自筆か?ワープロか?
それは遠い昔の事・・のお話です。
物書きの好きな友人同志の議論となった。
やっとワープロ機が出回り始め、物珍しさと高価なワープロ機を秋葉原に見にいった後。
「やっぱり人柄が出る自筆が好き」 「機能的に覚えれば楽かも」 「でも味気ない」
等と言い合いして私も幼い頃から習字が好きで習っていたので、と。・・・
しかし当時うん十万円したワープロを買ってしまった。
厚い教習本はなかなか理解出来ず、東芝のワープロ教室に半年余暇に通った。
そんな こんな時代が流れ~~パソコン時代にスムースに入れ、
家族の協力で今日に達している。
年賀葉書のデザイン・製作は楽しみに自作を続け、
表書き位自筆でと。毎日枚数をきめ書いているが、
最近長く書いてると疲れを感じてしまう。
永い年月の短歌や俳句、随筆の原稿用紙は自筆で当時を想い出す。
自筆で短文の日記帖は幾十年のが本箱の奥に山済みで
時おり覗くとその時代の家族の在り方が、彷彿として懐かしいもの。
作家によってはワープロの人、相変わらず原稿用紙に万年筆。
人それぞれですが、原稿用紙に想いを認める文章や短歌・俳句は自筆です。
昔議論した友人は現在、どちらを愛用しているかしら?・・
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