谷鬼子母神は子育ての守護神として参拝し、朝顔市にも出掛ていた

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欠かさずのお参りと朝顔を求め、楽しみに散策して 今は亡き両親・兄の面影や昔を偲んでいる。              

下町の江戸情緒満載の入谷の朝顔市是非お出かけしては。/

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        7月6日~8日まで

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2007年6月22日 (金)

夏至となって/

一年中で昼間が一番長い日で 此れから夏本番に入る小暑までの期間で、やっと今日は恵みの雨模様になり池の鯉も嬉しく泳いでいる。

昔夏時間があった、朝が早く明けるので時間を一時間早め仕事に向かっていた。しかし色々問題がありなくなってしまった。

朝早く活動する家人は 夏時間にすればね、と。暑さ、寒さも関係なく動いていた若い日が懐かしい。

庭の下草・花後の手入れ・乱れ蔓、あと僅か残りの手仕事を7月お盆前までにと時間・天候とにらみ合わせをしている。

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2007年3月13日 (火)

蛙の子は蛙/

これは凡人の子は凡人との例えですが。

我家の蛙についてちょっと・・・・・・・・・。

夜の明けも早まり春の陽射しが一杯の此の頃ですが、

過日氷雨の早朝、冬眠から覚めた蛙の声で起こされました。

我家の古池に蛙が出没して幾年、3匹は居るようです。

「ガア・・ガア・・・ゲロ・・ゲロ」とてもにぎやかです。

雨上がり等て゛時折鳴くぐらいですが、癒されますね。

ある時ぢっぃと池を見つめていると置石から、

何か動いたのです。向こう岸に蛙が移動したのでした。

まれに池の淵を散策している蛙に逢う事があります。

長閑な春のひと時でほっと致します。

しかし なかなか写真が撮れません。

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2006年12月 5日 (火)

ハプニング・凍ります!

富士見から3日(日)夜のハプニングでございます。

今回は車使わず、タクシーに帰京の時間の約束をした。

午後5時所定の場所に、 しかし時間に来ない??・

山間の暗闇に 次第に身体が凍る寒さ、・・来ない??

懐中電球振り回しても・・倅 二・三携帯TEL「・・・・・・」・

東京行きあずさ特急 果たして間に合うのか????

暗闇の山間の寒さは身を切る様だ、「道に迷いました30分前に出ています」

無線連絡でもあてに成らないかも 「 もう一台出して!!」

やっとタクシー到着「誠に申し訳有りませんm(-;-*)m」

やっとすれすれに駅に到着し、特急にまにあった。

こんなハプニング 初めて、 恐縮したタクシー会社の無線が 「料金いりません。済みませんでした」と。

応答に感謝していいのか?  兎に角のんびりの無線会話を聞いて はらはらどきどき~~したのはお客様。

何事も無く無事帰京できましたが。

唯、凍てつく寒さと不安は 初めてでした。

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2006年10月28日 (土)

秋街・そぞろ歩き~

秋も深まった午後、銀座に出た。

土曜日の午後は歩行者天国で、通りにはグリーンのパラソルや椅子が出て、陽光を浴びてる人達や散歩する人々が多かった。

半袖で片手に上着を掛け 汗ばむ午後であった。

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ウインドーは冬のコートや毛皮でゴージャス、シックな洋装、絹の明るい長袖のワンピースが美しく飾られていた。

相変わらず銀座人はブランド志向でバックは人気だが、モダンな日本製の手ごろなバックも沢山出て人気があった。

文具の伊東屋ではクリスマスカード・来年の日記帖・手帳を求める人が多く、

文具の備品や私も来年の用意等を求めた。

Cx_001 カレンダー展示販売コーナーは満場で入り口の壁に少し参考カレンダーが掛けて有ったのでシャッターを押した。

此れから益々賑やかに・・・想像しながら茶房で

一人コーヒーを飲んだ。

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2006年10月10日 (火)

生活環境と体調

10月も半ば近くなって年度末への予定の整理。

静かな高原の自然体は、誠に体調に適しているとつくづく最近感じている。

都会に帰宅すると変に疲れが出る。(@a@)

年と共に機敏に対応出来ないのか、予定に従って無理なく生活してるのに。

日頃 自分の年令を考えず、行動しているのが無理なのか?

ぼーとしているのが苦手で、つい仕事を作ってしまう。

性格?性分?いずれにしても動き回り、作業する事が趣味。不思議な人間ですね。

でも至って健康なのですが、まあほどほどにでしょうか。

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2006年9月19日 (火)

愛用の眼鏡と再会!

