2008年12月26日 (金)

美味しい!

我家のクリスマス・ケーキは 倅の奥さん手製の(アップル・パイ)です。

歳末になると果物(りんご・みかん)と頂き物が有り難く、色々美味しいケーキを作ってくれてます。

今回は立派なりんごを薄く切り レモン・シナモン・砂糖で丁寧に良く煮て食後の口なおしとしてアップルを煮て作って呉れました。

Img_0116_2 冷凍のパイ生地を使って大きな(アップル・パイ)を2個 かりっとオープンで焼きました。

リンゴの煮汁や卵黄の照りがぱりっと仕上がり中のアップルも とても美味しく立派に出来上がりました。

大掃除の合間二人して一足先に 大きなアップルパイを切って、 午後の3時のお茶に、紅茶と一緒に頂きました。Img_0115_5

孫達も既に大人 倅や皆んなは見よう見真似で 料理作りが好きで大変食にはうるさく、食事がとても楽しみです。

家庭団欒と健康に繋がっているのは大変幸せです。Juletrc3a6et1

                                           

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2008年2月 2日 (土)

蕗味噌・美味しい

自然の恩恵で春に先駆け、スーパーで蕗のとうを見かけましたら一度作って見ては如何がでしょう。

私共古い人間は常に自然の姿と共存し恩恵を味わってます。香気溢れて雪解けぎわにしっそり出て来た蕗の薹です。

春の彩りとして「蕗味噌」は代表的で香りを賞味出来ます。

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蕗味噌の作り方

・・蕗の薹を洗って茹で水を切り、絞り、みじん切りにします。②・・鍋に味噌大匙2位(適量と・みりん・日本酒・砂糖を少々入れ)て火にかけ練ります。③・・其の出来た味噌にみじん切りの蕗の薹をいれ和えます。(好みで砂糖を加減して下さい)

蕗独特の苦味は旬の香りと甘味があり、温かいご飯やおにぎり、酒のつまみには最高ですね。

ご自分の美味しい蕗味噌を作りましょう。

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2006年10月23日 (月)

早くは有りません??

朝の明けが遅くなり薄暗い時、孫の高校生は登校する。

日一日年末へと→氷雨か?ではないのですが、寒い。

今日は「霜降り」24節気、実際には霜は降りませんが。

雨降りの庭を見つめながらキーボートに両手をのせる。

先日おせち料理の展示会が新聞紙上に載ったので吃驚しました。

116121549320458 豪華絢爛まさしく現代の世風でしょうね。

価格うん万円とか、手間ひま抜いてお正月位派手に。

大変平和で結構かと思いますも、10月の半ばです。

市場は今から予約取りですか、致し方ないまでも急か゛せないで!

我が家は昔から家でおせち料理は作り、生物は大晦日に買います。

何事も心の入った食事をモットーにして来ましたので、独自で失礼しますね。

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2006年10月 5日 (木)

旬の味の美味さ!

親戚から栗が沢山来た、早速秋のグルメとなった。

平凡であるが しかし満足の旬の料理である。

まず栗ご飯を焚き、秋刀魚の塩焼き、里芋・椎茸・人参・こんにゃく・・・他との筑前煮をたっぷり作る。

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ほうれん草のおしたしと焼き葱味噌、豆腐に若布の味噌汁。

秋刀魚の塩焼きに大根おろしのせ、漬物とで

旬の日本料理は 肉料理をしばし忘れて美味しい。

家族皆「うまい」と秋ならではの満足な言葉が出た。

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2006年3月 1日 (水)

ちょっとした事(M+M)/

弥生3月愈々春ですね。

白梅・紅梅がやっと咲き始めました。寒かったので大変遅いですね。

老舗の鮨処のカウンターにほつと一息しましたら、すかさず手元で作り頼んだお茶と差し出して呉れた一品。

大根の線切りを塩もみしさっと洗い、青じその線切りと白ゴマをまぶした 箸やすめです

ちょっとした心使いを感じ嬉しく、美味しかった。

そして次なるお好みの握り寿司は、美味しさを増した。

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春になって蕗のとうの味噌和えや

菜の花・長葱・せり・きゅうりと蛸・若布などの酢味噌和え

の小鉢は美味しいですね。

そして心使いは優しさを伴って人々を幸せにします。

日本食の美しさ美味しさを 季節と一緒に楽しみましょう。

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2006年1月 7日 (土)

七草粥に微笑む(^A^)

一年の無病息災を願う日は、七草粥で000016571 正月のお餅やご馳走でもたれ気味の胃腸を休める食事は誠に利に叶ってますね。

{ せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ } 子供の頃覚えたものです。

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豪雪の時期 若菜摘みもままならないでしょう。

都会では小松菜・大根で充分です。

一つまみの塩を入れ味わいある粥を作り、心身を温めましょう。

せり=鉄分、造血作用。 なずな=熱を下げ、尿を出しやすく。はこべら=蛋白質、ミネラル。すずな・すずしろ=ジアスターゼ、消化促進。

他 ビタミン、滋養豊富です。

七草粥を皆さん作り食べてみませんか。

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2005年12月24日 (土)

里芋を食べましょう(@@;)

冬の野菜で里芋は横綱ですよ。

image51  000020771       ぬめり成分は ムチン・ガラクタンで 胃の消化を助け解毒作用もあり、脳の活性化・老化予防・とてあります。

里芋の煮物は、

生姜を線切りにして少量いれ醤油・だし・で里芋を煮ると味わいがあります。砂糖や酒・味醂は好みで入れると一層美味しく出来ますよ。

東京人は正月のお雑煮に 椎茸や人参・里芋を切って、鶏のささみ・かつおのだし等で汁を作ります。

ぬめりに養分があるので気にしてあまりごしごし洗わなくても良いですね。

昔・昔のお話ですが・・・戦後もち米の代用として、細かく刻んでお米に入れ炊き、

出来たご飯をすりこ木でたたくと、里芋のぬめりで もち米ご飯の様に出来たことを想い出します。

又大根・里芋・人参・昆布・牛蒡など細かく切り、たっぷりの出し汁で醤油少量、塩ちょっといれ 薄味の汁物は 栄養豊富な 暖かい冬のご馳走です。

是非お試しください。m(-:-)m

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2005年6月14日 (火)

和菓子の日・美味しいね(^*^)

e_019 e_018 故事(平安時代、神前に供え疫病除け)由来にならい祈願したのが始まりと聞き、    6月16日は和菓子の日だそうです。   洋菓子にはコーヒー・紅茶でどうぞ。 和菓子でよく使われる小豆は大変体に良く、 体重には関係なく賞味出来ます。   ゆで小豆・お汁粉・白玉ぜんざい・おはぎは日本独特ですが、 和菓子の種類も多く夏の水羊羹をはじめ、鹿の子や色々の和菓子は見て美しく、食べてその上美味しい。  我が家では春・秋のお彼岸は手製のおはぎ作りが永年続いてます。   家族全員集合した際皆んな好物でいただきます。   心と体を癒す和菓子は、香り豊かな緑茶と一緒に・・・、ほつと一息し疲れが取れますね。                     -まずは一服し、和菓子とお茶をどうぞー。   

写真・・和菓子の専門店=デパートにて

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