2009年6月14日 (日)

夏・すだれ仕様/

日本独特な風情には 夏の住まいに取り入れる簾(すだれ)があります。

風鈴・浴衣(ゆかた)下駄・団扇(うちわ)なかなか味わいが有り、気分は粋ですね。Img_0820 (*v.v)。Img_0818

下町生まれ、育ちの人間にとって位置づけが 心の優しさ・潤いに繋がっています。

Img_0762Img_0761 最近ホームセンターでは簾(すだれ)も種類が豊富で人目を引きます。

竹の他 素材も様々で良質になって燻した材料を使った趣あるすだれに惚れ込みました。

外側からみるとなかなか良い物です、南部鉄の風鈴に俳句を書き添えて吊るしてあります。Nnn_002_11

又以前から掛けてある竹仕様は、竹の節が流れ模様になっていて美しいものです。

そして永年愛用している和室の間仕切りに、お座敷すだれは風が通るし夏らしさをかもし出して呉れてます。Img_0802

日本独特なインテリアの素朴は心優しく、美しいですね。

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2009年1月31日 (土)

美意識?好きだから/

我家の(稲荷神社)初午祭礼を控え、庭師が一週間入り過日やっと終了した。Title1

皐月の手入れや花壇の手入れは私の仕事、雨日を挟んだので時間が掛かった。

庭木戸の再生で竹垣根をあしらう仕事は、私の楽しみの仕事ととして残して戴いてリニューアルした。

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庭の細い竹を削減したら、30本ほど出たので竹を愛する私は寸法を揃え、切って保管した(後々の利用の為)。

木場の材木屋の娘だったので、木材・竹類がむしょうに好きで、インテリアとも言えないまでも我家には古材・竹を再生利用してある。Img_0199_2

人は美意識と言われるが、唯愛着と心の和み

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江戸っ子下町育ちからでしょうか。

竹の残りが沢山あるので、温かき日和に楽しみに竹垣根の修理や何かを作ろうと考えて居ます。

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2009年1月25日 (日)

如何がですか?

過日 伊東屋で買った和紙で私室の出入れ口一枚、襖のとっ手部分が永年経って汚くなったので貼って見ました。

如何がでしょうか? ちょっと気分が新鮮になり気にいっています。

この柄は私の夏の縮みの浴衣模様で大変好きな柄なのでした。

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2006年11月23日 (木)

畳替えの思い出!

私の嫁いだ頃の商家の一軒家は畳替えが大変だった。

出入れ職人が建具や・大工・庭師・とたんや・花屋全てに出入れがあり、11月は忙しかった。

畳は3年目に表替え、しかも幾部屋も和室で庭に畳を干し叩いてはほこりを払い、畳屋さんも数人で仕事をし入れ替わりして畳を入れた。

家人も床を掃除したり表を拭いたり、数日は大掃除を兼ね大変な仕事だった。

10年前家も縮小し近代的に立替後、初めて畳替えを依頼した。

現代は10年が普通と聞き、もったい無いと伸ばしていたが、

本作りの厚い畳は珍しいといい、表替えで綺麗になった。

やっぱり日本人は畳で、ゆったり過している幸せを感じるし日頃休息してるのは贅沢でしょうか?。

昔から新しい畳と女房は新しいのが・・・?<

冗談を言われましたが、女房は年期が入った方が良いですね。

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2006年10月30日 (月)

机上のスタンド(@;@)

海外を旅し ホテルの一室でのインテリア照明で。

常に思う事は実用とインテリアの調整が素敵だ。

日本では部屋全体が明るすぎるし何か足りない

机上周辺に感心が薄く、つまり我慢していたのだ。

永年の照明→仕事場の照明をリニューアルした。

Nb_005 過日秋葉原散策は→照明器具探しであった。

確かに外国製品はモダンで使いがっては良いが、高価でびっくりそこまでしなくてもと考えてしまった。

日本製品でも近頃色々モダンで手ごろな製品があり、自由に起動し私好みに巡りあったのです。

夕方我慢してキーボードに触れなくても良く成り、手元なのでワットを下げて自然の明るさにしました

スタンドを変えただけで、机上の仕事は楽しさ倍増。

照明は大切で、無駄な明るさはインテリアと実用では無いと反省致しました。

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2006年1月15日 (日)

出来た/(M;M)♪♪

  肩・腕(左)が痛いのに?  でも何事も夢中に仕事をしている時は忘れている。

 私の悪い言い訳。  言った事は必ず実行の これまた良い癖?。

 ペイントは一回塗りでは出来ない。 

 漆塗りの様に何回も納得行くまでペイントを繰り返し塗って行く。  

 細かく、あせっては出来ない。 木の調整→下地塗り→地塗り→デザイン・下絵書き→下絵塗り→ニス塗り、 これ等は乾かしながら 繰り返す。

           k_002  k_003         結構大きいので立派に出来たと家人は褒めてくれた。

14日小雨降る銀座の散策時、文具の伊東屋に立ち寄って

第31回  ザ・ロープ帆船模型展(1月14日~1月29日)9Fギャラリー

を鑑賞した。 往年の人々の帆船愛好家の1年から3年余もかけ製作された縮図の船には素晴らしく、魅了された。

圧倒され 男のロマンに感動した。k  

細かい物作りの好きな女でも作って見たいと思った。

又夢かも??・・と

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2006年1月13日 (金)

ネームプレート・製作:だ/

物づくり、 終生欠かせない私の趣味で、今回は暫くぶりで木製にペイントでネームプレート作りに入った。

ホームセンターで大きい  赴きある年輪の浮いている木の輪切りを求めた。

近頃のホームセンターは木材類が、豊富にあり製材してあるので作る趣味の人は有り難い。

育ちが 木場の材木問屋のせいか 見る・触るは時間を忘れ楽しい。

木製の家具ゃインテリアは 興味深く材質にこだわってしまう。

過って 山荘付近のネームプレートを見て歩いた。

松木立・樹木・家類・土 それら環境の中で 黒の板に白の字で書いてあるのが一番はっきりして、美しい。(木の材質が少々 失われるが)。

しかもネームは モダンにローマ字が多い。 デザインの模索もすんなり、

結果、 字形もモダンにはっきり書いた。 最後に油性のニスで仕上げる。

雨・風・雪に強くする為 入念に作っています。

出来たら お披露目しょうかしら?(^o^)//

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