しまった! 記憶無し、どうしても覚え浮かばない。

友人大勢での暫くぶりの旅、話が盛り上がっていた。

東京~湯河原間やや大きめのバックを開け閉めした。

愛用の眼鏡入れに 愛用の眼鏡が入っていた。

以後10日あまり 記憶をたどって探したが・・?? 

出てこない。   さては電車の床に落としたか? と。

最早諦めていたが・・もしかして?とTELして見た。

東京駅~~遺失センターに日時電車の名前等、

眼鏡ケース・眼鏡の特徴と細かく・・・解かったのです。

今日偶然にもTELがスムースに連絡出来て、しかも飯田橋の遺失物センターに届いていたではありませんか、早速取りに参りました

初めていったのですが、結構私の様な方が多いので驚きました。

結局電車の中でハンカチーフを出した時、スルリと落ちたのではないでしょうか。

それとも急いで、コンビニとトイレに立ち寄ったので。どちらかでしょうか。

兎に角 半ば諦めて居たのですが、嬉しいかぎりです。

拾って頂いた方の名前すら解かりませんが

本当に感謝致しております。有難うございました。

愛用の記念の眼鏡と再会出来大変嬉しいです。

今後注意いたしますm(-;-)m(^0^)有難う。

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2006年8月26日 (土)

秋近し山里涼し~~

ちょっとご無沙汰していたが、すっかり山里は美しくなった。

稲穂が伸び青々の田畑、黄色の向日葵畑、ピンクのコスモス畑の美しさ。

139_11_2 霧の棚引くアルプスの山麓に田園の景色がマッチして、絵画の様に見えた。

秋色近しのホームセンターは都会の品物と異なり、何故かダイナミックに見える。

買っていく物が違うせいだろうか。

秋色近しの山里はそれなりに忙しく、野端の草刈、やがて来る稲刈りとの収穫の忙しさを前にして、

穏やかにも美しさを増していた。

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2006年8月11日 (金)

蝉時雨ミ~~ンミ~ン

台風は事無く過ぎて蝉しぐれに蒸し暑さが倍増した。

陽がかげった夕方、藤棚の蔓が沢山垂れ下がったので

30分ほど整理切りし、寄せ集めしただけなのに、

今日は疲れが出て半日ダウン、やり過ぎだったかも?。

蝉が早朝激しく鳴く。040728higurasi1_1 油蝉の幼虫は地中に4~5年おり、

どの蝉も成虫は一週間ぐらいで命果てる

蝉の種類によって鳴く時間帯があるとか。

ヒグラシ=朝夕

クマゼミ=午前中・  油蝉やツクツクボウシ=午後

ニイニイゼミ=一日中鳴くといいます。

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2006年7月25日 (火)

都会の雀の巣立ち

朝洗面所で顔を洗いふと、何気なく雀の声に窓の外へ眼をやると、

お風呂場と洗面所の間に坪庭は、真竹の塀に囲まれてある。

真竹のつなぎに親雀と小雀2羽が 「ちちち・・・・ちち」と。

Aa_003 Aa_004  そんな所に危ない!!(><)

何時も窓から外は見ているのに??

今日初めて見たのである。

まだ巣立ち出来ない小雀2羽、しっかと縄に掴まって親雀に甘えていた。

両羽根を広げ愛撫している親雀に見とれた。

やがてもう一羽の親雀が上の方で声を掛けていた。

餌を持って来た様子、 入れ替わり・・・・親雀のつがい。

私はじっと何分か見取れてたが、用事があってその場を離れた。

暫くして静かに窓から再びその情景を心配しながら見た時には、

すでに親子雀はいなく、?> どうしたのか??

と辺りを探したものの何処にも 居ない。

巣立ちの前を見たのだろうか?しかしあんな所で?(>+<)

心配で胸が痛い、 しかし自然界で暮らす野鳥のこときっと!!

