2006年11月28日 (火)

辞書の今昔・変貌

早朝ラジオのチャンネルで耳にした。

1200万余書の半分600万余書と、辞書の売れ行きが減り、

電子辞書の売れ行きが300万余書となっている現在。幼き頃私は、

それは、半世紀以前に神田の三省堂で憧れの国語辞典を買った。

永年使いぼろぼろになって使いづらく、昭和40年に新潮社版の新潮国語辞典が2代目で現在に至った。

長い年月どれほど私の知識の伴侶でお世話になったか。

母に言われ字を検索し意味を調べる時それだけで無く、「見開き部分の漢字や語源に目をやりなさい」と。

辞書を見る楽しさと知識に触れて愛用し、辞書の紙も貫禄が出ている。

メリット・デメリット何事にもあります、歳と共に細かい字の辞典は苦労で何時しか電子辞書のご厄介になってます。

高機能の魅力あるコンテンツが揃い、検索も多様化して字も大きく便利ですね。

電子辞書は目的・用途に合わせ頼れる機能も満載です、

でも時折分厚い国語辞典(現代語・古語)をも愛用し、

視野を広げ知識を得ています。

携帯サイトの画面での検索も可能な現在です。

辞書環境も更新し進化して行くでしょう。

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2006年2月13日 (月)

旅立ち(オーストラリア)/

陽射しも春めいて気温も上がって来ました。

大卒後4月から就職も決まっている孫はシドニーに短期留学する。

harbourbridge01_l1  高校時代すでにオーストラリアに 短期留学topimg06_l1を経験している関係で、今度はシドニーの大学にホームステーし留学するとの事。

opera01_l1

外国への旅は私や亡夫の経験が始まりで、

息子達も昔イギリス・アメリカに 孫達sydneytower01_l1もイギリス・アメリカ・オーストラリアへ短期留学を経験している。

外国生活と様々な国の人達との交流で、

そとから日本を観る機会は大い勉強になるし、

将来の人間形成に役立つ事でしょう。

自立の精神も養われますね。 頑張って(@A@)/

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2006年1月25日 (水)

入学・卒業ハッピーに♪

トアエ・モアが唄う「旅立ちの日に」の美しいハーモニーが、ラジオから流れた。

冬季オリンピック(トリノ)そして6月のサッカーW杯ドイツ大会と

花々しくスポーツのイベントが、「平和の願いを託して」開催される日も間近い。

其の前に卒業・入学・就職と春に向かって賑わいをみせますね。

人生始めよければ終わりも良くで、自分はもとより子供や孫達それぞれ時代は変われど無事に通過して来ましたm(。A。)m有難う。

様々の思い出は喜びで過ぎ、又一人孫が春には大学を卒業し、晴れて社会人として就職します。 嬉しいですね(^A^)。

幼子達の賑やかな頃とは異なり、

大人達の立派な会話が交差する家庭に何時の間にかなっています。  

月日の経つのは早いものですね。

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2005年8月20日 (土)

記憶を辿る(戦後の学校生活)

昭和22年東京の女子専門学校入学が決まったが、  まず着て行く洋服に困った。    当時東京から疎開していた友人の親が洋服の仕立てをしていたので、 父の紺の背広を更生して私のスーツを作って頂いた。 あとは有り合わせの洋服と下着、   身の回り品をトランクに積め  寄宿舎生活に入った。    薄暗い電灯の明かりで勉強し、夜半 提出が迫る衣類の製作は、もっぱら消灯後、 廊下や洗面所の電気の下でもくもくと励んだ。  洗濯板での洗濯や、  銭湯通いでは衣類を取られた経験もあった。    神田神保町の本屋街は焼け残り、本が高いので  軒並み店を替えては本を読んでいた。  九段の靖国神社の鳥居が、  仰ぎ見える程辺りは焼け野原が続いていた。  国会議事堂周辺は  かぼちゃ畑が点在し、食料確保に人々は懸命だった。     有楽町駅・上野駅・新宿駅 周辺は闇市が並び、何でも有ったが、高い。  浮浪児や行く当ても無い大人達が大勢で野宿したりして、環境はすこぶる悪かった。  銀座のデパートは外壁のみで中は空っぽビルであった。  米軍兵士が どぎつい化粧をした女性と歩いていた。  戦争に負けるとこんなにも、惨めな生活に成るのか嘆いたものである。     食べ物の調達はアルバイトと勉強の合間に友達となんとかしていた。  唯嬉しい事は、  音楽がいち早く入って、ジヤズ・クラッシック等 毎夜の様に講堂で開催され、 大人や若人を夢の世界に導いて呉れた。    美術や絵画の勉強はも夢中だった。良い教師に巡りあったせいか。    御茶ノ水界隈の喫茶店で 薄いコーヒーを飲みながら、角帽の友人達と哲学論をしながら、人生を語ったりした。 彼らは後の世代で立派な経営者として社会に貢献し、出世している。   戦後60年夢の如く時代が流れたが、人間苦しみが多いほど創造力も生まれるもので、  怖いもの知らずで勇気が養われるものである。

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2005年4月24日 (日)

眼線で話合いを。

明るいニュースの少ない近頃、   文科省の全国学力テストで小・中学生が  成績を上げたという。   (新聞のコラムで)  微笑ましく、ほっとしました。      学力低下を批判され、子供達は意地を見せたとの事。 子供だって魂は充分あるのだ。!!      政界・社会 大人達の愚かなニュースは、日頃 眼を耳をそらしたい。     私は信じたい、清らかな心を!!。 子供達の底力を。   子供達の眼線で話合い、語りあって、   暖かい心で方向付ければ簡単なのである。    むしろ学力低下は?   大人の世界 で、反省し、明るい社会を築く責任があるのではと思います。     小手先の指導でなく、愛情の注ぎ方である 。    何事も相手の眼線で理解し行動すれば、  良い方向に運ぶと信じてます。

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