200m超えた/
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東京新聞で、スカイツリーの高さが20m伸びる事を知った。
単独世界一を目指す嬉しい記事ですね。
過ってカナダの旅でトロントのCNタワー553mに登った頃を想い出します。
H・11年12月完成のスカイツリーが希望と夢を更に膨らませました。
夜を彩る東京タワーも、年末が近づくと点灯する煌きが一段と美しくなりますが、完成後のスカイツリーのライトアップが2種類で、日替わりになるとの事、さぞかし美しいでしょう。
日本独特の和への強調で「粋」「雅」に彩られるスカイツリーの魅力は、成長を目の当たりにと周辺を訪れる人々で賑わっています。
下町人間として「美意識」が理解出来るし、タワーの成長に関心ある人々が増えている事が大変嬉しいですね。
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人間には未来に向かっての希望と夢が必要です。
長かろうか、短かかろうが、与えられた人生には生命力を養う希望・夢は掛け替えないと思いますね。
現在一番の関心事は墨田区に「建設中のスカイツリー」です。
近隣に住を持つ私は遥か彼方のスカイツリーの雄姿が眺められる場所に恵まれています。

刻々と成長するタワーが楽しく、インターネットはもとより、東京新聞の随時掲載される「スカイツリー成長記」をも記事を待ち侘び、フアィルに綴じ保管しています。
時空を超えた容姿の誕生(2011年)其の日の夢を待つ一人です。
この10月1日には全長164mに(工事開始から)になったそうです。
徒歩でも自転車でも気軽に行ける場所に世界一高い塔が近い将来完成するのです感動ですね。
やがて勝手に周辺の発展・ツリーの様子をリポートする積もりです。
そして完成後地上450mのガラス張りの回廊展望台から東京を眺め、在りし日、東京タワー完成後登った当時との感動を再び味わう事でしょう。
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浅草・三社祭の最終日の日曜、二年ぶり宮出しに70万人(3日間で145万人)の人出になったと言います。
地元と一般人一万人の担ぎ手とで本社神輿を順次に担ぎ、無事・整然と行われたそうです。
老若男女、幼い子等もハッピの姿、粋なお姉さん達や夏浴衣姿のお母さん達もなかなか美しい。
祭りのお囃子、提灯の揺れる街中、人混みとで活気に満ちて江戸情緒があった。
浅草寺の工事の為、裏手から本堂に入りお参りをした。
参道を出て古き老舗の「よのや櫛舗」つげのくし店 に立ち寄る。
過ってつげの由来を、店先で語り合ったお婆ちゃんの想い出を話すと彼女は他界なされたと店人は語られた。
何故か寂しく・・・去られなかった。
今は亡き明治生まれの私の母に、そっくりだった優しい店主のお婆ちゃんをしばし想い出した。
当時求めたつげの櫛は大切に愛用している。
新仲見世通りの老舗メリンス店「ミドリ屋」にて和風の上着作りに綿の粋な細かい縦じまを一反求めた。
又区役所通りの袋物の老舗「孔雀堂」(昔友人3人とよく立ち寄ったが、友も他界した)で珍しいモダンで使い易そうな小銭入れを買うことが出来た。
祭り好きな江戸娘は三社祭の風情を味わい、良い品物に巡り会い、 スカイツリータワーの建設の様子を車窓から眺め乍ら帰路に入った。
帰路数年ぶりに、水泳を共にした友人と偶然に出逢い、これまた浅草寺参りの御蔭と感謝致しました。
←反物・手拭
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下町人間にとって歳末行事は何はともあれ見逃すわけにいかない、浅草の羽子板市に参りました。
例年とは聊か違って寂しい人並みを感じ、19日は最終日のせいでしょうか・・不況のせいでしょうか・・
縁起物とはいえ少々高価で、眺めたりデジカメで撮る人は多く、実際求める人の少ない羽子板市です。
威勢の良い手拍子の「しゃん、しゃん、しゃん」がなかなか聞こえてきませんでした。
観音様・本堂内の畳に上がり(納め観音) 一年を無事に生活出来たお礼参りをし、お茶を戴きました。 植栽も正月を前に百合の根や福寿草・その他色々沢山売られており癒されました。
浅草の古き老舗「やげん掘」にて年賀の珍味を求め、そぞろ裏町を歩くと「和の趣処」で私への本年度のプレゼントに 永年欲しかった 檜彫りの翁のお面を買いました。
新しき年もにこやかに 元気良く人々とお逢い出来ます様にとの祈りを含めての品物なのでした。
中ぶりで 顔幅=11㎝頭上~顎ひげまで=15㎝ 檜のつやもありなかなかの出来栄えです。
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3年に一度の本祭りがやって来た。
13日~17日、54町会に特別参加の平泉の神輿が加わり、連合の渡御があるとか。
創立100周年の節目の年である。
下町木場・平野町生まれ、材木問屋の長女として女学生まで過した懐かしき故郷。
血が騒ぐ江戸娘としてその模様は見逃せない!