親雀について巣立ちして行ったと 思った。

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2006年6月26日 (月)

バードウォッチング2

モルトウイスキーの眠る森、白州蒸澑所へ。

小鳥・留鳥・渡り鳥の宝庫である

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自然の恵み溢れる豊かな森と美しい水の環境には、

年間約50種類の鳥達が訪れるようです。

探鳥会に再び参加して鳥を愛する会の人々との語らいを楽しみ、散策が出来た。

マイ双眼鏡と専門家と共に、清流のさざなみを聞きながら。

第2回目の探鳥会を通して、目の視野が空から鳥へ、樹木・高山植物・季節の花々と関心が広がって嬉しく、楽しみが増大しました。

幸せはやっては来ませんね、人類と共存する生物との愛は求める事の大切を自然から学びました。

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2006年6月16日 (金)

和菓子の日(^0^:)

6月16日は和菓子の日と言う。1979年に設立育まれた日本伝統の味である。

P_11_011 P_d1  小豆・豆類・こ゛ま・寒天・砂糖・は自然食品で植物性蛋白質が多く、食物繊維がいっぱいで砂糖は身体に必要なエネルギー源がある。

そして和菓子の五感=目で見て美しい・美味しい他、視覚、味覚、触覚が誠に良い。

和菓子の想い出は母に繋がり、大戦の終戦後 

もち米の代用にお米を炊く時里芋を刻んでご飯を炊いてつぶした。

小豆を煮て色々と和菓子を作った。母は羊羹作りの達人で、小豆の水羊羹・果実いり羊羹・柏餅・桜餅・お団子と砂糖のない時代でもサッカリン等使用して作って呉れた。

お陰様で母の教えは私の宝です

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さつまいも・かぼちやなど茹でつぶし、バター・砂糖・香りをちょつと入れて、ラップや布巾で絞り、立派な和菓子が出来ます。

気楽に作ってみると、楽しく、美味しいものですね。

ちょつと一服、お茶の香りと和菓子の一つは美味しく、心まで癒して呉れます。

健康にも繋がるので・・・召し上がって下さい。

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2006年4月 9日 (日)

土と戯れて(:^@^*)::

8日の土曜日は強風と小雨・小雪まじりの悪天候。

アルプスの山並みも真っ白で美しい。

昼食にスキー場の名物そばを食べに行くと、粉雪が舞うゲレンデは冬の名残を唄ってる様に見えた。

寒いので薪ストーブをぼんぼん燃やしたり、近くの温泉場でのんびりと湯に浸かり癒された。

翌日の9日は快晴に恵まれ、土いじりの日となる。

つつじの白とオレンジの株10程を、石垣の上に間隔をほどよく開け植えた。

そして海棠の木2本、夢を託して大きくなり優雅な花を咲かせる様に、植えてみた。

Q_007_2 夕東京への帰路 プラットホームからの見る あかね色の夕焼けが何とも綺麗だった

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2006年4月 8日 (土)

春浅し富士見の里へ~

久しぶり春浅し富士見の里に行く。

山里はひんやりと雪は無いがアルプスの山並みは、白く美しい。

Q_004 Q_001 広く大きいホームセンターは、東京と異なり植物・樹木・多く色とりどりの花や高麗芝も沢山あり、

苗木も種類様々でお客を待っている。

春浅い田園地帯にやがて花々咲き乱れ、桜とてこれからであった。

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2006年1月11日 (水)

初詣・遅かったかしら

11日 家族や自分の都合で初詣遅くなった。

暫くぶりのバスは相変わらず満席、深川不動尊はまだ正月気分で賑やかに、大勢の参拝客であった。

本堂は人々でいっぱいで 激しく動く小さい子供連れのお母さんは大変。

しかし大太鼓と共に大勢のお坊さんのお経が厳かに始まると、きょとんとして静かになった

不思議にじっとして前をみていた。

一時間もあっとの間で 清清しい初詣が出来た。

成田山・東京別院の深川不動尊ははるばる来られる方々も多く、

お正月も暫く 続く事でしょう。

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2005年12月28日 (水)

納めお不動様m(-A-)m

一年間・無事のお礼参りは納めお不動様へ。

12月28日は御用納めと街中は何故か落ち着いてる。

納め不動様なのでバスは大変混んでいた。

深川門前仲町から不動様・深川八幡様にかけての表通りには、正月用品から花や、雑貨等・食品の縁日は賑わいを見せてました。

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本堂は一杯の信者も交え、大太鼓とともに荘厳の内に読経は1時間 心清清しくお参りが出来ました。

後 縁日で正月の花を買い一年の想いを抱いて散策、残り少ない1年を顧みて色々想いを巡らしながら、     込み合いバスに揺られ家路に着きました。

今日はお正月の飾り物をする日で、倅や・孫達が済ませてあり ほっとしました。

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2005年11月21日 (月)

陽射し温し(@€@)♪

歳末を控え何かと忙しい中、 早朝あずさ特急で富士見に、本格的冬場の準備に行って来ました。

車中から秋色は、  紅葉も終わりに近づく信濃路と、アルプスの山頂に白く雪が僅か掛かって素晴らしい景色でした。(**)//

富士見高原や、小淵沢は まだ黄金色と 紅葉とで大変綺麗でした。

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空の青さと 陽の暖かさ・風の冷たさ で清清しい気分になり ほっと一息でした。

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山林の松の間伐や、道路の整備が 本格的な雪国を前に 急ピッチでやっていました。ご苦労さん!!

