2009年11月10日 (火)

200m超えた/

JR総武線で錦糸町→両国→浅草橋えと通過の際ビルの谷間にスカイツリーの成長の雄姿が眺められて、大変嬉しいです。

更に東武線の曳舟から業平橋のプラットホームでは見上げる様になりました。

スカイツリーの成長記(東京新聞掲載)が今日あり、成長ぶりに驚きました。

工事開始から479日の11月4日には200メートルを超えたらしい

白に薄い青がかかり、「藍白」の姿は日毎成長して歳末にはどれ位の高さになる事でしょう。

0911100120091024_051  世界一の高さへの強固なつくりと戦う エンジニアの力に期待して応援しています。

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2009年10月17日 (土)

634mムサシ/

東京新聞で、スカイツリーの高さが20m伸びる事を知った。

単独世界一を目指す嬉しい記事ですね。

過ってカナダの旅でトロントのCNタワー553mに登った頃を想い出します。

H・11年12月完成のスカイツリーが希望と夢を更に膨らませました。

 夜を彩る東京タワーも、年末が近づくと点灯する煌きが一段と美しくなりますが、完成後のスカイツリーのライトアップが2種類で、日替わりになるとの事、さぞかし美しいでしょう。

9b1dd81411_2   日本独特の和への強調で「粋」「雅」に彩られるスカイツリーの魅力は、成長を目の当たりにと周辺を訪れる人々で賑わっています。Ill_tower_tgaiyou11

下町人間として「美意識」が理解出来るし、タワーの成長に関心ある人々が増えている事が大変嬉しいですね。

隅田川に淡い光を落とし春桜爛漫の頃が夢の様に浮かびます。P10000101

                                          

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2009年10月 9日 (金)

夢見るバーバー!

人間には未来に向かっての希望と夢が必要です。

長かろうか、短かかろうが、与えられた人生には生命力を養う希望・夢は掛け替えないと思いますね。

現在一番の関心事は墨田区に「建設中のスカイツリー」です。

近隣に住を持つ私は遥か彼方のスカイツリーの雄姿が眺められる場所に恵まれています。

Tokyo_sky_tree_under_construction_2Img_90011 Img_20091 刻々と成長するタワーが楽しく、インターネットはもとより、東京新聞の随時掲載される「スカイツリー成長記」をも記事を待ち侘び、フアィルに綴じ保管しています。

時空を超えた容姿の誕生(2011年)其の日の夢を待つ一人です。

この10月1日には全長164mに(工事開始から)になったそうです。

徒歩でも自転車でも気軽に行ける場所に世界一高い塔が近い将来完成するのです感動ですね。

やがて勝手に周辺の発展・ツリーの様子をリポートする積もりです。

そして完成後地上450mのガラス張りの回廊展望台から東京を眺め、在りし日、東京タワー完成後登った当時との感動を再び味わう事でしょう。200805121

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2009年5月18日 (月)

足どりも軽く!~

浅草・三社祭の最終日の日曜、二年ぶり宮出しに70万人(3日間で145万人)の人出になったと言います。

地元と一般人一万人の担ぎ手とで本社神輿を順次に担ぎ、無事・整然と行われたそうです。

2009051700000516sansociview0001 Ssanja1 早朝は都合で行けず、午後の祭り風景を見に訪れた。

老若男女、幼い子等もハッピの姿、粋なお姉さん達や夏浴衣姿のお母さん達もなかなか美しい。

祭りのお囃子、提灯の揺れる街中、人混みとで活気に満ちて江戸情緒があった。Img_0722 Lrg_122157121

浅草寺の工事の為、裏手から本堂に入りお参りをした。

参道を出て古き老舗の「よのや櫛舗」つげのくし店 に立ち寄る。

過ってつげの由来を、店先で語り合ったお婆ちゃんの想い出を話すと彼女は他界なされたと店人は語られた。

Img_0732 Img_0731

何故か寂しく・・・去られなかった。

今は亡き明治生まれの私の母に、そっくりだった優しい店主のお婆ちゃんをしばし想い出した。

当時求めたつげの櫛は大切に愛用している。

新仲見世通りの老舗メリンス店「ミドリ屋」にて和風の上着作りに綿の粋な細かい縦じまを一反求めた。

又区役所通りの袋物の老舗「孔雀堂」(昔友人3人とよく立ち寄ったが、友も他界した)珍しいモダンで使い易そうな小銭入れを買うことが出来た。Img_0730 Img_0725

祭り好きな江戸娘は三社祭の風情を味わい、良い品物に巡り会い、 スカイツリータワーの建設の様子を車窓から眺め乍ら帰路に入った。

帰路数年ぶりに、水泳を共にした友人と偶然に出逢い、これまた浅草寺参りの御蔭と感謝致しました。Img_0734 Img_0735             

←反物・手拭

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2009年3月 2日 (月)

藍白(あいじろ)!!

