辞書の今昔・変貌
早朝ラジオのチャンネルで耳にした。
1200万余書の半分600万余書と、辞書の売れ行きが減り、
電子辞書の売れ行きが300万余書となっている現在。幼き頃私は、
それは、半世紀以前に神田の三省堂で憧れの国語辞典を買った。
永年使いぼろぼろになって使いづらく、昭和40年に新潮社版の新潮国語辞典が2代目で現在に至った。
長い年月どれほど私の知識の伴侶でお世話になったか。
母に言われ字を検索し意味を調べる時それだけで無く、「見開き部分の漢字や語源に目をやりなさい」と。
辞書を見る楽しさと知識に触れて愛用し、辞書の紙も貫禄が出ている。
メリット・デメリット何事にもあります、歳と共に細かい字の辞典は苦労で何時しか電子辞書のご厄介になってます。
高機能の魅力あるコンテンツが揃い、検索も多様化して字も大きく便利ですね。
電子辞書は目的・用途に合わせ頼れる機能も満載です、
でも時折分厚い国語辞典(現代語・古語)をも愛用し、
視野を広げ知識を得ています。
携帯サイトの画面での検索も可能な現在です。
辞書環境も更新し進化して行くでしょう。
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