夜間は薪ストーブを燃やし、窓越しに輝く星座を見ながら音一つ無い山荘は別世界。

 日g_006 中は太陽の恵みで暖かく、 風は冷たくもログハウスは暖炉はいらず、床暖房で充分です。

スキー場は12月から オープン とかで 寒風の中、ハングライダーに若人が元気に楽しんで居ました。 彼等は次はスキーにやって来るでしょうね。

冬国のホームセンターに寄って見ると、 都会には無いものが多くて 興味が湧きますね。

顔なじみの車のレンタカー屋のおばさんが 愛想良く、「またね。よろしく」 お互いに声を掛けると  ほんわかの気分でした。(^0^)♪♪

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2005年9月14日 (水)

あっ!しまった(#+#)/

旅先の宿で帰り支度の最中、女友達との話が弾みすっかり忘れていた、愛用の眼鏡の上ななめに腰を移動した瞬間(@@)しまった!と叫んでいた。  さては??取り上げた眼鏡のフレーム片方が曲がっていた。   しかし、幸いにも折れずレンズも無事だ。  吾が手で戻せない、静かに!!そっと持ち帰り残念・無念だった。   数日後老舗のデパートの眼鏡売り場で、 恥ずかしながら勇気を持って事情を話した。  店員 「もとに送付し修理は大変ですね、 ちょっとやって見ましょう」 ・・・と。   祈る様に待つこと数分、(--)「何とか完全とは行かないまでも直りました」。  フレームとレンズの一部分聊か合わないが、掛けても不自然は無く、解からない。 料金もいらないと言われ、恐縮しお礼の言葉で下がったm(-_-)m。  ほっと一息 と感謝で嬉しかった(^。^)    海外の旅では記念に私用としてフレームを求める、東京で買うよりずーと安いしモダンであるから。  今回の眼鏡は10年位前シンガポールで求めた  クリスチャン・ディオールのフレームで、暑い陽ざし用て゛レンズは東京で入れ、下にちょっと老眼レンズを入れてある愛用のものであった。眼鏡は高い所に置くべし。q               である。

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2005年8月31日 (水)

湧き水=旨い水(^0^)!!

長年我が家の水道水の味は変わらず、  其の儘使用出来た地域。    浄水器のお世話にもならずに居た。     高原の湧き水を持ち帰り、  早速ご飯を炊き、 コーヒー・紅茶・緑茶と  試すと、総てまろやかで誠に美味しいし  癖が無い。   そこでインターネットで湧き水と旨い水を調べてみた。    あるわ、あるわ(@@)/ 件数多くて読みきれない。  1・2拝見すると、    大自然の湧き水に勝る水は無しで、浄水器も及ばないとか。     富士の湧き水愛好会があり 利用方法等もあった。   日頃飲む水に関して関心が薄かったが、 しかし散策の折はイオン水の美味しいコーヒー専門店で、   コーヒーを飲んでいた私も 少なからず水に関心は有ったのだ。   湧き水を毎日汲みに行く人や、 周辺の田畑のお米や野菜の美味しさは、湧き水の恩恵だと言われる。   旨い水に逢い 人間も少しは まろやかになった気分であった。       

  写真・・とても美味しかった紅茶q_001 q_002 

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2005年7月19日 (火)

梅雨明け・その人を見る

 一挙に気温が上昇しましたね。  梅雨明けに富士見高原に行って来ました。   緑の稲田は伸び畦道の菖蒲や、道端の紫陽花・群生の百合・サルビアと色とりどりの花が咲き、田園地帯は実に美しくて涼しいです。    岩石の豊富な土地柄を利用し 玄関へのアプローチを依頼していたので、点検に出向きました。  味のある大小の石の間の隙間に多年草の小花を植え、アプローチに赴きを加えました。               先人達の教えで 玄関・トイレ・台所を整然と清潔にすると、其処に住む人の顔が伺われる。 と   化粧とは、化け装うものであるし、一応美しく成るものの人間の持ち味や、好みによって又見方も異なるものです。   人間 男女年を重ね、環境と人生の努力で変わり、 燻し銀( 地味で渋い味わい ) が出て来ます、 私の知人には立派なその様なお方様は、何人も居られますが、昨今、自分も其れらしく見られたい欲求や、 年輪が美しく有りたい等と 終の人生で只管思う事があります。oo_003oo_008oo_010oo_002gakuajisai12                                                                                                          