下町の空に映える色、つまり墨田区に建設中の「東京スカイツリー」のカラーデザインが藍白に決まったトピックスでした(・∀・)。

江戸時代中国から伝わった色で、極薄の藍染めで殆ど白に近い色です。

457_11 青みかかった白で染物には多く使われた地色て゛柄が映えたものです。

それにグレーを少し落とすと味のある色合いが生まれたものです。

(手描き友禅染めをしていたので)

スカイツリー完成の暁を 想像し素晴らしいと思いました(◎´∀`)ノColor1 Po_akl_p4kt11

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2008年12月19日 (金)

浅草・羽子板市!

下町人間にとって歳末行事は何はともあれ見逃すわけにいかない、浅草の羽子板市に参りました。

例年とは聊か違って寂しい人並みを感じ、19日は最終日のせいでしょうか・・不況のせいでしょうか・・

Img_0101 縁起物とはいえ少々高価で、眺めたりデジカメで撮る人は多く、実際求める人の少ない羽子板市です。

威勢の良い手拍子の「しゃん、しゃん、しゃん」がなかなか聞こえてきませんでした。

                                                                                                 Ca370054 Dsc11Img_0109                                        

           観音様・本堂内の畳に上がり(納め観音) 一年を無事に生活出来たお礼参りをし、お茶を戴きました。   植栽も正月を前に百合の根や福寿草・その他色々沢山売られており癒されました。

Title1 浅草の古き老舗「やげん掘」にて年賀の珍味を求め、そぞろ裏町を歩くと「和の趣処」で私への本年度のプレゼントに 永年欲しかった 檜彫りの翁のお面を買いました。

新しき年もにこやかに 元気良く人々とお逢い出来ます様にとの祈りを含めての品物なのでした。

中ぶりで  顔幅=11㎝頭上~顎ひげまで=15㎝ 檜のつやもありなかなかの出来栄えです。Ca370232_2

静かな老舗の「甘味処・鉢の木」で暫くぶりに田舎じるこを賞味し、素朴な甘味が 私の一人歩きの幸せでした。Hatinoki1 

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2008年8月15日 (金)

深川八幡宮・本祭り!

3年に一度の本祭りがやって来た。

Maturi11 Maturi31 Maturi21

13日~17日、54町会に特別参加の平泉の神輿が加わり、連合の渡御があるとか。

創立100周年の節目の年である。

下町木場・平野町生まれ、材木問屋の長女として女学生まで過した懐かしき故郷。

血が騒ぐ江戸娘としてその模様は見逃せない!

もし大戦がなければ・・住民として華やかに参加していたと思う。

神輿の担ぎ手が2万人以上にもなると言う、その迫力・「水掛け祭り」は最高です。

八幡様やお不動様は幼い頃から行き、お参りしていた木場っ子はタマラナイ/。

17日最終日=午前7:30~永代通り大門通り~石島~清洲橋~新川~永代橋を渡り~八幡宮様 に戻ります。

神輿は沿道の人々からの「水かけ」を受け続けて、豪快に威勢よく深川の町中を練り歩く。

眼前に生まれ育った平野町二丁目の神輿が通る時、何故かしら目頭が熱く感動し他界した人々や両親・兄の幻を求めてしまう。

いなせな男衆・粋な女衆の熱気と沿道の大勢の群集の歓喜、下町最高の八幡様の本祭りの54基の神輿が練り歩るく。

「ワッショイ・ワッショイ~~・・・」

人々は・その掛け声と空気に酔い、誰しも最高の心地良さを肌で感じ血が騒ぐ 本祭りなのです。

さて17日じっくり見て来たいと思います

(写真はインターネットから)

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2007年12月18日 (火)

早速・羽子板市

早速17日羽子板市に行って来ました。

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午前中だったので混雑はひどくはなかったですが、外国人観光客が結構多く日本独特な雰囲気に喜々としていました。

ケータイ・カメラに包囲され、出店の方達は懸命な売りに声をお客さんに掛けていました。

観音納めなので境内の中に入り、畳に座って今年のお礼の経を上げ、来年も又宜しくとお祈り致しました。

甘味処で一服休憩し、浅草松屋にて食品を調達し帰路に着きました。

*・・日替わりで音楽が楽しめる「ポットキャスト-プレイヤー」の配布を貼り付けましたので心の癒しとして お楽しみご愛用下さい

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2007年7月29日 (日)

夏の夜空を彩って!