もし大戦がなければ・・住民として華やかに参加していたと思う。
神輿の担ぎ手が2万人以上にもなると言う、その迫力・「水掛け祭り」は最高です。
八幡様やお不動様は幼い頃から行き、お参りしていた木場っ子はタマラナイ/。
17日最終日=午前7:30~永代通り大門通り~石島~清洲橋~新川~永代橋を渡り~八幡宮様 に戻ります。
神輿は沿道の人々からの「水かけ」を受け続けて、豪快に威勢よく深川の町中を練り歩く。
眼前に生まれ育った平野町二丁目の神輿が通る時、何故かしら目頭が熱く感動し他界した人々や両親・兄の幻を求めてしまう。
いなせな男衆・粋な女衆の熱気と沿道の大勢の群集の歓喜、下町最高の八幡様の本祭りの54基の神輿が練り歩るく。
「ワッショイ・ワッショイ~~・・・」
人々は・その掛け声と空気に酔い、誰しも最高の心地良さを肌で感じ血が騒ぐ 本祭りなのです。
さて17日じっくり見て来たいと思います。
(写真はインターネットから)
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始まったのは万治元年(1659年)江戸時代後期、
歌舞伎役者の押し絵が取り付けられ現代に至りました。
女の子に羽子板を送る事は、魔除け・厄払いの意味で、
すくすく育つ様に祈願をこめ飾るとされています。
着飾った女の子や正月気分の威勢の良さで、
賑あいを見せています。
浅草の振袖さんも 綺麗に着飾ってお出ましです。
我が家にも昔買った羽子板があります。
主が生存の頃 お参り後フグ料理屋で
床の間に飾っていた身の丈ほどの羽子板に吃驚した頃を思い出しました。
そぞろ歩きで 様々な想い出にしたる時間は
しめ飾りを売る「ガサ市」も立ちあわただしさを増す日、
年の瀬は華やかな下町の羽子板市です。
お出かけになつては如何がですか。
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昨夜{衣遊美} ころもあそびのタイトルで、着物ショーを鑑賞出来た。
長沼 静きもの学院2006年学院祭イベントである。
友人の講師に招待され東京・白金「八芳園」で開催。
有名染色作家の振袖・訪問着・小紋・夏小紋他、第一章{春景色}に始まり~第四章「冬景色」まで、
モデル・生徒さん達のきものショーは、バックのミュージュック♪♪に乗って華麗に展開された。
日頃、京友禅染・加賀友禅染・着物に趣味を持つ私は。
現代のきものショーのデモストレーションに興味深々。
協賛された歌舞伎の右近さんの優雅で重厚な舞踏に感動した(@;@)/
会場は盛り上がり素晴らしい「衣遊美」となった。
背丈の高い細身のモデルの着物姿は確かに美しいが、
日本人特有の体型と色気が聊か感じなかったとは、
古い人間の観かたか、着物の持つトータル的なデザイン・個性の染めや印象であった。
色気と優雅さは難しい着物姿にたいしての欲求かも知れません。
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戦後休止されていた花火が復活した時、 下町人は平和の明かりを見た思いで大変喜んだ。(^0^) それから幾年定着して毎年真夏の夜の空に 競う花火師も、コンクールに刺激され光と音の競演となり、 一段と華やかに展開するようになった。 見物客も増え隅田川を挟んで 酔いしれ歓声は増し一大イベントとなった。 混雑を避け近くの道路から見上げた事はあるが、 もっぱらテレビ観賞である。 しかし花火・野球・サッカー総て現場で見る事で迫力を体感出来るもので、 隅田川は場所柄大きさにも制限があるが、 長野県 諏訪湖の花火大会はスケールが大きく強烈で戦時中の大砲や、爆弾の音を思い出す。 花火の中に入っている様で美しく 体全体にズシンと響く様はもの凄い。 ともあれ昨夜は雨も降らず、曇らず すばらしい真夏の夜の
夢を都民は味わい、幸せだった。
写真・・隅田川の花火大会(テレビで)
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米・ヨーロツパの国々で盛んなトールペイントの世界を、垣間見たいと過ぎし平成7^8年頃ある教室に通った。繊細な厳しい女性の先生に巡り逢い、6年程熱心な先生と熱心な生徒は、次々と作品を完成した。 絹布への手描き友禅染めで、日本画を経験した後の事であった。 トールペイントは木の素材に洋風な植物画・風景・動物画をペイントを使い筆で描く。 その世界は想像以上に奥が深く、繊細な塗りで、 200種以上のペイントから色
を選び、
混合したり薄めたり色彩を幾重にも塗る。 木の素材は紙やすりで丁寧に仕上げ、下塗り後、地塗りして下絵を描きペイントで幾度も色づけをする。 いかにも本物らしく細かい作
業の連続である。 そして最後にニス(艶あり・艶なし)を決めて、一度塗っては乾かし、又塗り乾かす4度位する。 時間のかかる
作業でも出来上がった満足感は絶大で、 手描き友禅染めの様に大変な作品作りであった。 私のポリシーから 机とか引き出しとか椅子とか 大物を何時か製作の夢を果たす積もりです。
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安物買いの銭失い・・・ご存知でしょう。 どのような品物でも慎重に吟味し簡単に買いません。 永年の信念でやって来た積りでも たまにはしまった!!(*。*)と反省したり・・人間は愚かですね。 永年愛用し、小物入れがやっと定着しました。 それは甲州印伝の鹿皮にうるし加工を施した、小銭入れ・財布・ペンケースと眼鏡入れの4種類の伝統工芸品です。 気に入った眼がね入れが無く、依頼していたのが手元に届いたことでほっとしました。 落ち着いた朱の鹿皮にベージュのうるしのトンボ柄です。 和風柄の華やかさは真さに芸術品です。 総て手作りで軽く、使い込むほど風合いが出て来て、手に馴染んで来ました。 少し高価ですが永年使うとその価値が分かります。 私の終の愛着は果たせた様です。
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