写真・・百合の群生=8月のカレンタ゛ーから。都合でその場所に出掛けられなかったので。

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2005年7月 4日 (月)

梅の実の行方(^0^)・・・

 2年連続の豊作で どうしょうか??(--)と考えた結果。  我が家で梅干しとして7K、梅酒一瓶、梅ジュース4壜、を作り 梅干しの方は塩漬けしてあるので、ちその葉の良いのが出たら買い、綺麗に洗って塩もみしあくを出して しっかり絞り、梅酢でぱっと赤くさせ塩漬けの梅に乗せておく。   土用が来たら、3日3晩平たい笊に並べた梅干しに注意し干す。  梅干し作りは神経と手間が かかるが、愛情かけ作業しなくては駄目である。 出来上がった梅干しは、大がめを綺麗に洗い、焼酎で消毒して中に新しい箸で一つ、一つ丁寧に入れ、 少しの梅酢を掛けしっとりさせて、焼酎で消毒した蓋をして密封する。   友人や、会社の人、親戚など15名ほどに梅の実は 差し上げ、  梅ジュースの造り方を伝授し皆さんから大変喜ば れ   ほっとした(^-^);

写真・・我が家の今年の出来栄え0_004

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2005年6月 9日 (木)

梅の実=梅干さん(*0*)/

梅の実が熟する季節の梅雨入りも間近いですね。   異常気象の多かった昨年は(甲申きのえさる)年でした。   昔、疫病が流行った年に梅干しと昆布の入ったお茶で、   病が癒え多くの人々が救われたとの、言い伝えがあります。   神の宿す梅干しは、申年は去るといい、 60年一度の甲申年の梅は縁起が良いのだそうです。  我が家では毎年庭の梅で、梅干し・梅酒・梅ジュース等作っています。   健康を祈願して昨年作った梅干しで元気な年と致しましょう。

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写真・・昨年作った梅干し

ちその葉いれて・大瓶で

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2005年5月24日 (火)

もやもや → すっきり(へ0へ)・・

 いい陽気になりましたね。  初夏の午後結婚式に招待され、時代を感じました。  当然の事ですが、新郎新婦の上司・友人が大半でひ゛っくり、 ぐっと若向きの式の進行で唯ひたすら高年層はご馳走に・・・・。耳と拍手は忘れず、大変結構なお祝いの席は、厳粛さでなく賑やかその物でした。          

何年か前、こんな事がありました。  中央線で或る会合帰りの若者の一群と同じ車内となりました。 騒々しく・賑やかでーもうそろそろ降りるだろうー と じっと誰しも我慢でした(--)。 と ある駅で一群は だだだーと降り、プラットホームでその中の一人が、二列に整列させ、青年達に号令を掛けたのです。 皆一斉に「大変おやかましくて、失礼申し上げました」と  大きな声で過ぎ去る電車に向かって最敬礼をしたのです。m(--)m   唯車内の人々はビックリ!!(@@)。   もやもや→すっきり!!ー しました。         若者達はプラットホームで  過ぎ去る電車を送って呉れました。  清清しく・たくましく・微笑ましく 一途の光を与えられ、ほっと一息(^-^)。  彼らに手を振ったのを覚えてます。     忘れられ無いエピソードでした。 

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2005年5月 7日 (土)

深川不動尊のお参り

SIYOUBU3 SIYOUBU2 昔・昔の事です。深川木場に住んでた頃、母が知り合いの女性が難産かもと・・安産祈願の為、お不動様でお百度参りをしたと言う。  すると玉の様な男の子が無事生まれたとの話を聞いた。  時として散策がてら60余年、色々想い出がある。  今年は都合で5月5日が初詣と、成ってしまった。子供の日は親子づれが多く ほっと一息つく事が出来た。  成田山・東京別院として1日・15日・28日はお縁日で出店が続く。 棒飴を長い板の上で、調子よくトントコ・トントコ軽い音をたてて、包丁で切っていた店は現在は無い。   参道の店屋は昭和の名残りを留めている。   数年前背丈ほどの、紫木蓮の木を買って庭の一隅に植えた。毎年3月には立派な美しい花を咲かせている。      不思議なほど本堂内で、お経を聞くと安らぎの中で、過ぎ去った日々が走馬灯如く、蘇えり懐かしい。

写真・我が家の菖蒲ホームセンターお不動様

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