隅田川の花火大会が昨夜28日(土)開催された。

1978年に復活して30回目となり今年は22000発打ち上げられ、仕掛け花火も披露された。

浴衣姿の見物客も100万人近く出て光の競演を楽しんだという。

自室テレビ観戦の私も充分楽しめ、昭和の頃平成時代と懐かしんだ。

Bbc_004 Bbc_006 Bbc_005                            

 

下町育ちの私は花火・神輿などには血が騒ぎ飛んで観にいったもの。

花火の色合いも年々素晴らしくスタイル・轟音は魅力を増している。離れてはいても遠くのざわめきが伝わり楽しい。

川幅・都会との環境から信州の諏訪湖花火大会のスケールは期待出来ないが充分楽しめ、来年に望みを掛けている。

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2007年2月20日 (火)

お雛様こんにちわ

木札の裏面に昭和33年3月とある。

娘の誕生の頃 当時ミニのお雛様ばやりでケース入りでも 大きめの良質を求めた。

床の間にそっくり其の儘置ける、便利さがあった。

Q_0101 Zzz

その娘も現在成人の男女の子持ちの親です。

嫁入りの昔、夫婦雛が良いとの事で新しいお雛様を持たせた。

生まれた時求めたお雛様は吾が家で毎年飾っていた。

かれこれ20余年手入れしながら、「こんにちわ」と2月後半にはお顔拝見し3月3日まで飾っていた。

吾が娘と私、お互いに歳を重ねたが、お雛様に見守れて無事に今日を迎えられている。

お雛様を飾ると昔が走馬灯の如く 想い出され懐かしいものですね。

(Mn_002 梅の花も満開に)

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2006年12月17日 (日)

浅草・羽子板市(^0^)

12月17日~19日まで浅草の羽子板市です。Dsc1 Cn_010                                         Cn_005                      Cn_001                                              172

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始まったのは万治元年(1659年)江戸時代後期、

歌舞伎役者の押し絵が取り付けられ現代に至りました。

女の子に羽子板を送る事は、魔除け・厄払いの意味で、

すくすく育つ様に祈願をこめ飾るとされています。

着飾った女の子や正月気分の威勢の良さで、

賑あいを見せています。

浅草の振袖さんも 綺麗に着飾ってお出ましです。

我が家にも昔買った羽子板があります。

主が生存の頃 お参り後フグ料理屋で

床の間に飾っていた身の丈ほどの羽子板に吃驚した頃を思い出しました。

そぞろ歩きで 様々な想い出にしたる時間は

私にとって何よりの幸せです。

しめ飾りを売る「ガサ市」も立ちあわただしさを増す日、

年の瀬は華やかな下町の羽子板市です。

お出かけになつては如何がですか

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2006年10月12日 (木)

きものショー!!

昨夜{衣遊美} ころもあそびのタイトルで、着物ショーを鑑賞出来た。

長沼 静きもの学院2006年学院祭イベントである

友人の講師に招待され東京・白金「八芳園」で開催。

Ab 有名染色作家の振袖・訪問着・小紋・夏小紋他、第一章{春景色}に始まり~第四章「冬景色」まで、

モデル・生徒さん達のきものショーは、バックのミュージュック♪♪に乗って華麗に展開された。

日頃、京友禅染・加賀友禅染・着物に趣味を持つ私は。

現代のきものショーのデモストレーションに興味深々。

協賛された歌舞伎の右近さんの優雅で重厚な舞踏に感動した(@;@)/

会場は盛り上がり素晴らしい「衣遊美」となった。

背丈の高い細身のモデルの着物姿は確かに美しいが、

日本人特有の体型と色気が聊か感じなかったとは、

古い人間の観かたか、着物の持つトータル的なデザイン・個性の染めや印象であった。

 色気と優雅さは難しい着物姿にたいしての欲求かも知れません。

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2006年2月17日 (金)

名画十戒に感動//

1956年アメリカ製作の名画「十戒」を昨夜観た。

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監督=セシル・Bデミル  

主演者=チャールトン・ヘストン、ユル・ブリンナー、アン・バクスター、エドワード・Gロビンソン。

アカデミー各賞を取る 超大作で4時間余。

救世主モーゼは古代ギリシヤでのイスラエル民の奴隷を救出する「全ての土地に全ての住民に自由を」と 。

栄光への脱出に物語は深く、広大なエジブトに展開する。

宗教的な荘厳さと余韻に感動した。

過日 早稲田大学古代エジプト調査隊の

3000年~4000年前のミイラの発掘の映像を観た時

昔の壮大な世相を想像させられたが、十戒の映画とで

一層 驚嘆し、素晴らしい見ごたえのある名画であった。

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2006年2月14日 (火)

