カサブランカ(名画)/
映画館は殆んどご無沙汰。でも
テレビ・DVD・カセットテープでは見ています。
昨夜 往年の名画{ カサブランカ }をBS2テレビで懐かしく観ました。
作品は何十年前でしょうか何回か見ていました。
今は亡き名優のものくろで、
主演 ハンフリーボガード・イングリーバーグマン・ポールヘンリードで監督はマイケルカーチスです。
ヨーロッバの戦火で仏領モロッコのカサブランカは、ヨーロッパからアメリカへ避難する人々の基地でした。
クラブ経営のアメリカ人リックの店に、反ナチの指導者(ヘンリード)が現れる。彼の同伴した妻は過っての恋人イルザ (バーグマン)だった。・・・・→
42年アカデミー作品賞・外全3部門授賞。
渋く魅力溢れるボガート、美しいバーグマン、と端役人の演技力
主題歌 「時は過ぎ行くままに」の哀愁と、名セリフ 「君の瞳に乾杯」の言葉に映画ファンはしびれます。
ラブロマンと男同志の命掛けた友情が、暖かく感動を呼び起こされます。
スリルとサスペンスを交え、モノクロの神秘的な美しさと哀愁は、多くのファンを郷愁させられたと思います。
戦後、青春時代荒廃した世の中でも外国の名画は沢山入ってきて、
数えきれないすばらしい映画を観て来ました。
参考までに。BS2で これから幾日か夜8時から放映されますね。
時間を作り、名画を是非観てください。
(色々賞を取った作品)
7日=第三の男(イギリス) 8日=夜の大捜査線(アメリカ) 9日=アラビアローレンス(イギリス) 10日=アラバマ物語(アメリカ) 11日=フレンチ・コネクション(アメリカ) 13日=ミスタア・ロバーツ(アメリカ) 14日=炎の人ゴッホ(アメリカ)
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コメント
またカラーテレビが無い時代、(夕方にやっていた洋画番組だったと思いますが)白黒テレビで「カサブランカ」を見たのを思い出しました。
子供心にも、こんな美しい人がいるのかとイングリット・バーグマンをうっとり見ていました。 女優さんではじめて美しいと思った人です。
ドラマのストーリーも良かったですね。飛行場でのラストシーンが、今でも心に残っています。
これからも、スポーツ・音楽等、感動を与える話題を楽しみにしております。
投稿: エルガー | 2006年2月19日 (日) 19:31