トリノ応援してます(^0^)/

header_torino5851 大会5日目スピードスケート女子500メートルなど6種目がある。

060214411 34才ベテラン岡崎明美選手4回目のオリンピックとは立派。

BSIとハイビジョンで14日午後11時から 頑張って!!。

アメリカでの調整しトリノ入りしたフィキ`ュアスケートの安藤選手女子シングル。

 「メタルより自分の演技をする事が一番」と言った彼女の姿勢は素敵ですね。060214231

20060210p2g00m0dm008000p_size61  期待過剰報道と メタル手届かずの報道 も永年選手の努力に更に追い討ちをかけている。

美しい彼女の言葉は勇気と信ずる心を沸き立たせられる。

参加する事に意義があり、広い世界の中10本の指の中に入れば満足であり、どの選手も唯  立派と褒めたい。

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2005年7月31日 (日)

夜空を彩る隅田川の花火(@@)/

 戦後休止されていた花火が復活した時、 下町人は平和の明かりを見た思いで大変喜んだ。(^0^)  それから幾年定着して毎年真夏の夜の空に 競う花火師も、コンクールに刺激され光と音の競演となり、  一段と華やかに展開するようになった。   見物客も増え隅田川を挟んで 酔いしれ歓声は増し一大イベントとなった。  混雑を避け近くの道路から見上げた事はあるが、  もっぱらテレビ観賞である。   しかし花火・野球・サッカー総て現場で見る事で迫力を体感出来るもので、  隅田川は場所柄大きさにも制限があるが、  長野県  諏訪湖の花火大会はスケールが大きく強烈で戦時中の大砲や、爆弾の音を思い出す。 花火の中に入っている様で美しく  体全体にズシンと響く様はもの凄い。   ともあれ昨夜は雨も降らず、曇らず すばらしい真夏の夜のc_007 c_006 c_002 c_003 夢を都民は味わい、幸せだった。           

写真・・隅田川の花火大会(テレビで)                          

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2005年6月22日 (水)

トールペイントの世界(‡0‡)/

v2_007 v2_010 米・ヨーロツパの国々で盛んなトールペイントの世界を、垣間見たいと過ぎし平成7^8年頃ある教室に通った。繊細な厳しい女性の先生に巡り逢い、6年程熱心な先生と熱心な生徒は、次々と作品を完成した。    絹布への手描き友禅染めで、日本画を経験した後の事であった。     トールペイントは木の素材に洋風な植物画・風景・動物画をペイントを使い筆で描く。     その世界は想像以上に奥が深く、繊細な塗りで、  200種以上のペイントから色v2_001 を選び、v2_012混合したり薄めたり色彩を幾重にも塗る。       木の素材は紙やすりで丁寧に仕上げ、下塗り後、地塗りして下絵を描きペイントで幾度も色づけをする。    いかにも本物らしく細かい作v1_001業の連続である。  そして最後にニス(艶あり・艶なし)を決めて、一度塗っては乾かし、又塗り乾かす4度位する。     時間のかかるv2_006作業でも出来上がった満足感は絶大で、 手描き友禅染めの様に大変な作品作りであった。   私のポリシーから 机とか引き出しとか椅子とか 大物を何時か製作の夢を果たす積もりです。

                                                                                                                          v_001 v1_003 v_002 v1_004 v1_002 v1_006 v2_009 v2_008

           v2_011          写真v2_002 ・・見本を見て多くの作品を指導のもと 作った、その他作品多数。

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2005年6月13日 (月)

やっと定着オメデトウ(^-^)・・

安物買いの銭失い・・・ご存知でしょう。   どのような品物でも慎重に吟味し簡単に買いません。 永年の信念でやって来た積りでも  たまにはしまった!!(*。*)と反省したり・・人間は愚かですね。   永年愛用し、小物入れがやっと定着しました。   それは甲州印伝の鹿皮にうるし加工を施した、小銭入れ・財布・ペンケースと眼鏡入れの4種類の伝統工芸品です。  気に入った眼がね入れが無く、依頼していたのが手元に届いたことでほっとしました。  落ち着いた朱の鹿皮にベージュのうるしのトンボ柄です。  和風柄の華やかさは真さに芸術品です。   総て手作りで軽く、使い込むほど風合いが出て来て、手に馴染んで来ました。  少し高価ですが永年使うとその価値が分かります。            私の終の愛着は果たせた様です。h_002 h_001 h_004 h_003

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